福島県、10月末に全避難所を閉鎖へ
産経新聞 7月22日(金)17時6分配信
 福島県災害対策本部は22日、県内の被災者支援のロードマップを公表し、10月末までに現在42カ所ある一次避難所と、旅館やホテルなど512カ所の二次避難所をすべて閉鎖する方針を明らかにした

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故のため、県内外で避難を続ける県民は約7万5千人に上っている。県によると、22日現在の県内避難者は1万4528人。このうち一次避難は2199人、二次避難は1万2329人だ

 県は、9月末までに仮設住宅と民間借り上げ住宅を計約3万5千戸用意する計画で、「県外から戻る人も含めて十分対応できる」と見込んでいる

 夏休みが終わる8月末には、ほぼすべての一次避難所を閉鎖。2、3カ所だけを残して、自立が難しく避難所を離れられない人などを集約する方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000573-san-soci

福島県が、避難所から仮設住宅と民間借り上げ住宅を用意することで、全避難所を10月末を目処に閉鎖することが発表されました。

これに伴う費用の一時負担に、県は耐えられるのでしょうか。政府との話はついているのでしょうか。
この住宅提供によって、地域コミュニティーは崩壊しないでしょうか。

いろいろ考えるとキリがないのですが、今のように仮設生活を続けるのは、限界なんだと思います。

続報を待ちます。

失礼します。