※この記事は、6月16日茨城・高萩市と福島JA35団体が東電へ賠償請求の続報です。


茨城、東電に76億円賠償請求へ 茶葉の出荷停止分も
2011/06/29 12:45   【共同通信】
 茨城県の農業協同組合(JA)などでつくる協議会は29日、東京電力福島第1原発事故で農産物が出荷停止や風評被害を受けたとして、約76億6千万円を東電に賠償請求することを明らかにした。今回が3回目で、初めて茶葉の出荷停止分も含めた。

 これまでの東電への賠償請求の総額は約162億円に上り、6月以降も同様に被害額の集計を進める。30日午後、東電に請求する予定。

 協議会によると、今回は5月までの被害分で、内訳は風評被害が約59億円、出荷停止分はホウレンソウ、パセリなどが約13億円で、茶葉は約2千万円と算定した。
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062901000427.html

どんどん賠償額は膨れていきます。

国が東電を支える以上、私たちにも負担がやってきます。

・・・失礼します。