放射線遮断、3号機に鉄板50枚敷設 福島第一原発関連
朝日新聞社 2011年7月4日0時8分
 東京電力は3日、福島第一原発3号機の原子炉建屋内に、放射線を遮るための鉄板約50枚を敷く工事を実施したと発表した。建屋内には3月14日の水素爆発などで放射性物質が飛散し、高い放射線量のため復旧作業が難しい状況だが、線量を3分の1以下にすることを狙っているという

 7日まで工事を続ける。8日には、格納容器内への窒素封入に向けた配管工事に入りたいとしている。

 3号機の原子炉建屋1階の床には放射性物質を含んだ砂やほこりがたまり、6月24日時点で毎時58~178ミリシーベルトの高い線量が検出されていた。数時間で作業員が今回の復旧作業が許されている線量限度250ミリシーベルトを超えるレベル。

 線量を下げようと、東電は7月1日にロボットを投入して除染したが、3日発表の線量でも毎時50~186ミリシーベルトと、ほとんど減らなかった。(本多昭彦)
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201107030400.html

1号機の注水量減り警報、配管にごみ詰まる?
(2011年7月4日12時41分  読売新聞)
 東京電力は4日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉を冷却する注水量(毎時3・5~3・7トン)が、同日午前8時すぎ、一時的に減少して毎時3トンを下回り、警報が作動したと発表した。
 注水量を約2倍にいったん引き上げ、その後、毎時3・8トンまで戻した後は安定し、原子炉の温度に変化はないという。
 東電によると、1、2号機には1台のポンプで注水しており、3日午後9時ごろから1号機への流量だけが徐々に低下した。1号機の原子炉につながる配管にごみなどが詰まるトラブルがあったとみている。
 1号機は最低、毎時2トン弱の注水で冷却できるが、水漏れの量を考慮し、3トンを下回ると警報が鳴る仕組みになっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110704-OYT1T00608.htm

3号機、なんで鉛板じゃないんでしょうか・・・?
鉄板でどのくらい低減できるのでしょう・・・?
誰か教えてください。

1号機、配管にごみが詰まるってどんな設備ですか?
どこから入ってきたごみですか?
ちょっと想像できないんですが・・・?
誰か教えてください。

ごみの詰まる配管でできた原発・・・。

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失礼します。