※この記事は、6月29日 関電総会で「デポドンの着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」に関連しています。

原子力委:「原発テロ」対策、30年ぶり見直し 来春までに
毎日新聞 2011年7月1日 東京朝刊
 内閣府原子力委員会は30日、原発や原子力施設などを標的としたテロ防護対策を、約30年ぶりに本格的に見直すことを決めた。
各国に対策強化を求める国際原子力機関(IAEA)の勧告が2月に出されたことを受け、東京電力福島第1原発事故の教訓も踏まえたうえで、来春韓国で開かれる「第2回核安全保障サミット」までに取りまとめる。

 核物質の防護策をめぐっては、米同時多発テロ(01年9月)以来、IAEAを中心に国際的な対策の強化が検討されてきた。見直しは、原発の燃料として使われるウランやプルトニウムの核兵器への転用防止のほか、原発以外の施設で管理している放射性物質が核爆発を伴わない「汚い爆弾」に使われないよう、防護対策を強化する。【足立旬子】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110701ddm002010092000c.html

本当に今までこの委員会は何をやってきたのでしょう?
少なくとも9.11があって以降に見直されてしかるべきことだと思います。
関電総会の質問を受けてだったら・・・、まさか・・・、ねぇ・・・?

原発をやめるにしろ、管理はずっと続くのですから、ちゃんと仕事してください。

失礼します。