※この記事は、
6月22日 東芝:「収束に全力」「安全性の高い次世代の原子炉も開発する」!!!(怒)
7月1日 東芝:米政府高官に書簡「使用済み核燃料の処分場をモンゴルに建設」
7月1日 NYタイムズスクエアにて「アメリカの支援に感謝」映像を上映

7月12日 5月に東芝協力会社作業員が心筋梗塞で死亡-労災認定申請へ
7月12日 東芝・パナソニック・東電など10社が家電・発電一体制御で統一規格の省エネ住宅で連携に関連しています。

福島3号機に14日夜、窒素注入 水素爆発防止に見通し
2011/07/14 12:40   【共同通信】

 東京電力は14日、福島第1原発3号機で、原子炉格納容器の水素爆発を防ぐための窒素注入を午後8時ごろから始めると発表した。経済産業省原子力安全・保安院が同日了承した。

 窒素注入は、事故収束に向けた東電の工程表のうち、17日に期限を迎える「ステップ1」の中の主要課題。4月に1号機、6月に2号機で始めており、課題クリアへの見通しがつくことになる。

 注入に伴って外部へ放射性物質が放出される恐れがあるため、周辺での作業のない夜間に始めるという。東電は「環境への影響がないレベル」と説明している。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071401000356.html

東芝が汚染水処理装置を福島第1原発に出荷、米・仏製装置に追加配置
ロイター 2011年 07月 14日 19:07 JST 
[横浜 14日 ロイター] 東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)は14日、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原子力発電所の事故収束に対応する高濃度汚染水の浄化装置を同原発向けに出荷した。
 既に米キュリオン社と仏アレバareva社による装置が同原発で稼働しているが、東芝が出荷した装置は既存の装置との接続やバックアップなどの目的で運用される。現地での据え付け工事やテストを経て8月上旬から運転を開始する予定だ。

 東芝は同日、電力プラント機器を製造する同社京浜事業所(横浜市)で浄化装置の製造現場を報道陣に公開した。米エンジニアリング大手のショー・グループ(SHAW.N: 株価, 企業情報, レポート)と共同開発した浄化装置は、放射性物質の吸着材を格納した円筒形の容器を並べてシステムを構成。放射能濃度を100万分の1以下に低減できるという。吸着材は放射性物質が一定量溜まったら交換する必要があるが、交換頻度はキュリオン社製の装置に比べ5分の1程度に抑えられるという。装置のコストについては公表はしていない

 東電は年内に20万トンの汚染水の処理を目指してるが、同装置の1日当たりの汚染水処理能力は1200トン。装置の運転形態については、
1)既存システムのバックアップ、
2)既存システムとつなぐ、
3)東芝製装置の単独運転、
3)キュリオン製やアレバ製装置と接続する─などの方法が考えられるが、今後、東電と相談しながら決めていくという。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22207920110714

今、この現在、3号機に窒素封入作業がなされているのだと思うと、もうなんともいえない気持ちになります。
作業員の方々の無事を祈るのみです・・・。
東芝の設備については、費用が公表されていないところがやはり怖いですね・・・。
どこまで機能してくれるのか、作業員の方々の被曝量が下がるなら、海洋汚染を少しでもましにできるのなら、やる意味もあるのかもしれないとだけ、言っておきます。

失礼します。