※この記事は、【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)7月12日 全国知事会議:原発が立地する道県知事の政府統一見解への反応7月16日 名古屋大鈴木教授(変動地形学)が浜岡原発真下に400キロもの活断層を確認に関連しています。

原発に頼らない社会構築訴え 静岡で講演会
静岡新聞アットエス(7/17 07:58)

 「原発震災」について考える講演会が16日、静岡市内で開かれ、石橋克彦神戸大名誉教授(地震学)が「原発震災を繰り返さないために」と題して、原発に頼らない社会の構築を訴えた
 石橋名誉教授は東京電力福島第1原発の事故について、津波の前に揺れで事故を起こしていた可能性を指摘。「想定より長く激しい揺れで配管や圧力抑制室が損傷した恐れがある」と強調した。
 原子力安全・保安院が2009年に新耐震設計審査指針に基づき、同原発が問題ないとしていたことを批判し「指針を早急に見直すべき。全国の原発を審査し直さなければならない」と述べた。
 中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)については「東海地震の揺れによる機器の損傷などで福島第1原発以上の爆発事故が起きる可能性もある」と指摘した。
 講演会は「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」が主催し、約500人が耳を傾けた。
http://www.at-s.com/news/detail/100045817.html

まずは、知ることから始めます。
知らないことには、何がメリットなのか、何が危険なのか、何が自分にとって一番良いこと・嫌なことなのかすら判らないんです。
そして、自分の考え方を決めていく。
その作業なくして、原発は議論できない・・・。

一緒に頑張っていきましょう。

失礼します。