※この記事は、6月26日福島大:福島市の福大付属中と幼稚園で表土入れ替えに関連しています。

海洋の放射性物質を緊急調査
NHK News Web 7月1日 11時33分  
7月1日東京近県汚泥と焼却灰マップ

東京電力福島第一原子力発電所から流れ出た放射性物質が、海洋の魚やプランクトンなどにどう広がっているのか調べるため、東京海洋大学が大型の調査船で緊急調査を行うことになり、1日、調査船が東京を出港しました。

この調査は、東京海洋大学の研究グループが福島県の水産試験場などの協力を受けて始めるもので、海洋観測や海の生物の専門家およそ30人が参加します。専門家らは、東京海洋大学の調査船「海鷹丸」に乗り込み、1日午前10時、東京湾の豊海埠頭を出港しました。調査では、福島第一原発から流れ出た放射性物質が海の中でどう広がっているか把握するため、放射性物質が蓄積しているとみられる海底の泥を採取して分析します。また、海底にたまった放射性物質の影響を受けやすいと考えられる貝やゴカイなど、海底にすむ生物や魚が餌とするプランクトンなど、これまであまり調査されていない生き物に着目して調査することにしています。研究グループのリーダーで東京海洋大学の石丸隆教授は「データのないところでは疑心暗鬼になり、風評被害のおそれもある。どのくらいリスクがあり、どのくらい安全なのかきちんと示すことが重要だ。プランクトンや海底に生息する生物に含まれる放射性物質を測りそれがどう魚介類に移っていくのか、予測に役立てたい」と話しています。調査船は2日朝、福島県沖に到着し、今月8日まで調査を続けることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110701/k10013901531000.html

政府がやらなければいけないことをまた大学が行っています。
それともまたお金だけ出すから~と後から言うのでしょうか?それで政府がやった気になるのでしょうか?

東京海洋大には感謝すると同時に、できれば小出先生の言うように海草の調査もあわせてやってほしいと思っています。

失礼します。