【休憩】
(01:50:40-)
(伊勢崎氏)一曲だけトークの前にやります。
【曲演奏】
(02:00:45-)
(岩上氏)今そとで電話してた。僕を首にしたTPPについて、急遽TPPのイベントでもやろうかということで電話していた。
(マエキタ氏)すばらしい。決まったら教えてほしい。私も岩上さんから熱く、眠いのに、もう岩上さん12時過ぎてるよって内心思いながら、すごく熱くTPPのことを語られ、アメリカのことを語られ・・・
(岩上氏)それは菅さんがいけない。これは聞いている人はわからないから、説明していいの?いいですか?
(マエキタ氏)どうぞ。
(岩上氏)あのですね、これはゆっくり語らないといけないと思うんだが、今の菅政権のやろうとしていることは、我々を是とするか非とするかということを考えなければいけないだろうと思う
(マエキタ氏)それはひとつにちゃんと言っていかなきゃいけない。
(岩上氏)で、ここのところどうもろくでもないことばっかやってるんじゃないか?だから支持率も下がったんだろうと思う。菅さんがここへ来て首を切られそうになって、まぁ事実上切られてるんだが、首の皮一枚残して不信任寸前になった。そしたら居直っちゃって、居座っている。
(マエキタ氏)再生可能エネルギー促進法。
(岩上氏)再生可能エネルギー促進法というものです。非常に聞こえのいい法律に対して飛びついて
(マエキタ氏)通さないといけないからね。延命・・
(岩上氏)いやいや、延命していいか別の問題。それはそれで、別途論じるべき。再生可能エネルギー推進法がいいものであれば、それを通しましょう。菅直人という男のやろうとしていることは、その一法律で判断すべきではない。とんでもない話であって、その他のことも考慮にいれなければならない。だって、コンピュータ監視法なって通しちゃってるわけ。とんでもない話。
菅総理がやろうとしてることは、
『脱原発をしそうでしない』、これが一点。
『再生可能エネルギー促進法』は通そうとするけど、なんで脱原発はやろうとしてるように見せてやってない。再稼動をやろうとしてる。
もう一つ
『TPP』をやろうとしてる。
TPPの話をしないと進まないから、何かの機会にやりましょうね。
辺野古の移転というのを元通りにしようとする。そして結局もろもろの財源は消費税でまかなおうとしている。これは結局この間のG8に行ってほぼアメリカにこんな感じでやるのでよろしくって膝を追ってきた。そういうことをやっておいて、その再生可能エネルギー促進法一つで、僕は評価なんてできない。マエキタさんに申し訳ないが、その一点だけで評価すべきではないと思っている。
(マエキタ氏)それはそうですね。
(岩上氏)ここに居る人は、TPPとか辺野古とか言われてもちょっと関心ないかもしれない。
(マエキタ氏)そんなことはないですよ。
(岩上氏)でもね、少なくとも再生可能エネルギー促進法をやるから脱原発なんだと考えてしまうのは、ちょっと早計だと思う。これは、自然エネルギーみたいなものを促進するんだけど、同時に原発で共存できるじゃん?自然エネルギーやってみるけど、コストが掛かって、やっぱ原発は必要だよねっていうことに利用される可能性が大いにありうると思う。なので、本当にそのこの二つというのは、一個一個別途のものとして考えるべき。
原発というのは、本当に危険で危ないから、再生可能エネルギーが通ろうが通らなかろうが、やめなければいけないこと。そういうことを独立して考える必要がある。すいません。ちょっと熱く語ってしまいましたー。
ということをマエキタさんにやったら、マエキタさんに文句言われてるって話。
(マエキタ氏)文句は言ってない。これは伊勢崎さんと語らせるべきだろうと思って伊勢崎さんは岩上さんを知らなかったから。
(伊勢崎氏)僕は菅さんに個人的に恨みがあるわけじゃありませんが、おっしゃるとおりで、あの辺野古のね、我々が忘れてる間に、多分これはベタ記事だと思うんだけど、アメリカのほうが嘉手納統合案をちらつかせたって言うのがあって、もちろん辺野古なんてどうでもいい問題なんです。海兵隊にとっては。ご存知のとおり。
(マエキタ氏)どうでもいいっていうのはもうちょっと詳しくいったほうがいいんじゃないですか?
