電気料金1000円アップ=全原発停止で試算―日本エネルギー研
時事通信 6月13日(月)23時0分配信

 経済産業省所管の日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原発が停止して火力発電で電力需要を代替する場合、燃料コスト増により、1カ月あたりの標準家庭の電気料金が、2012年度は10度実績に比べ1049円増加するとの試算をまとめた
 同研究所は「産業の国際競争力への深刻な負の影響、経済成長への悪影響の可能性もある。原発の再稼働問題を真摯(しんし)に検討することが喫緊の課題」と主張している。
 試算では、日本の原発54基のうち、停止中の35基が再稼働せず、19基が順次定期検査に入り運転を停止すると、2012年6月には原発発電量はゼロとなる。この結果、同年夏には発電能力が最大消費電力を7.8%下回り、全国規模の電力不足に陥る可能性がある。
 また、火力発電所を高い稼働率で運転させるため、燃料の石炭、液化天然ガス、石油の消費が増え、3.5兆円の燃料調達コストが追加されるという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000156-jij-bus_all

典型的な脅し記事ですね。
これがYahooの経済トップ記事に載るんですから、恐ろしいです。
経産省が原発をやめさせたくない様子がとてもよく伝わってきます。

コレに対する答えは、
6月10日原発災害特別番組「夏の電力は足りている」~電力不足報道の背景~@FM797京都
を見ていただければ、判ります。

どうか、皆さん、騙されないように・・・。

失礼します。