ECRRの代表、クリス・バズビー氏が各所で会見をされているのは知っていたのですが、20日初めてその内容に触れました。
驚愕です。
これを見たあと、原発事故を起こしてしまった日本の現実が見えてくるような気がして、相当へこみました。文字お越しをしている最中も、「本当にこれが現実なのか?」と自問自答しながら、続けました。いつも小出先生がたねまきジャーナルで警告してくださっていた意味が、ようやく実感として沸いてくる、そんな気分でした。
しかし、ここから立ち上がってやっていくしかないんです。
現実から目を逸らさず立ち向かって、少しでもよくなるように前に進みます。

ICRPとECRRの関係は、6月8日名古屋大沢田昭二名誉教授×岩上氏@IWJ【その①】を見ていただくとよく判ってもらえるかと思います。

では、どうぞ。

放射線リスク欧州委員会(ECRR)クリス・バズビー博士記者会見 主催:自由報道協会
国際放射線防護委員会(ICRP)と立場を異にし、内部被曝を重視している
放射線リスク欧州委員会(ECRR)のクリス・バズビー博士が来日します。

博士が独自に採取したチリの放射線核種分析結果の公表などを行なうとともに、
事故後、初めて福島の市民と交流した感想などについて報告する記者会見を行ないます。 http://live.nicovideo.jp/watch/lv56630754?ref=top   (01:41:00)
※ニコニコ動画は音声はいいのですが、時間が経つとプレミアム会員しか見られなくなります。

110720 【自由報道協会】クリス・バズビー博士 記者会見  
http://www.ustream.tv/recorded/16118454  (75:57)

【以下、時間のない方のために、内容を起こしています。英語も併記していますが間違い等あると思うので、参考程度にご覧ください。通訳の分は間違いない思います。】

(司会)これから自由報道協会主催のクリストファーバズビーさん、肩書きは欧州放射線リスク委員会(ECRR)の科学議長でいらっしゃいます。
始めにバズビーさんより15分くらいのレクチャーで、短くこれまで日本の調査もされているし、ECRRについてお話いただいてから、その後しっかり時間をとって質疑をしていただく。バズビーさん、よろしくお願いします。

