福島第1原発:ステップ1達成 志位氏「根拠ない楽観論」
(毎日新聞)2011年7月20日 18時5分

 共産党の志位和夫委員長は20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、政府が東京電力福島第1原発事故の収束に向けた「ステップ1」の達成を宣言したことについて「(原子炉の)安定的冷却とはほど遠く、根拠のない楽観論を振りまくことは許されない」と批判した。志位氏は理由として
 (1)高濃度放射性汚染水処理システムはトラブル続き
 (2)原子炉と核燃料の状態が不明
 (3)汚染水が地下水として拡散する危険--などを挙げ、「政府は最悪の事態を想定し、なし得るすべてのことを責任を持って実行すべきだ」と強調した。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110721k0000m010017000c.html?inb=tw

志位和夫日本共産党委員長 記者会見 主催:日本外国特派員協会
6月13日、原発からの撤退と自然エネルギーの本格的導入について
国民的討論と合意を呼びかけた日本共産党の志位和夫委員長が、
本記者会見にてその提言の具体的な内容を発表します。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv57098632?ref=top
※ニコニコ動画のプレミアム会員でしたら、視聴できると思います。

共産党は、原発に関しては、当たり前のことを指摘してくれています。
「共産党だから」という偏見を捨てて、言っていること、やっていることを客観的にみれば、Bochibochiにはそう思えます。

何かの枠にとらわれずに物事を自分なりに見ていくということは、実はとても大事なことだと思います。
もちろん、その枠があれば、ミスリードする危険が減り、安心なのは判ります。
しかし、その枠に意図的に何かが仕掛けられていたり(参照:7月20日 旧科学技術庁作成:原発推進指南書と九電やらせ【これを許していいのか】)、その枠が壊れたりしたとき、私たちは考えることができない状態になってしまいます。

それではいけないと、今回のことで学びました。
ミスリードを恐れず、自分なりに事実を追求し、考えていく。
これが、日本を変えていく鍵になるとBochibochiは思います。

参照記事:
7月9日放送 NHKスペシャル シリーズ原発危機第3回「徹底討論どうする原発」を見て【みんなで考えていきましょう】
7月15日放送分 菅首相の「脱原発依存」会見:あなたはどう思いますか?@たねまき


失礼します。

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