3号機への窒素注入で準備作業 事故収束の主要工程
2011/07/05 18:38   【共同通信】 
 東京電力は5日、福島第1原発3号機の格納容器への窒素注入に向け、原子炉建屋内の放射線量を計測して作業環境を確かめる準備を続けた。

 窒素注入は万一の水素爆発を防ぐ目的で、事故収束に向けた主要工程の一つ。建屋1階の床には3日から鉄板を敷き、地下の汚染水からとみられる放射線を遮る工夫をしている。6日にもロボットで放射線量を調べる。

 1号機では放射性物質の飛散を防ぐ原子炉建屋カバーを建設中。支柱を支える基礎部分を設置し、近く福島県いわき市の施設からコンクリート製の土台を運び込む
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011070501000769.html

3号機 建屋の放射線量測定へ
NHKニュース 7月5日 20時3分  
東京電力福島第一原子力発電所の3号機の原子炉建屋では、水素爆発のおそれをなくすための窒素の注入に向けて、特殊なカメラを搭載したロボットによる放射線量の測定が、6日にも行われることになりました

福島第一原発の3号機の原子炉建屋では、水素爆発のおそれをなくすため、格納容器に窒素を注入する対策がまだ実施されておらず、汚染されたほこりやちりの影響で、床の放射線量が高いことが作業の妨げとなっています。東京電力は、放射線を遮るため床に鉄板を敷き詰める作業を4日までに終え、その効果を確かめるため、6日にも放射線量の測定を行うことになりました。放射線の強さを色で表すことのできる特殊なカメラを搭載したアメリカ製のロボットを、高所作業車に乗せて遠隔操作し、床だけでなく高い場所の放射線量も測定するということです。東京電力は、放射線量に問題がなければ、建屋に作業員が入って、窒素の注入に使う配管などを調べたうえで、計画どおり今月17日までに注入を始めたいとしています。ただ、3号機の原子炉建屋は水素爆発で激しく壊れたことから、注入に使う配管が損傷を受けていることも懸念されていて、計画どおり実行できるかは、まだ予断を許さない状況です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110705/t10013995611000.html

岩上さんは武田先生は、見る必要はないと言った東電会見ですが、Bochibochiはそうは思いません。
作業員の方の様子や、作業がどのように行われるか全部はわからないけれど、見届けなければと思います。命がけで作業してくれている方々に対して、Bochibochiのできる責めてもの・・・。
この会見だけでなく、いろいろなことにアンテナを張っていれば、武田先生の言うようなことは、起きないと思います。

『作業員が建屋内に入る』という文字をみるだけで、鳥肌が立ちます。

続報を待ちます。

失礼します。