※この記事は、6月29日 関電総会で「デポドンの着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」の続報です。

我慢ならなかったので、関西電力へ意見メールを送りました。
こちらに残しておきます。

お問い合わせ[関西電力]
http://www.kepco.co.jp/siteinfo/inquiry/

【内容・種別】
 意見・要望
【問合せ・意見内容】
 Yahooのトップニュースで初めて知りました。豊松秀己常務取締役が、「デポドンの着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」と発言されたそうですね。
本気でそう思っていらっしゃるのでしょうか?
今回の原発事故で何が起こったのかまだわかっていない段階なのに、一体どこからそれだけの自信が出てくるのでしょう。
周辺住民、いや、国民全員の命をある意味預かっているという自覚がありますか?今回の福島での計り知れない被害を見て、関電は責任を取れますか?
そもそも、このような政府の対応しかできない国に、到底原子力を扱う資格がありません。
国民の健康より、経済を優先させる国だということが、今回のことでよく判りました。
関西電力さんも、そういう立場を貫くということですね。
とても残念です。
命をとるのか、電気をとるのか?
私は、命をとります。
関電さんなら、もっといろいろ工夫をしていけば、この苦境を乗り越えられるノウハウをお持ちなんじゃないかと思っています。
どうか、出し惜しみせず、今の日本を助けてください。
原子力に頼らずとも、立ち直れる日本を世界中に見せつけてやってください。

お願いします。
失礼します。

以上。

・・失礼します。