(Busby) I represent European Comittee on Radiation Risk.
(通訳)私はECRR=欧州放射線リスク委員会の代表です。
(Busby) This is independent group of more than 20 eminents scientist who have studied radiation for most of their scientific career.
(通訳)ECRRというのは独立した機関、組織であって、同僚たちは皆、放射線を研究している学者や研究家ばかりです。
(Busby) Conclusion of this group of the least 20 years of study, the current risk model for radiation is unsafe internal radinical exposion.
(通訳)20年間のこのグループの研究の結論としては、今までのICRPのリスクモデルは内部の放射性物質の被曝に関しては、非常に危険なモデルであるということ。
(Busby) The reason for this is the theologically you can show, the internal radinuclide is capable causing serious damage to some of the DNA.
(通訳)理論的だが研究してみると、放射性物質、核種が体の中に入っていくと、かなり深刻な破壊を及ぼすことがある。
(Busby) And it is this damage to DNA causes, increases cancer and birth defects and whole range of ill health
(通訳)標的は、DNA。このDNAを破壊すると、ガン、お産のときの異常とかいろんな病気が出てくる。
(Busby) But this damage will cause absorbed doses which wil be very very small and much below natural back ground.
(通訳) Absorbed dosesというのは吸収線量という概念。この内部被ばくは非常に低い線量で起きてしまう。
(Busby) The first risk model was written and published in 2003
(通訳)ECRRの最初のリスクモデルは2003年に発表した。
(Busby) It was based on epidemiogical studies of people who have been exposed internal radiation.
(通訳)それは内部被ばくを実際にした人たちの疫学的な調査に基づいたもの。
(Busby) These included studies of people who lived near the Nuclear power stations, and studies of people who was exposed global weapons fallout in 1960's.
(通訳)どのような人たちが研究の対象かというと、原発の近くに住んでいる人たちとか、1950~60年代にかけて、全世界の核実験の死の灰を受けた人たち。
(Busby) These studies shows that the current cancer epidemic was caused by the exposure to these radioactive substances which were released to the world in the after atomic test in the atmosphere.
(通訳)現在の世界にあるガンの疫病といっていいと思うが、それはそういう人たちが核実験の死の灰に晒された結果であると考える。
(Busby) The model was the prove to be correct by studies of people who was exposed by these substances from the Chernobyle accident.
(通訳)どういうふうにこのモデルを確証できたかというと、それは後で話しに出てくると思うが、それはスウェーデンにおけるチェルノブイリの死の灰を受けた人たちの研究によってできたもの。
(Busby) And the model was spectacularly confirmed by studies in Northern Sweden in 2004, of people who were exposed by Chernobyl radiation.
(通訳)このチェルノブイリの死の灰を受けた人たちの研究調査は、スウェーデンの北部に2004年に行われた。
(Busby) It is very important to consider the application of this risk model to the exposures from Fukushima, which are exactly the same sort of exposures.
(通訳)ですから、私たちECRRのリスクモデルを今福島第一原発から放出された放射性物質に適応することが非常に重要。なぜかというとチェルノブイリの様子と非常に似ているから。
(Busby) And I'm here to Japan to help and advise the people in the area near Fukushima, that the exposure that they have these same radinuclides is extremely serious, and will result in very high levels of cancer, birth defects and other illness.
(通訳)ですから、私が日本に来た理由は、福島県に住んでいる人々に対して、福島第一原発の事故の結果として、放出されたいろんな核種がどれほど深刻な問題かということをアドバイス与えたかった。それはなぜかというと、後で私たちのモデルが正しければ、ガン、お産の異常だとかいろんな病気が出てくるだろうと予測される。
(Busby) Because at the moment, the Japanese Gov. implys the risk models of International Comission of Radiological Protection, ICRP.
(通訳)それも今の日本政府は、現在ICRP=国際放射線防護委員会のリスクモデルを利用している。
(Busby) So people are being advised the risk of the external radiation dose rate is low, they are quite safe living in these areas with radiational dose date is below 1 μSV/h.
(通訳)例えば、毎時1μSVという低線量の地域に住んでいるならば、そこでは安全で暮らせるというICRPのモデルに基づいて政府が言っている。
