汚染地域の子供を疎開させる方法(案)
こんなことを考えたので、政府に意見しました。
私ごときで思いつくことですから、官僚の方々はもっといい案をもっておられるはずだと信じたいです。

【幼稚園・保育園以下の子供の対象】
①汚染地域の認定(対象エリアと規模の把握)
②母子ともにが基本 ・国が借り上げた住宅を提供
③保育所の充実、あるいはベビーシッターやボランティアの確保

 【小・中学生対象】
①汚染地域の認定(対象エリア決定と規模の把握 )
②受け入れ施設の確保(県施設、記号の保養所等活用)
③学校単位、学年単位、クラス単位など受け入れ施設とのマッチング
④教員・寮母・運営ボランティア等人材確保(リタイア組や職を失った方など)
⑤必要物資の手配(生活用品・食材・教科書等)
⑥両親が面会のための交通費支給(月○回分は国が負担)
※母子ともに疎開を希望する場合は、できるだけ施設内で対応。もしくは別の住宅を国が借り入れて提供 ・廃校の活用(施設との距離によっては、バス通学)、廃校が難しい場合は、施設内で学校を運営する。←学校として認可することが必要

【高校生が転校・疎開した場合】
・転校・疎開にかかった費用(範囲設定が必要)を国へ実費請求する

【家族全体で疎開可能な場合】
・国が借り上げた住宅を提供
・疎開援助金を毎月支給(最低限必要な生活費等、両親の仕事の状況により設定する)
・両親に職がない場合は、国が職業を斡旋、もしくは運営側で働いてもらう

<予算について>
・税金もしくは集まった募金を活用して運営。
・消費税10%ではなく、消費税5%、復興疎開税4%(復興・疎開にのみ使用可の制限をつける)、土壌除染税1%(土壌除染のみ使用可の制限をつける)など、復興や除染など使用目的をはっきりさせた形での増税を希望 ・疎開運営費は、毎月会計報告をして、国民に報告すること。

以上。

失礼します。