※この記事は、6月6日義援金配分割合決定委員会:義援金の分配方法を決定の続報です。


義援金1446億円 被災都道県に送金
TBS News i(17日20:51)

 東日本大震災の義援金の第二次配分について、日本赤十字社などは死者や家屋の全壊などについては56万円、家屋の半壊などは28万円として計算し、17日、1446億円を被災都道県へ送金しました。

 4月の第一次配分では、死者、行方不明者や住宅の全壊世帯などに35万円、半壊世帯に18万円として計算し、15の被災都道県にこれまでに843億円余りが送金されています。今回の第二次配分については今月6日の「義援金配分割合決定委員会」で被災都道県に配布する具体的金額を決めることができませんでしたが、17日、死者、行方不明者や家屋の全壊・全焼、そして福島原発の避難世帯に56万円、家屋の半壊、半焼世帯に28万円として計算し、合わせて1446億円を被災都道県に送金しました

 日本赤十字社と中央募金会に集まった義援金は今月15日までに2779億円に上りますが、新たに判明する被害のために取っておくおよそ500億円を除き、全て被災都道県に送金されました。

 送金を受けた各都道県では今後、独自の基準に基づいて配分額などを決めることになります
http://news.tbs.co.jp/20110617/newseye/tbs_newseye4753852.html

そういう形になったのですね。
ポイント制にすると聞いて、かなりの違和感があったのですが、いい形になったと思います。
自治体に全て丸投げになり、自治体の方々は本当に大変だと思います。

どうか、被災された方々の手に一刻もはやく届きますように・・・。

失礼します。