(Busby) In fact, the dose rate is above background about is not the background, it means that there is severe contamination of the ground of the radioactive particles and other substances whic are dangerous.
(通訳)実際は、自然のバックグラウンド以上にその地域に放射性物質があるならば、空気中に恐らくそこの土地・地面がかなりいろんな核種によって汚染されていると考える。
(Busby) I have some important news for you, with regard to this.
(通訳)これに関して重要なニュースがあるので、今からお話する。
(Busby) I have been studying Air Filters of cars from Tokyo and from out side of Fukushima about 100km.
(通訳)私は日本から送られた車のエアフィルターを調査した。それは、東京のものと福島第一原発から大体100kmくらい離れたところを走っていたもの。
(Busby) A car filter is very good model for the person, because cars breeze air just like persons, too.
(通訳)車は人間と同じように空気を吸っているのである程度類似性があって、それを研究すると人間に当てはめることができる。
(Busby) We can use scientific equipments to pull those parts and see, to look inside them to see what's there.
(通訳)車のエアフィルタだったら、機器類を使って中に何があるのか調べることができる。
(Busby) To my surprise when I look inside air filters from Tokyo and a hundred km from Fukushima, we found very high levels of cesium 137 and 134 and other substances from the reactor accident.
(通訳)驚いたことに、東京周辺と福島第一原発から約100kmくらい離れた場所からのエアフィルタを調べてみると、その中にセシウム134・137、その他の核種、明らかに第一原発の事故から放出されたものが入っていた。
(Busby) I'm using special plastic detector we will able to show the inside one of these filters, they were hot-particles of alpha ray.
(通訳)特殊なプラスティックフィルムのようなものを使って、エアフィルタの中に所謂ホットパーティクル=高放射性粒子が入っていた。その中には、アルファ線を放出する核種も入っていた 。
(Busby) These substances are Plutonium and Uranium.
(通訳)つまりプルトニウムとウランの核種。
(Busby) We found these filters are very very low dose rates, and you wouldn't consder them to be radioactive, if you just put the giger-counter on.
(通訳)でもそういうエアフィルタというのは、ガイガーカウンターを以って測ろうとして測ったとしても、非常に線量が低いことがわかる。
(Busby) This ____ to me, to suggest that the people should leave the area in these contaminated area higher than 1μSV/h.
(通訳)そういうことだったら、毎時1μSV以上汚染されている地域だったら、避難すべきではないかと考えるようになった。
(Busby) And it's able to culculate concentration in the air, in the hundred km area outside of Fukushima, quite faraway, is more than 1000 times higher than the concentration of the substances in the era of the peak of global weapons tests.
(通訳)それだけではなく計算できるのだが、どういう計算の結果が出たかというと、こういうホットパーティクルの空気中の濃度は、ヨーロッパの、つまり北半球の空気中の濃度は、核実験のピークの時、大体1963年の頃と比べたら、今の福島県の地域と比べて、福島県のほうが約1000倍くらいになっている。
(Busby) And to the neightbors us to predict finally, if people remain in that area, they will be incresing cancer at least 32%, which will result in more than 100,000 people developing cancer in the next 10 years.
(通訳)予測できることは、そこに今の人口がそのまま残るとなると、100km以内の地域は今後10年間にガンの発生率が約32%くらい増加する計算の結果になる。
(Busby) And since the evidences being available for a very long time, it's criminally responsible for the government not to take notice of it, and continue to allow people to be exposed with this level.
(通訳)こういうことはかなり前から判っているので、政府がそこに住み続けてそのまま大丈夫だということを言っていることは、犯罪的なくらい無責任ではないかと考える。
(Busby) We have number of suggestions including we should have independent health study of the people to show these increases will occur.
(通訳)それだけではなく、他に提案があるが、その中の一つは、独立した健康被害の調査を行って実際にその地域に放射性物質、ホットパーティクルなどの結果としてどのようなガンの発生率が実際に現れるか、見られるようにきちんとやっていただきたいと思う。
(Busby) But since we have limit of merge of time, I think we leave it to that, and you can ask some questions.
(通訳)今、時間が限られているので、このくらいにして皆さんからのご質問を受けたいと思う。

