※この記事は、6月15日 孫氏と菅首相の演説@エネルギーシフト勉強会7月12日 菅首相:「原発再稼動は4人で判断」?原発国有化?原賠法の改正?原発依存からの脱却?@衆院震災復興特委員会に関連しています。

菅首相「原発なくてもやっていける社会」と表明
読売新聞 7月13日(水)18時11分配信

 菅首相は13日午後6時から、首相官邸で記者会見し、今後の日本の原子力政策について、「原発に依存しない社会を目指すべきだ。計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。これが我が国が目指す方向だ」と述べた。

 首相はエネルギー政策を争点にした解散総選挙の可能性について、「ただ私がこの問題で解散をするとかしないとかそういうことを一切考えていない」と否定した。その一方、首相は「エネルギー政策は、社会のあり方そのものを決める極めて大きな政策なので、国民が最終的にはどういうエネルギーを、どういう社会のありかたを選ぶか、当然国民が選択すべき大きな政策課題、政治課題だと考えている」とも述べた。

 また、東京電力福島第一原子力発電所事故の収束に向けた工程表のステップ1が17日に期限を迎えることについて、首相は「ほぼ予定通りの日程できている」との認識を示した。 .
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000887-yom-pol

「脱原発依存社会」目指す 首相、具体的目標説明せず 
2011/07/13 19:21   【共同通信】
 菅直人首相は13日夕、記者会見し、今後のエネルギー政策に関連し「原発に依存しない社会を目指すべきだ」と強調。ただ、時期など具体的目標についての説明はしなかった

 現在停止中の原発再稼働に関する混乱については自らの指示の遅れを認め陳謝し、「私を含め4人の大臣で判断しようとなっている。大丈夫となれば稼働を認めることは十分あり得る」と述べたが、一方で再稼働がなくても「節電の協力が得られれば、今年の夏と冬の必要な電力供給は可能だ」と説明した

 首相は「必要な電力を供給するのは政府の責務」として、電力供給に関する計画案をまとめるよう指示したことを明らかにした。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071301000881.html

【追記】
動画が上がってたので、貼っておきます。
政府インターネットテレビ 平成23日7月13日
菅総理は総理大臣官邸 記者会見 (33:57)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5094.html

やっとです。
やっと国のトップが脱原発への意思表示をしました。
あとは、これが菅政府だけの方針ではなく、国策としてたとえ菅首相が退陣することになっても目指すべく目標として縛る内容の法律を制定してもらいたいです。
Bochibochiの考えでいくと、一番効果的なものは、憲法なのですが(4月27日 陳情書を請願書にするためにをご参照のこと)、それ以外で先にゴールを決めてしまえるのなら、方法はいろいろあると思います。
法律に詳しい方に導いてほしいと思います。

国の方針を決める大切なこと。
真の復興に向けての第一歩。

これからです。

失礼します。

【さらに追記】
首相官邸へメールしました。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

テーマ:
原発からの脱却を会見で述べられた件について
ご意見・ご要望:
7月13日、菅首相の原発からの依存度を減らしていき、最終的には原発がなくてもやっていける社会を目指すという意思表示に賛同し、全面的に支援したいと思います。今、日本は大切な分岐点に立たされています。「エネルギー政策、このままでいいのか?」もっとそれ以上に、「日本人として、今までの生き方でいいのか?」問われていると思います。政治という複雑な世界に居ながらも、将来的に原発からの脱却を目指すと発表された菅首相の思い、私は受け取りました。矛盾があるのは、過渡期だからある程度はしょうがないこと。今ある矛盾をなくす努力をしていっていただければと思います。
近々退陣との報道されていますが、どうか退陣されてしまう前に、原発を無くしていくために拘束力をもった政策や法律を制定してほしいと思います。そして、日本国全体でその方向へ向かっていくための土台を作ってほしいと思います。それが、菅首相にしていただきたい最大のお願いです。よろしくお願いいたします。

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