(岩上氏)全くもって無くてもいいもの。そんなもの抑止力に何の影響も与えません。
(伊勢崎氏)で、あの、嘉手納吉との統合案だけど、2,3日でできる。
(マエキタ氏)2,3日で?
(岩上氏)スペース十分ある。
(マエキタ氏)嘉手納広いから。
(伊勢崎氏)それをやらせないのは、多分日本側。
(岩上氏)それもあるとは思うが、まぁなんだかんだ言ってアメリカからするとシンボリックな意味でも撤退したイメージとかがつく。アメリカはそうやって日本側を揺さぶりながら、結局のところふっと気が付くとよりお金を出させている。金ですよ。狙いは。
(マエキタ氏)日本側からアメリカに・・・
(岩上氏)金、金、金、金ですよ。ひたすらむしられているんですよ、我々。
(伊勢崎氏)こうやって菅政権の影ではこういう頭にくることが、折角アメリカから、僕は雪解けかと思った。アメリカから軍事関係者が提案したっていうベタ記事があって、これは・・・
(マエキタ氏)軍事関係者が提案?
(伊勢崎氏)そうそう、嘉手納に統合してもいいんだってね。これはずっと前から数年前からアメリカ軍と付き合っていたときも本音としてあるわけ。
(マエキタ氏)嘉手納へ統合・・・
(伊勢崎氏)だって簡単。ものすごく簡単。こんだけ日米関係を左右するような感情的に左右するような問題になるんだったら、軍事的に簡単なオプションなんだったら、統合すればいいじゃない。アメリカ軍がそう思ってる。そういう気持ちを。それに見事にまた辺野古案が出てきた。こうやって菅政権が考えられなくなるようなことを・・・
(岩上氏)今、ちょうど休み時間の間に、そこで蓮池さんと立ち話していたんだが、蓮池さんの話は、体験したことは三十何年分あるわけだから、じっくりお話を伺いたいくらいなんだが、でもすごく印象的だったのは、今のを完結するようなことなんっだが、東電が例えば技術的に考えたら、あの事故を防ぎえたんじゃないか?もっと頑丈な設備を作るとか、防潮堤もっと高くするとかやりえたんじゃないか。ところが実際にやろうとすると、「じゃあ今までは危なかったの?」と言われることができない。つまり過去に束縛されている。今の話もそう、基地問題だってなんだって、アメリカと日本が一緒になって作り上げてきた合意があって、その合意をじゃぁ不必要だった、いらない、全然いらないものなんだけれども、官僚たちがやってきたことを今更否定できない。そういうことがものすごく働いている気がする。
そういうところで、そろそろ後半戦をお話いただいたらと思う。
(蓮池氏)あの、菅さんは、すげぇなんか思いつきでものを言う人なので怖い。これを前話したかもしれないが、拉致被害者家族会が菅さんに会ったときに、あのときにユンピョン島でざわざわしてた時だった。菅さんは、家族に向かって「有事の際は自衛隊を派遣して拉致被害者を助け出す」って。
 <苦笑>
(岩上氏)漫画・・・。
(蓮池氏)真面目な顔して言ったんです。そしたら、支援組織喜んじゃって日本政府は本格的検討に入ったってメールニュースで流したんだが、何馬鹿な事いってんだッて思っていた。叱られるかもしれないが、浜岡原発を止めるって言うのも、彼の思い付きだと思う。浜岡、かわいそうだけど、スケープゴートにされたなっていうのが私の考え。浜岡止めるんだったら、他の原発どうなの?って絶対そういう理論になる。浜岡止めるんだったら全部止めろよってそういう話になる。ところが、浜岡は東南海とか東海とかの地震が87%の確率で起こるから危ないんだッて止めた。で、あれはちょっと私ちょっと判らなくて・・・。東北と東京電力管内が節電とか言ってるのに、中部まで節電させるの?っていうふうに思った。だからじゃぁ浜岡を止めて他を止めないでいい理由っていうのが全く私にはわからない。福島なんて地震くる確率ゼロって言われていたのに、あんなことが起きちゃったわけで。菅さんって本当に思いつきでものを言うんだなとつくづく思った。菅だけにカンでものを言うのかな?
