地元自治体に原発建設を永久的に廃止する内容で住民投票をすることや、憲法改正のために国民投票する旨の陳情書を用意していることは、何度もお話したと思います。

今日は、活動を一歩前に進めました。

やはり、陳情書では弱い。
署名活動をしようかとも思ったが、それをするにしたって、やはり請願書の形をとるほうがいいに決まっている。
焦ってうやむやな形にしてしまうくらいなら、ちょっと待って紹介議員を探すという選択をしました。
署名活動は、それかやっても遅くないと思うので。

なので、とりあえず、思い浮かぶ方に、メールを差し上げました。
地元は、実は京都です。
そう、ご存じの方も多いかと存じますが、京都は共産党が強い!www
これを活かさない手はないです。

メールを送った相手は、昨日、全国知事会の会長に当選された、山田府知事と、こくた恵二衆議院議員のお二人です。

一応主な内容を載せておきます。
【メール内容】
今回、原子力発電にかかる陳情書を準備しておりまして、
この機会にぜひ、こくた衆議院議員にご一読いただきたくメール差し上げました。
内容は以下のとおりです。
 
原子力発電所を京都府永久的に建設しない条例を制定するため住民投票実施に関する陳述書(請願書)
  
【陳述(請願)の要旨】
 1 原子力発電所を京都府に永久的に建設できないように条例を制定するため、住民投票を実施すること。 
 2 原子力発電に頼らないエネルギー政策を打ち出すよう国へ働きかけること。 
 3 原子力発電の商業的使用をやめる旨の憲法改正のため、国民投票を実施するよう国へ働きかけること。
【陳述(請願)の理由】
1.現在、東日本大震災を起因とし、福島第一原子力発電所は依然として危機的状態にあります。この惨劇からもわかるとおり、放射能・放射性物質は私たち人類にはコントロールできない危険な物質であることは間違いなく、また、日本は有数の地震国家であることを考えれば、今後このような惨劇を繰り返さないよう対策することは当然だと考えます。原子力発電にこれ以上頼らず、日本を繁栄させていくことは、私たちが後世に残せる最大の遺産になると考えます。つきましては、その第一歩として京都府には原発を永久的に建設しないための条例を制定するため、その是非を問う住民投票を行うことを希望します。                                       
2.原子力発電を無くしていくためには、自然エネルギーを利用するエネルギー政策は不可欠であり、国をしてその制作を打ちださせるためには、京都府からの働きかけは重要だと考えます。                                       
3.最終的には、憲法に原子力発電の商業使用をやめる旨の改正をするため、早急に国民投票を実施し、原発の是非を国家総動員で決定することを希望します。例文としては、「日本国民は、放射能におびえない安全で持続可能な環境が世界的に実現することを誠実に希求し、核・原子力の利用は、兵器・商業に利用する手段としては、永久にこれを放棄する。この目的を達するため、核燃料は、これをいっさい保持しない。」 以上 
  
 現在は紹介議員の方が見つかっておらず、陳述書として作成しておりますが、もし、議員(府知事)にこれにご賛同いただければ、とわずかな期待を寄せております。
何卒ご検討・ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。
【以上】

さてさて、どのような回答がいただけるでしょうか。そもそも回答もらえるの?
判らないことだらけですが、一歩一歩やっていこうと思います。

あ、ちなみに小沢一郎さんにもご意見させていただいております。さらに、別件で意見を差し上げた西村ちなみ衆議院議員は、メールでご返信をいただいていたので、そこでも上記内容のご提案をさせていただきました。

どうなりますかね・・・?

また何かあったらご報告します。

今のところはここまで。