福島第一原発3号機に「お掃除ロボット」、放射線量下がる
INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 国内 2011年7月3日 01時44分 更新
 福島第一原子力発電所3号機で、「お掃除ロボット」が床にたまった砂やちりを吸い取った結果、放射線量が1時間当り10-20ミリシーベルト下がったという

 報道によると、東京電力は2日、米アイロボット社製のロボット「ウォリアー」に掃除機を取り付け、3号機の原子炉建屋内で掃除を行う様子の映像を公開した。掃除は1日に行われ、約5時間の作業で、ドラム缶3本分の汚染された砂やほこりを吸引したという。

 掃除の結果、3号機建屋内の放射線量は1時間当り10-20ミリシーベルト程度下がったと確認できた。しかし同エリアは1時間当り50-150ミリシーベルト程度と高い放射線量が確認されており、作業員が建屋内に入り長時間作業することはまだ難しい状況だという。
http://jp.ibtimes.com/articles/20212/20110702/998573.htm

焼け石に水なんでしょうか。

高線量のところで使用するより、低線量で、今現在作業員の方々が作業しているところで使用してもらえないでしょうか。
そうすれば、作業員の方々の被曝がちょっとでもさげられるんじゃないかと思います。

是非お願いしたいです。

失礼します。