※この記事は、6月27日 東電:循環注水冷却を開始と原子炉建屋全体をカバーで覆うの続報です。

福島1号機の建屋カバー設置へ 飛散防止、9月に完成
2011/06/28 12:35   【共同通信】
 福島第1原発1号機から放射性物質が飛散するのを防ぐため、東京電力は28日、原子炉建屋をすっぽり覆うカバーの設置に向けた作業を現地で始めた。鉄骨構造に、樹脂加工したポリエステル製シートを張った屋根と壁を備える。地震の揺れや風速25メートルにも耐えられる設計で、9月末までの完成を目指す。

 1号機は水素爆発で建屋が激しく損傷。屋根、壁の穴から放射性物質を含む水蒸気や粉じんが飛散したり、雨水が建屋に入って新たな汚染水となったりする懸念がある。

 作業員の被ばくを減らすため、敷地外であらかじめ組み立てた約60個のパーツを搬入し、大型クレーンではめ込む。
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062801000432.html

このカバーをすることで、飛散防止になるといいますが、建屋内の作業は大丈夫でしょうか。
全部ロボットでやるのでしょうか。
蒸気は大丈夫でしょうか。
熱で溶けたり、破れたりしないでしょうか。

不安要素が山ほどあります。

作業員の方々が、無用な被曝をしなくて済みますように・・・。

失礼します。