「泊原発に不安」88% 30キロ圏で世論調査 「廃止」は6割
北海道新聞(07/03 06:25)
 北海道電力の泊原発(後志管内泊村)に関する周辺住民の意識を探るため、北海道新聞社は、原発から30キロ圏内の後志管内13町村で世論調査を行った。泊原発の安全性に「不安」を感じる人は9割近くに達し、福島第1原発事故を踏まえて北電が進める安全対策についても8割が「不安」と回答。原子炉の「廃止」に言及した人は6割に上った。原発の周辺住民の多くが不安感を抱いている現状は、道などが検討中の防災計画見直しにも影響しそうだ。
<北海道新聞7月3日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/303188.html

泊原発「簡単にゲリラにやられる」 町村氏が警備強化訴え
北海道新聞 (06/09 10:02)
 自民党の町村信孝元官房長官(道5区)は8日、党本部で道市長会(会長・田岡克介石狩市長)と懇談し、北電泊原発(後志管内泊村)について「海の方に鉄条網が張ってあるだけ。簡単にゲリラにやられると思う」と述べ、警備体制に不備があるとの認識を示した。町村氏は5月23日に泊原発を視察。「(地震に備えた)緊急対応はかなりしっかりやっていた」と評価したが「簡単なロケットを(原発に)撃てば大混乱になる」と述べ、テロ攻撃の危険性を指摘。自衛隊による警備強化などが必要と訴えた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/298015.html

不安に思うことと止めることがなぜ直結できないのでしょう。
もっとシンプルに考えれば、答えはもう出ています。

他の要因は、きっと日本人なら工夫次第で対応できます。

失礼します。