東海第二原発、タービンに傷…震災の揺れ影響か
読売新聞 6月9日(木)1時44分配信

 日本原子力発電は8日、東海第二発電所(茨城県東海村)の低圧タービン2基と発電機で複数の擦り傷が見つかったと発表した。

 東日本大震災でタービンと発電機をつなぐ軸が震動で揺さぶられ、羽根同士が接触したことが原因とみている。同社は、擦り傷自体は原子炉の性能への影響はないとしている。同発電所は震災で原子炉が自動停止し、運転再開の見通しは立っておらず、今後補修方法について検討する。

 原電によると、擦り傷は5月21日から行っている定期検査で発見された。2基のタービンでは、いずれも原子炉から送られる蒸気で回転して発電する羽根に最大で縦0・3センチ、横3センチの傷が確認された。発電機では、タービンと同じ横軸でつながっている軸受けカバー部など2か所で見つかった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000089-yom-soci

もう嫌です。
本当に嫌です。

これは、見えているところだから気づいた傷です。
ちょっと想像すればわかりますね?

見えているところは判りやすい。

見えてないところは・・・・。

もう嫌です。

・・・失礼します。