(岩上氏)ある意味勘所を押さえていて、ぎりぎりねばるための目の前で自分の首を切り落とされないために、どういう政策に絡めて政策をいじってしまうかっていうことに関しては、意外に永田町の中でアンチ菅の人も、ある意味ひどい思いつきなんだけど、ある意味カンはあるなって言ったりしてる。
(マエキタ氏)あと、突発的な受け答えが意外と上手。
(岩上氏)そう?ひどいですよ
(マエキタ氏)他の人より。
(岩上氏)いや、それはどうかな。あの人は、一生懸命考えてきた演説は声を張れるが、知らない質問されると、急にしょぼんとしゃべる。判りやすい。これについては私判んないのかな?って、表に出てしまう。感情が。何考えているかわからない勝俣さんみたいな人、勝俣さんはモンスター。人生のモンスター。勝俣会長、東電の。
(蓮池氏)あの人、辞めなかったね。2002年の不祥事の時も辞めなかった。トラブル隠しのとき。
(マエキタ氏)あぁ、トラブル隠しの時も・・・。
(蓮池氏)会長に居座っている。
(マエキタ氏)なんか後継者が死んじゃって後継できなかったっていう・・
(蓮池氏)そんなことはない。
(マエキタ氏)そうですか。
(岩上氏)今日も話したんだが、話したっていうのは、勝間さんの番組に今日朝出てきたんだが、延々たる株主総会は全部茶番。動員株主が居て、勝俣さん、やりたいように進めていく。皆最初明らかにしていなかった。
(マエキタ氏)最初から言えばいいのにね。
(岩上氏)そう、で最後の最後に株主提案、402名の株主が提案した「脱原発」原発を止めるいう提案について、
「はい、これを賛成の人?反対の人?」と聞くと意に反して、廃止賛成の人が多かったんですよ。それで「んん?」て凍っちゃって、側近の人と話して、
「もう一回取り直します」で、もう一回やってみたら、もっと増えちゃった。
で、要するに、その場で
「既に事前に株主2名から107万票の委任状を頂いておりますので、既に130万全体の過半数を持っていますので、これは反対多数で否決します」ってなるわけ。
(マエキタ氏)その時にばれた?
(岩上氏)その時に初めて言った。怒号飛び交うわけ。それが。
(マエキタ氏)だったら最初から言えよ。
(岩上氏)なんだ、コレは?壮大に6時間かけた茶番か?って
(マエキタ氏)何時間目の出来事?
(岩上氏)6時間目ですよ。最後の動議なんですから。
(マエキタ氏)そうだったんだ。
(岩上氏)もう何という人だと・・・。
(マエキタ氏)それは何か2ヶ月半経ってからメルトダウンって言うモノに近いものがある。だから株主総会もメルトダウンっていうキャッチフレーズだったんだ。
(岩上氏)あの人はどういう人?社員から見て?
(蓮池氏)ちょっとわかんないっすね。
(マエキタ氏)だってずっと会長だったから、清水社長がずっと出てこなくて、しょうがないから代わりに勝俣さんが出てきて・・・
(蓮池氏)自分でやりたかったんじゃないの?俺がって。株主総会って我々平社員にとって大変なんですよ。
想定議案作りでもうファイルが何十冊になるかわからないくらい。
(マエキタ氏)じゃぁ蓮池さんもそういうことやってらしたんですね。
(蓮池氏)やってましたよ。株主総会Q&A作成とか言って
(マエキタ氏)印象的な質問と答えはありますか?
