※この記事は、6月29日 茨城県JAなどの協議会が東電に76億円強の賠償請求へに関連しています。

東電に総額156億円請求 農産物被害で6県のJA
2011/06/30 19:20   【共同通信】
 福島第1原発事故による放射性物質の放出で農産物が出荷停止になるなどの被害を受けたとして、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川各県のJAが30日、総額約156億円の損害賠償を東京電力に請求した。

 神奈川のJAによる請求は初めてで、出荷停止となったお茶の損害1億4千万円の賠償を求めた。東電によると、お茶の損害についての賠償請求は初めてという。

 ほかの5県は追加請求で、福島が26億2千万円、茨城が76億6千万円、栃木が12億9千万円、群馬が23億円、千葉が15億5千万円の支払いを求めた。

 6県のJAが賠償請求した損害額は累計約290億円となった。
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011063001000956.html

本当にこれから一体どのくらいの損害賠償請求が出されるのでしょう。
目先の経済を優先させた政策のせいで、これからずっとこの請求を受け続けることになるのです。

6月24日~チェルノブイリ事故の際 スウェーデンはどう動いたか~@FM797京都を見てみてください。

Bochibochiは「ここに答えがあった」と思っています。

失礼します。