米、「脱原発」で説明求める 唐突な表明に懸念か
2011/07/21 10:03   【共同通信】
 【ワシントン共同】訪米中の高橋千秋外務副大臣は20日、ナイズ国務副長官と国務省で会談した。ナイズ氏は菅直人首相による「脱原発」表明を踏まえ、日本のエネルギー政策の見通しについて説明を求めた。会談後、高橋氏が記者団に明かした。

 背景には、菅氏の唐突な「脱原発」表明に対する米側の懸念があるとみられる。高橋氏は「今すぐという話でない」と前置きした上で「福島第1原発事故を受けて日本のエネルギー基本計画を見直していく方向には間違いない」と応じるにとどめたという

 これに先立ち、高橋氏は米通商代表部(USTR)のマランティス次席代表とも会談。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072101000212.html

アメリカが気にしているようです。
今日本に原発をやめられると困るんでしょうね。
そのための汚染除去装置の協力だったり、いろいろあったりするんでしょう・・・。

それでも、原発はやめなきゃいけない。

失礼します。