生活支援金の国庫負担80%に 防災担当相が特例措置
2011/06/29 20:54   【共同通信】
 松本防災担当相は29日、地震などで自宅が全壊や大規模半壊した世帯に支援金を支給する被災者生活再建支援制度について、東日本大震災に限った特例として、支援金の国庫負担割合を現行の50%から80%に引き上げると発表した。

 支援金の支給は既に始まっているが、国庫負担引き上げの特例は支給済みの支援金もさかのぼって対象とする。

 支給額は、家屋が全壊した世帯の場合で、基礎支援金100万円に新築や補修、賃借など対応方法に応じて200万~50万円を加算し、最高で計300万円。全国知事会が国の負担割合を引き上げるよう要望していた
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062901000806.html

できるだけ早く、被災者の方々に届くよう迅速に進めてください。
お願いします。

失礼します。