南相馬市・伊達市の一部、避難も検討
MBSニュース 2011年06月09日(木) 13時54分(09日13:28)
 福島第一原子力発電所の事故で、現在、避難の対象となっていない南相馬市や伊達市などの一部でも放射線量の高い地域があることを受けて、福山官房副長官は、住民の意向を踏まえ、避難も含めて今後検討していく考えを示しました。

 福山官房副長官は、福島県南相馬市の桜井市長と会談し、福島第一原発の事故で「避難区域」に指定されていない市の一部地域などでも、年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超える恐れがあることから、今後の対応について話し合いました。

 「住民の方のご意向も踏まえ、南相馬市長とも今後相談をしながら、どのように対応していくか、なるべく早く結論を出していきたい」(福山哲郎官房副長官)

 福山副長官はこのように述べ、「避難したい」という住民の声があることなどを踏まえた上で、早急に結論を出す考えを示しました。
http://www.mbs.jp/news/jnn_4746552_zen.shtml

遅い。
遅いですが、早く対応してください。
「検討」している間にも、住民の方々はどんどん被爆しています。

急いでください。お願いします。

失礼します。