<00:16:30->
【質疑開始】
(司会)バズビーさんありがとうございます。完結に短い中でまとめていただいて、皆さんもたくさん質問があると思うので。
私の方から2点ほど、最初に質問させていただきたい。
一つ目は大きなニュースということで、車のエアフィルタを調査したところ、プルトニウムやウランなどが検出されたということだが、その車が走っていたのはどこらへんか?
(Busby) As far as I know, the filter from Tokyo is droven Chiba-City for the 4 months, about 100 days after the reactor explosion. And this is the one that showed concentration in the air of cesium 134 and 137 which is all we could measure in that filter of about 300 times in amount you would find in background radiation in the air at the time of fallout. The number is 730 mBq/m3, and peak of the time of fallout was 2.4 mBq/m3 in cesium 137.
The other one is from out of Fukushima area, and I'm not in totally sure that the moment they were, because they were passed to me by somebody who was in the moment and I did'nt actually give the place that they have driven 100km out side the 100km area. The interesting thing is...
(通訳)まずは一つは、聞いた話では千葉市から東京を行ったりきたりする車。3月11日以降、100日間走っていた車で、その中にどのくらいセシウム137が入っていたかというと、1立方メートルあたり730ミリベクレルという数字。これは、60年代の初めに核実験が行われていた時、イギリスなどにどのくらいそういうパーティクルが空気中にあったかというと、1立方メートルあたり2.4ミリベクレルだったので、大体300倍くらい多くなっている。
もう一つは、福島県の分は4台の車からのエアフィルタを頂いたが、大体福島第一原発から100kmエリア以外のところを車が走っていたが、正確にはどこら辺を走っていたかはよく判らない。送ってくれた方に聞けば判るんですけど・・・という話。
(司会)プルトニウムは福島の一台という風に聞いているが、間違いないか?プルトニウムが検出されたエアフィルタ。
(Busby) Sorry, they aren't actually found any Plutonium and Uranium in the air filters. We can't find Plutonium in the air filters or Uranium as surge we found out for our meters. And our meters have to be are the plutonium or uranium probably is uranium, and there is some evidences from the gamma lines, there is significant amount of uranium, so we can't say, but those filters are being analyzed at the laboratory where we looked into the plutonium and uranium specifically. At the moment they haven't answered.
(通訳)はっきりとプルトニウムやウランが入っているとは言えないが、何がわかったかというと、アルファ放出核種がその中に入っているということ。ある程度のウラン・プルトニウムが入っていることがほぼ確実だと思う。あとは、ガンマ線を分析する、Spectometerの光度計で簡単にそのガンマ線を見て、ピークが出てくるので、どういう核種が入っているかある程度わかる。かなりウランが入っていることは確実。今は、イギリスでそれを分析していて、どの程度プルトニウムとウランがその中に入っているかを分析結果がもう少しで出てくる。
(Busby) And it wouldn't surprised me if there is no uranium and plutonium in it, because Aizuwakamatsu would this portable gamma spectometer, and we sure it will show on the soil is high levels of contamination, and this is quite a long way, but certainly containing the signal from enriched uranium 235.
(通訳)昨日、会津若松で二箇所、携帯用ガンマ線スペクトロメータを使って、ピークを見ることができたが、明らかに土壌がかなりの放射性物質に汚染されているということが判っている。第一原発から大体約200キロくらい。特に一つピークが表れたのは、濃縮ウラン、一応濃縮ウランがないと出てこないウラン235というピークを認めたという言い方だった。「ピークが出てきた、それはウラン235ですね」ということがあった。2箇所で。
(司会)ありがとうございます。もう一問だけさせていただいて。今回、福島にいらした理由の一つに、そこに住んでいる子供たちの集団疎開を進める裁判の原告の方々(郡山)の招きで来日されたわけだが、日本では年間20mSV以下の学校であれば、子供たちを外でスポーツさせたり遊ばせたりしても大丈夫だという基準で、現在のところ普通に学校が行われている。この政府の対応について、博士はどうお考えか?
(Busby) I think the Japanese Gov. have been criminally responsible in radiationing these children at those levels. I cannot imagine how you can possibly have a law, and then decide to change it on the basis of some snap decision that is pragmatic. And that decision will result on a certainly in the death of a lot of children. This is because how they can have, they can behave in this way in the a civilized country would not happen in the Europe.
(通訳)こういうことを行っている日本政府は、先ほど言ったようにもう犯罪的なくらい無責任ではないかと思う。このくらいのレベルの放射線に子供たちが晒されると後で大変なことになる。一応法律が存在している状態の中で、何かあって突然それを変えて違う基準を持ってくるということは、全く理解できない。(ECRRの)リスクモデルが正しければだが、後でこれは子供たちのかなりの死亡に繋がることになる。非常に大変なことだと思っている。
(Busby) But I should add that in calculating those children, the Gov. appears to have not calculated internal exposure, because as far as these filters are concerned, even people 100km away from the plant have already received more than 20mSV.
(通訳)この20mSVっていう基準を決めたとき、政府はやはり内部被ばく、つまりホットパーティクルを吸入するということを計算に入れていないのではないか。昨日、会津若松で空気はこのくらいのものかと見たら、或いはエアフィルタの様子だということで、内部被ばくという基準で言うならば、20mSVはもう超えているのではないか。
<00:28:00->
(司会)ありがとうございました。
会場で質問を受け付けたい。一人一問でお願いします。
