京大原子炉実験所にて小出裕章氏にインタビュー 5月10日


先ほど散歩から帰ってきて、コレを拝見したのですが、東電や共同会見を見るよりも、とてもわかりやすいですね・・・。ここ数日、少し会見内容から足が遠のいてしまっていた私は、このインタビューを見て、改めて再認識しました。

小出先生は、絶対に守らないといけない存在です。

危険であることを、正直に煽ることなく冷静に伝えられる方は、なかなか居ないです。

私は、3.11以降、誰がどのような発言をするか、注意して見てきたつもりです。
感情的になったり、批判ばかりしたり、ましてや「放射能は体にいい」などと言ったり、様々でした。武田先生も、要所要所では、チェックさせていただいていますが、ちょっと・・・・アレな時もあるので、私は耳半分という感じです。

先日からご紹介している元東芝の格納容器設計者の後藤さんも非常に冷静ですが、技術的なフィールドから一歩出ることをためらっていらっしゃるのが伝わってくるので、少し説得力に掛けるときがあります。(最近はその殻をやぶりつつあると見えますが・・・。)

様々な状況を考慮して、その人の立場を鑑みても、やはり小出先生の話は聞くべきだと思うし、たくさんの人に聞いてもらって、考えてほしいと思います。

先ほども紹介しましたが、非公式のブログを再度掲載させていただきます。

小出裕章(京大助教)非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/

とてもよくまとまっています。毎日、たねまきジャーナルを聞くようにしています。15分程度なので、みなさんも聞いてみてはいかがでしょうか・・・?

今日のところは失礼します。