※この記事は、6月24-25日 福島:「震災孤児に100万円」「飯野の側溝で6.65μSV」「郡山市学校疎開を求め仮処分申し立て」に関連しています。

東日本大震災:遺児の教育支援へ 川崎市医師会、1000万円寄付 /神奈川
毎日新聞 2011年7月12日 地方版
 ◇「桃・柿育英会」に
 川崎市医師会は11日、東日本大震災で親などを失った遺児の教育支援を目的とする「桃・柿育英会」に、会員から募った1000万円を寄付した。

 同育英会は95年の阪神大震災後、遺児の学ぶ意欲を支えようと発足。企業や個人から10年間に5億円近い募金を集め遺児に分配してきた。東日本大震災を受けて再発足し、建築家の安藤忠雄氏が実行委員長を務め、指揮者の小澤征爾氏やノーベル賞受賞者の野依良治氏、小柴昌俊氏らが発起人に名を連ねる

 高橋章会長はこの日、都内のホテルで安藤氏と会い、目録を贈呈。医師会によると、高橋会長が「川崎市医師会ではプロボノ(職業上の知識・専門を活かした社会貢献)活動に取り組んでいる。医師もいいところがあるなと思ってもらえれば」と話すと、安藤氏は「大変ありがたい。大切に使わせてもらう。無報酬で講演に伺いますよ」と応じたという。【塩谷英明】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110712ddlk14040215000c.html

震災遺児のこと、とても気になっています。
どういった状況になっているのか、子供たちの精神的ダメージが一体どうなっているのか・・・。

こういった金銭的援助もとてもありがたいと思います。

私も支えていきたい・・・。

失礼します。