※この記事は、5月30日京都市メガソーラー誘致へ・・・!!!7月17日 各自治体の原発に対する立場を更新しました。に関連しています。

京都府「縮原発」具体化へ 太陽光など 適地、導入策を調査
京都新聞【 2011年07月22日 09時07分 】
 京都府は、太陽光発電や風力発電、水力発電などの再生可能エネルギーを普及させるための調査に乗り出す山田啓二知事が掲げる「縮原発」の実現に向けた中長期のエネルギー戦略を描くのが狙いで、2011年度内をめどに発電方法の種類に応じた適地や導入促進策などをまとめる

 府はこれまでに風力発電や小水力発電の可能性を検討し府内で設置してきた。しかし、福島第1原発事故をきっかけに原発に対する不安が高まったことを受け、初めて原発を代替する再生可能エネルギーを網羅的に調べ、規模を拡大していく。

 太陽光や太陽熱は発電量を左右する府内各地の日照時間のほか、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設に適した広大な空き地や休耕田を調べる。

 風力発電は、伊根町に建設した太鼓山発電所の発電量が想定を下回った教訓を踏まえ、現在の風車の高さ50メートルを超える70~100メートルで風力がどれだけ確保できるか試算し、新たな建設の可能性を探る。

 水力発電は小型の発電施設に適した河川や農水路をリストアップし、木質材料を利用したバイオマス発電も廃材や間伐材を活用した仕組みづくりを進める。

 このほか、再生可能エネルギー導入の障壁となっている規制についても調べ、国に対して見直しを求める。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110722000009

京都府は、実はずっと微妙な立場のままここまで来ています。
ここで出た「縮原発」という言葉がそれを象徴していると思います。
自然エネルギーへは積極的ですが、原発の再稼動等の話になると、やはり若干の逃げ道を作っていますね。恐らく、時間はかかるかもしれませんが、原発を認めることはできないと思います。
京都という風土とそこに住んでいる京都人の考え方からすると、やっぱり原発とは合わないですから・・・。
府知事が判断できないので貼れば、京都全体の総意を問えばいい。
(参考:4月27日 陳情書を請願書にするために

Bochibochiが日本に居たら・・・、と思ってしまいます。
私にできることなど、限られているのは判っていますが、そう思ってしまいます。

失礼します。