(蓮池氏)あんまり覚えてないが、原子力っていうと変な質問多いので、ちゃんと交わせという指示がくる。答えつくって持っていくと、困難じゃ駄目だって付き返されて、苦労したの覚えている。だから6月って嫌な時期だな。ずっと思っていた。総会Q&Aとか。
(岩上氏)このね、今話の途中になって元にもどるようになって申し訳ないが、勝俣さんは2名って言った。2名ってじゃあ人間か?といえば人間じゃない。そうではない、法人。これが一体誰か。これは配られた資料をみると明らか。そうだとは断定はしないが、第一位の信託会社があるが、これは個人株主が集まっていて、合意そんな取れるか、二位に第一生命、三位に日本生命がある。この持っている株数は百株で一議席件、一票になる。それを合計すると、この両者を合計すると、ぴったり107万票。誰が見てもこの両者だろうと。そうするとちょっと待てよと思いません?晩発性のガンが今後多発する可能性があるわけじゃないですか。それを考えていたら、医療保険だって扱っているでしょう。生命保険も掛かっているでしょう。そういう国民に健康被害を増やしてくれたっていうことは、支払い義務が生じていくわけだから、自分たちの損益を悪化させるわけ。そんなところに票を投じたり、自分たちの収支を悪化させるような原発の推進、或いは維持は、まかりならんと考えるのが普通に考える経済合理性。それと全く違うロジックでこの両者が委任状を出している。これはなんか全然違うんだろう。我々が考えている生保のイメージとは全然違うロジックで株の持ち合いが行われているんじゃないかな。
(マエキタ氏)もう一度固有名詞でいうと?
(岩上氏)第一生命と、日本生命。
(マエキタ氏)なるほど。王手生命保険1位と2位。
(岩上氏)なんでこういう風に株の持ち合いゆえのお付き合いなんだろうけど、なぜこの生保がこの東電を支えようとするのか。思い当たる節あります?総会対策やった一人として。
(蓮池氏)いやー、それはちょっと判らない。
(マエキタ氏)東京都は自分たちで発電所を持っていて、それは多分都電=ちんちん電車のための発電だった。電話かけをして、東京都に都民は声を届けよう脱原発っていう意志のある人は?300人掛けてくれて、それは新聞記事になった。交通局財務科が出席する。それは都電をやっていたからですという話を聞いたが、第一生命・日本生命も何か発電装置を持っていたんですかね?
(岩上氏)そんなことは全然関係ないと思う。ただ問題は、東京都はどうだったのかっていうところも非常に重要。水道局が随分持っているのではないかとは聞いたことがある。東京都はこの間ものすごい抗議を受けている。大株主として、一般の人たちから抗議を受けていて、これをそのままの形で支えることができるわけないだろうと言われている。いずれにしても会社法上本当は公開しなければいけないのに、東電は全く開示を拒んでいる。第一日本生命というのも、あくまで推測。たくさんの人が推理していると申し上げている。確定的なことが言えるわけじゃない。さすがに東京都はやってないんじゃないかという話もある。
(マエキタ氏)やってないとは?
(岩上氏)その2つのうちのどちらかであるということ。
(マエキタ氏)なるほど)
(岩上氏)数が合わないしね。勝俣さんの言う票が正しいのであれば、ぴったり来るのが2位3位連合。ちょっと不可解。
この話は広がらないので、他の話にしようか・・
(蓮池氏)第一生命は東電の企業年金とかを全部やっている。
(岩上氏)なるほど。企業年金の話も出た。全部返納するべきじゃないかって言われたら、
「しません」って。
(蓮池氏)それちょっと私関わってくる・・・ 
 <会場笑い>
(岩上氏)「東電OBも責任を感じろ!」って言われてた。
(マエキタ氏)30年以上勤めてるから。でも、今朝金融業界の人と話す機会があって、その人も80万円分東電株を買っていて、株主総会に出ていたという金融業界で有名な女性のスポークスマンなんだが。
その人が、名前を隠すことではないけど、銀行の人たちが何でそんなに脱原発を拒むのかっていうのは意味がわからない。こんなに採算が合わない。銀行としては、貸して貸した金が返ってこないから焦って今東電は潰さないでくれって思う・・・
(岩上氏)三井住友はそういうよね・・・
(マエキタ氏)それはまだ判るが、今後の投資に関して、もうこんなひどい目に遭ったんだから自然エネルギーに転換するっていうほうが普通計算のできる金融業界人だったら当然だろうと彼女は思った。なぜあんなに多くの隠し委員がでて否決されたのだろうかっていうことが解せない!っと大きな声で言っている。聞いてみると、多少リサーチを掛けたところ、電車のホームの脇を歩けなくなるとするものだから、それは何だろう?と。銀行でですよ?東電の人はね。蓮池さん、もしまだ勤めていて、ここで好き放題発言すると、ホームの脇歩けないっていうのはちょっとわかる気はするけど・・・
(蓮池氏)昔から歩けないですよ。
(マエキタ氏)<笑>今も?