(岡崎しげるさん)フリーの作家です。先生の疫学調査[Very low dose fighter exposure of the Chernobyl]チェルノブイリの結果、妊婦の内部被ばく、子宮の内部被ばくによって、胎児0歳児から1歳児の白血病がイングランド、ギリシア、ドイツで増えた。またベラルーシの調査もある。この疫学調査を三回ほど読んでみたが、どうしても理解できないところがあるので、2点質問する。あ、一問で同じこと。
まず、UKとドイツに対しては、1万人に補正した場合にほとんど白血病が増えていない。1人増えているかいないか。
(通訳)理解できないので、はっきり質問してください。
(岡崎しげるさん)OK, Maybe better in English. In case of UK and Germany, maybe increase of leukemia is 1 person, in consideration of 10,000 people. I think this is the torelance or marginable of forgiven arrowable margin error. And in case of Greece, very significant, because 3 times is more the people. However, in case of Belarus, this is 2mSV, this is high, however, the increase is not so much, is not so significant. I can't understand...
(Busby) OK, stop talking, I know what you are talking about. This is because you are assuming that if you double the dose, you must double the effects. This is ___ dose response.
(通訳)この方の考えている仮説は、線量を倍にすると、効果も倍に出てくるということを基盤にされている。
(Busby) There is the huge amount of evidence are__ from epidemiology, that the dose responses is not monotonically increasing goes up and goes down and it goes up again.
(通訳)ですけれども、疫学的な調査から判っていることは、証拠ですが、線量が上がると、曲線がまっすぐ上へいくというような様子ではなく、上がったり下がったりするというような形になる。
(Busby) The reasons for this are quite understood now.
(通訳)その理由はかなり理解されている。
(Busby) But the main reason is because you have different populations of cells. So as the dose increases, you first of all knew it sensitive populations of cells. And then you kill of those cells, then you don't get any increase once they killed their cells.
(通訳)例えば、身体の中に違った細胞がある。だからcell populationがいろいろ違う。線量があがっていくと、まずは非常に敏感で感度が高い細胞がそれを受けて全部死にますよね。
(Busby) This is the easiest way to look at the baby in the room as you increas the dose to the baby, will increase the leukemia, then you eventually you will kill the baby and have a mis-courage, and they will be done a reduction in the amount of leukemia even if the dose even if the exposure increases.
(通訳)例えば、子宮の中の赤ちゃんを見ると、ある程度の線量を浴びると、その赤ちゃんは後で白血病になる。それ以上の線量になると、赤ちゃんが死ぬ。つまり、線量が上がったということで、見かけ上、白血病の発生が減ったということになる。
(Busby) After Chernobyl, there was a fantactic reduction in the birth rate in Belarus.
(通訳)チェルノブイリのあと、ベラルーシでかなり大きな出生率減少があった。
(Busby) And even now, 4 as 5 children born in Belarus is sick.
(通訳)今でもベラルーシで生まれる子供たちは、5人に4人がかなり病気がちの子供。
(Busby) Which is eventual to Fukushima situation.
(通訳)これは、今の福島の状況に関係なくはない。(eventural=必ず生じる)
(German TV)You are talking about risk of contamination by inhaling contaminating air. But there is other way of the contamination by, for example, consumption of food products, so how risk is this? Do you have any idea so far?
(Busby) Yes, we have quite good idea from Chernobyl of likelihood, of the various exposure routes being dangerous in different ways, as far as food as concerned probably they might serious contamination route will be milk and dairy products. In fact, evolution has developed quite good way of excluding radioactive substances from the body off the regestion. So the risk of coefficient even of the ICRP risk coefficience for ingestion of enthusiam if you take tritium or uranium, are very very much lower than the inhalation routes risk coefficient.
(通訳)今の質問は、「吸入するホットパーティクルと、そういう内部被ばくと経口、食物飲み物を摂取した場合の内部被ばくは同じですか?」ということだった。
答えとして、ある程度の違いがある。特に、食物に関しては、牛乳を飲むとか乳製品を摂取するということが一番気をつけなければいけないことだろう。人間は、進化を通して、腸の中に入ってくる不純物を排除する 機能がある。呼吸系は同じようなものがないので、吸入したものに関しては、かなりリスクの係数が高くなる。例えば、セシウム、プルトニウム、ウランに関しては、吸入したほうがリスク係数が高くなる。
(Busby) So I should just make clear that the most serious route for ingestion of tritium and water doesn't same to you, not in measured. Tritium and water and strontium and uranium and plutonium and milk and dairy products, and all of these things in shell fish or creatures in the_______ , which is good contaminate___________ to Japan.
(通訳)食物関連でどこに危険があるかということだが、まず水の中のトリチウムがあるかないかということを測定しなければならないが、日本ではほとんどそういうことをやっていない。多分問題があるのではないか。牛乳とそのほかの乳製品の中のストロンチウム90、ウラン、あとは海でいうと、特に海岸線に近いところの海の中の泥がかなり放射性物質が多く集まるところ。その中にいる貝類などはかなり危険性があるのではないか。

【その②】へ続きます。


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