浜岡5号機の海水流入、復水器配管の破損確認
【読売新聞】2011年5月20日21時48分
 中部電力浜岡原子力発電所5号機(静岡県御前崎市)で運転停止作業中の原子炉に海水が流入した問題について、中部電は20日、タービンを回す水蒸気を水に戻す「復水器」内部で複数の配管が破損しているのを確認したと発表した。

 別の配管のキャップが外れた状態で底部に落下しており、このキャップが損傷部に当たったとみて調べている。

 破損した配管は「細管」とよばれる約2万1000本のうち20本程度で、一部は大きくひしゃげていた。キャップは、原子炉の起動や停止時に使用する給水ポンプから一部の水を復水器に戻す「再循環配管」の先端に溶接したもので、今年2月までの定期点検時には配管もキャップも異常はみられなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110520-OYT1T00981.htm

破損した原因はなんなのでしょうか。
素人考えだと、地震だと思うのですが・・・。

どれだけの量の海水が原子炉に流入したのかわかりませんし、海水を入れる=廃炉というイメージがあるので、どうなるのかもわかりませんが、こんな破損が発生するようなシロモノにこれ以上頼り続けることはできないです。

子供たちの未来のために!

できない理由を探すより、できる方法を探しましょう?


失礼します。