※この記事は、7月22日 トルコエネルギー天然資源省:7月末までに交渉継続可否回答が無ければ交渉打ち切りへ7月23日 菅首相が経産省に電力情報開示を文書で要請、海江田氏のインタビューをご紹介【首相と経産省の溝】に関連しています。

<海江田経産相>原発輸出交渉 トルコに経産職員派遣へ
毎日新聞 7月23日(土)19時6分配信

 海江田万里経済産業相は23日、テレビ東京の番組に出演し、原発プラントの受注に向けて交渉中のトルコに、近く経産省職員を派遣し、日本の原子力技術の安全性などについて説明することを明らかにした。菅直人首相は「脱原発依存」を打ち出したが、海江田経産相は原発輸出に力を入れる姿勢を改めて明確にした。

 海江田経産相は番組で、トルコや既に受注が決まったベトナムが、東京電力福島第1原発事故後も日本の原子力技術に期待しているとの認識を示し、「トルコに行って実際の技術をしっかり話して来てくださいと(指示した)」と述べた。

 原発輸出については、21日の参院予算委員会で、菅首相が「議論したい」との答弁を繰り返す一方、海江田経産相はベトナムやトルコに「特派でも派遣して説明する必要がある」と交渉を続ける姿勢を示していた。【和田憲二】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000057-mai-pol

これは、菅首相は了承済みなんでしょうか。
両者に深まる溝が気になっています。

前回も海江田大臣は、定期検査中の原発再稼動について、首相を通さずに動いた経緯があります。
(参考記事:7月6日 海江田経産省:原発再稼動見解、首相に事前報告せず・・・

ちょっと、続報を待ちたいと思います。

失礼します。


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