(蓮池氏)今も気にしている。真ん中。
(マエキタ氏)ホームの端は歩かない?真ん中・・・。そうか。蓮池さんのホームの端っこ・・・。
(岩上氏)蓮池さんがある日突然「痴漢」って捕まったとか言ったら、それはちょっとやっぱりいろいろと・・・・
(蓮池氏)電車入ってくると、後ろ見ます。ちょっと思い上がりかもしんないけど。
(マエキタ氏)そうですか。いやー。
(岩上氏)やっぱりそれは常識でしょう。僕も最近乗らないように・・・
(マエキタ氏)岩上さんも?
(岩上氏)そりゃあそうです。はっきりと僕にはCaution入っている。警告が。
(マエキタ氏)どんな?
(岩上氏)いやいや、公安の行動確認対象です。ねーーー?止めてほしいよね~?尾行とかね~?やめてほしいよねー?
(マエキタ氏)それはリストに入っていることを教えてくれる内部告発あるってこと?
(岩上氏)それは内部告発をした人間がいるんでしょう。いるんですよ。それを聞いて警告してきたのは、上杉隆なんです。
「僕と岩上さんはもうモロに対象。でも僕以上に危ないのは岩上さんですよ」なんて言って、嬉しそうに。
「いやいや、お先にどうぞ」
「いやいや、先輩かだどうぞ」
「いやいや、若い人からどうぞ」
昔からやってきたが、ほとんどギャグにならなくなってきた。
(マエキタ氏)お二人だけ?
(岩上氏)「堀江もんさんも入ったからそろそろ岩上さんもいいんじゃないっすかね?」とか言うの。
(マエキタ氏)なんのことですか?入ったってどこに?
(岩上氏)刑務所に入ったじゃないですか。だから
「収監されたんだから、岩上さんもいいんじゃないですか?とくだねも降りたことだし。」
とか言って、むちゃくちゃ無責任・・・
(マエキタ氏)おもしろくしようとしてるんだ。
(岩上氏)そうそう、全然顔色変えずにネタにすると。
(マエキタ氏)でも彼はなんか、リタイアとか言って・・
(岩上氏)「そろそろ逃げようと思ってる」って。
「もういい加減やりすぎだろう、お前」とか言われてるんじゃない?もしかしたら。
(マエキタ氏)でも岩上さんは止めないですよね?
(岩上氏)止めないよ。
(マエキタ氏)ますますですよね?
(岩上氏)ますますかどうかはわからないけど、とりあえず腹立つじゃない?そんなもん。なんで俺やられなきゃいけないの?って。止めてよって。
(マエキタ氏)ホームの脇を歩くっていうのは、一つのたとえかもしれないけど、他に具体的に気にしていることある?お二人、まぁ伊勢崎さんは全然?
(伊勢崎氏)僕、全然。
(マエキタ氏)私も全然。
(伊勢崎氏)政府のために働きます。
(マエキタ氏)何を国益とするかですね。それもあるし。外務省に行かないとね。月曜日は。

【その⑥】へ続きます。