※この記事は、7月19日 週刊ダイヤモンドが西日本の電力不足は嘘だとの指摘、全原発停止でも供給に余力・・・!?に関連しています。

最大需要なら4%の供給不足に=融通や節電徹底を要請へ―関電
時事通信 7月23日(土)1時1分配信

 関西電力は22日、7月末の電力供給力見通しを、これまでの2957万キロワットから3014万キロワットに上方修正すると発表した。比較的余力がある中国電力から、最大57万キロワットの融通を受けられるようになったため。ただ、関電の今夏の最大需要見通しは3138万キロワットで、これが現実に発生すると124万キロワット、率では4.0%の供給不足となる
 関電は、中国電以外の電力会社にも融通の要請を続けるほか、管内の全顧客に対する15%の節電要請を徹底。電力需給が逼迫(ひっぱく)しそうな場合は、テレビなどのメディアを通じた緊急節電要請も検討するという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000004-jij-bus_all

西日本の今夏の電力需給見通し
念のためもう一度貼っておきます。
もう8月も目前です。節電が必要なのかそうでないのかを討論している時間が無くなってきています。
これは、きっと後になって解明されることなんだろうと思います。

当面、電力会社の言う節電に付き合うしかありません。
どうか無理をなさらず、ピーク時のみ気をつけるような形で対応されることをお考えください。
法的拘束力がないという点、お忘れにならないようにお願いします。
ご自分の健康を一番に優先してください。

失礼します。