ツイッターから得た情報でした。
茨城県鹿嶋市の教育委員会は、下記のとおりの発表をしました。

学校給食の食材について

情報発信元:教育委員会 鹿嶋っ子育成課
最終更新日時 2011年05月29日 13時11分 文書番号 000005256 

学校給食の食材についてお知らせします。
 これまで摂取制限や出荷制限が出された食材については,県内産食材の確保が困難であったため,西日本産を取り入れてまいりました。
 現在は県内産食材について,安全性の確認がされたものは,給食の食材として取り入れています
 茨城産牛乳も安全性が確認されたものは使用しています。

 今後も安全性の確認がされた県内産の食材は,積極的に取り入れ地産地消を推進してまいります

 ホームページで最新の情報を掲載できず,また,誤解をまねく表現があり大変ご迷惑をおかけしました。

http://www.city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=5256

この「安全性の確認されたもの」というのが信用できないから困っているんです。
しかも安全基準をクリアしているからといって、何ベクレル含まれているかもわからない食材を継続的に学校給食で食べさせる・・・・。

怖すぎます。
駄目です。
絶対やめてください。

内部被ばく蓄積されていきます。数値以下だからといって、影響がないわけではないのです。
特に子供たちの被ばくを避けるため最大限の努力が必要なはずの教育委員会が、これを選択したなんて思いたくないです。

なんとか、この状態を覆せるよう私も意見しようと思います。

できれば、みなさんも・・・。


失礼します。

<以下追記>
先ほど、鹿島教育委員会へ意見メールをしました。内容をUPしておきます。

学校給食の地産地消の​件
教育委員会 鹿嶋っ子育成課様
こんにちは。
初めてメール差し上げます。
 
早速ですが、5月29日にHP上で発表された給食の地産地消の件について意見を申し上げます。前もって言っておきますが、私は茨城県に住んでもいませんし、子供もまだ居ません。ご承知おきください。
 
端的に申し上げますと、茨城県において、給食ではできるだけ地産地消を辞めていただきたいです。
HP上でおっしゃられていた国が発表した「安全性の確認されたもの」というのが信用できないから困っているんです。
しかも安全基準をクリアしているからといって、何ベクレル含まれているかもわからない食材を継続的に学校給食で食べさせるなんて、怖すぎます。駄目です。絶対やめてください。茨城県のものより関西圏で生産されたもののほうを選びたいというのは当たり前のことであり、教育委員会だけで対応できる問題ではないのは知っています。
本来であれば、政府が先頭を切って、汚染地域産の食材をどうするか、また、各県の給食対策をどうするか、打ち出すべきなのです(費用面も含めて)。残念ながら、今の政府にそれは期待できません。

内部被ばくは蓄積されていきます。数値以下だからといって、影響がないわけではないのです。毎日毎日、蓄積されていくのです。
特に子供たちの被ばくを避けるため最大限の努力が必要なはずの教育委員会が、これを選択したなんて思いたくないです。
 
お願いします。この判断をどうか撤回し、できうる限り、安全な食材を給食で使うことをやめないでください。子供を守ってください。

突然のメールでこのようなことを書いて本当に申し訳ありませんが、子供の健康を優先するため、意見させていただきました。
 
是非、撤回されることを希望します。
 
失礼します。

更に、日本の暫定基準値がいかに異常かの内容を伝えました。