ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

2015年06月

Our Planet TVの映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」をご紹介します。

1年以上前の報告ですが、ようやく見ることができたのでご紹介します。

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1765

Youtube版もご紹介しておきます。
   

よく言われるのは、
「福島とチェルノブイリは違う」

私もその通りだと思います。
ですが、低線量被曝を継続的に長期(特に子供たちが)受け続けたという環境は、 このチェルノブイリ事故後の調査でしか、現状判り得ないのも事実だと思います。

以前、ウクライナ報告書についてご紹介したことがありましたが、そのウクライナでの健康診断や治療の継続的調査資料があってこそ、こういった資料が出てきたのです。

体調悪化した子供たちの増加の原因は、本当に検査技術等が向上したことだけでしょうか?

こういう映像を見て、疑問に思われる点は、【PDF】「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」Q&Aとしてまとめられています。
是非ご覧になってみてください。

子どもは私たちの未来です。 

2015年5月14日分 おしどりマコさんが語る福島第一原発の危険な状況-錆びた排気筒&外洋に漏れる汚染水


おしどりの話したいこと「1・2号機排気筒」「最高値を更新続け!汚染水...

宮澤エマ:おしどりさんの話したいことは、こちら。
①1,2号機の排気筒ですね。そして2番目が②最高値を更新しつづける地下&海の汚染水。そして、最後は③原発事故の記事がなぜニュースに出てこないかという3項目なんですが、アーサーさん、ねぇ、三つともかなり盛り上がりそうなネタになってますけども。
 
アーサー氏:そうですね。まぁ、これは全て取材しなければ判らないことなんですね。ニュースって黙っててもやってくるものだと、みんな思っちゃうし、僕もそういうきらいがあるんですけれども、でも、本当に取材していろいろしつこく、嫌われながらしつこく聞いて出てくる話なので、それが聞きたくて今日来ました。
 
宮澤エマ:仕事です、これは(苦笑)「聞きたくてきました」じゃないです。お仕事です。
 はい、じゃあアーサーさんのは?
 
アーサー氏:はい、一つ目は、ちょっと英語でなんていうのかな?って。『積極的平和主義』の英語について。実はちょうどこの番組開始と同時に、安倍総理の記者会見も始まったらしいんです。僕はそっち全然チェックしてないんですけど、できないんですけど、でもその『積極的平和主義』に基づいて、これからどんどん法律を変えて、自衛隊の海外派兵ができるようにするっていう話なので、それをちょっと英語で考えて何が見えるか、ということと、それからカヤック目線。
 
宮澤エマ:「カヤック目線」これはどういうことでしょう?
 
アーサー氏:まぁあの、今日僕が日焼けして無精ひげできたのも実は、カヤックにずっと乗ってたんです。瀬戸内海で。
 
宮澤エマ:何ですか、オープニングトークでおもしろいネタがあったじゃないですか!?
 
アーサー氏:でも、なんかもっと暴露的な・・・。カヤックに乗って、祝島とか周防大島とか、瀬戸内海の山口のを巡ってたんですけど、カヤックに乗ってみると、やっぱり海のことが全然違う角度からとらえられる。その話をしたいと思います。
 
宮澤エマ:はい。わかりました。
 それではまず、おしどりさん。本日話したいこと一つ目!お願いします。
 
おしどりマコ:はい。①1,2号機の排気筒。
 これなんぞやと思いますけど、福島第一原発の1,2号機の排気筒のことなんですね。まぁ、まず写真を見ていただきましょうか。なんぞや?というものですからね。
 大きく出していただきました。
1
 
おしどりケン:煙突ですよね。
 
おしどりマコ:そうですね。これ、福島第一原発を今年の1月上空から撮った写真なんですね。『Days JAPAN』という雑誌の元編集長・広河隆一さんが今年1月ヘリで撮ったんですけど、まるで書いてるところ。これが排気筒というものです。
 これは何をするためのものかといいますと、1号機、2号機の中に原子炉があって、そこの中の圧力が高くなったときに、ほっとくと爆発しちゃうから気体を外に出すための煙突なんですね。ベントと言われる。一応この中の気体は汚れてるから、放射性物質をとってから外にパーッと出すんですけど。
 で、高さは大体120mあって、これ、何が問題かっていいますと、ここの根元が今福島第一原発の敷地内で最も線量が高いところなんですよ。
 どれくらいかっていうと、2013年12月に判ったんですけど、毎時25シーベルトと毎時15シーベルト。『ミリ』とか『マイクロ』とか付かない、【シーベルト】なんですね。
 人間は7シーベルト被曝すると100%の人間が死んじゃうと言われてるので・・・
 
宮澤エマ:すごい量ですよね。
 
おしどりマコ:はい。絶対人間近づけられないですよ。
 
アーサー氏:30分居たら死ぬ・・・
 
おしどりマコ:30分じゃなくて、15分くらいだって。
 まぁ、ここ絶対人が近づけられないんですけど、2013年12月、その線量が判って、2013年9月に判ったことが、この120mの真ん中らへん、66mの付近に東西南北のところに切れ目とか劣化してる部分が見つかったんですね。どういう切れ目かというと、こちら。
3

4

 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_131007_06-j.pdf

宮澤エマ:あぁ・・・・
 
おしどりマコ:もうぶっつり切れてる。
 

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