※この記事は、6月1日福島市が農作物や土壌汚染計測の体制発表に関連しています。


児童・生徒ら3万4千人に線量計配布へ…福島市
(2011年6月14日07時35分  読売新聞)

 福島第一原発の事故を受け、福島市は13日、市内の全ての小中学生、幼稚園・保育園児ら計約3万4000人にバッジ式の線量計を配布し、放射線の影響を調査する方針を決めた。

 市幹部によると、学校や幼稚園などの通学・通園時期に3か月間、身に着けさせる。

 開会中の市議会6月定例会に追加提案する補正予算案に約1億5000万円を盛り込む。

 市幹部は「線量計が入手でき次第、始めたい。希望があれば、3歳未満の子どもへの配布も検討する」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110614-OYT1T00151.htm

政府がやらなければならないことを、また自治体がやっています。
福島市の対応、とてもいいと思います。
本当なら、みんなで集団疎開させてあげたい・・・。
でも、そんな補助金を国が用意してくれない現状、できうる防御は限られています。
その中の、たった一つ。
でも、とても大事なこと。

政府の方々に、ちゃんと周りを見てほしいです。
子供が線量計をつけなければならなくなってしまったこの国の姿を・・・。

失礼します。