ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

2012年08月

8月31日【重要!】最高裁研究会で原発訴訟の審査について安全性の本格審査に踏み込む改革案が!

※この記事は、7月24日 検察が原発事故に関する国・東電への刑事告訴を順次受理へ【事故調の結果を待っていた】に関連しています。

原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論
共同通信(2012年8月31日)
 最高裁が開いた原発訴訟をめぐる裁判官の研究会で、国の手続きの適否を中心としてきた従来の審理にとどまらず、安全性をより本格的に審査しようという改革論が相次いでいたことが30日、共同通信が情報公開請求で入手した最高裁の内部資料などで分かった

 裁判所はこれまで原発訴訟のほとんどで「手続き上適法」などとして訴えを退けてきたが、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、このままでは司法の信頼が揺らぎかねないとの危機感があるとみられ、原発訴訟の審理の在り方に変化が起きる可能性がある。

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8月31日 《共同通信の分析》大飯原発3,4号機は今夏不要だった―計画停電も回避の見通し【それでも「秋以降も稼働しつづけたい」関電】

関電、計画停電の回避確実 原発再稼働で需給安定
共同通信(2012年8月31日)
 関西電力は31日、節電要請期間の最終週となる9月3~7日の電力需給見通しで、使用率90%未満の安定した状態が続くとの見通しを発表した。発電所で大規模なトラブルなどが起きなければ、計画停電の実施が回避されるのは確実となった。

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8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナル

20120830 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月29日【内容起こし】小出裕章氏:東海第二原発の使用済燃料プールの燃料棒カバーの変色、青森・八戸沖マダラから約133ベクレル検出について@たね蒔きジャーナル

※この記事は、8月22日【内容起こし】小出裕章氏:野田首相の『脱原発』の意味、討論型世論調査と政権の有力案、アイナメから2万5800ベクレルについて@たね蒔きジャーナルに関連しています。

20120829 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月28日 政府の専門家会合が出した「国民的議論」の検証結果・・・

※この記事は、8月22日【動画あり】パブリックコメント7000件中81%が「即原発ゼロ」を選択!に関連しています。

脱原発依存、過半が要望 専門家会合の検証結果案
共同通信(2012年8月28日)
 エネルギー政策の国民論議に関する政府の専門家会合が28日開かれ、各種調査を分析して「少なくとも過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいる」とする検証結果の原案を示した。原発をゼロにする時期は「意見が分かれている」としている

 原発の安全確保や核燃料サイクルの問題などの論点も提示。具体策を整理した工程表をつくり、国民が参加して定期的に戦略を見直す必要があると指摘した。

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8月28日 保安院:「原発直下に断層があってもOK」の評価基準を導入検討、志賀原発:「活断層連動試算で基準地震動を一部上回る」けどOK

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 
共同通信(2012年8月28日)
 原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

 保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる

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8月27日 静岡知事、浜岡原発住民投票に賛成の意向を表明!

住民投票実施に賛成=浜岡原発再稼働で-川勝静岡知事
時事通信(2012/08/27-19:34)
 静岡県の川勝平太知事は27日の定例記者会見で、中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票について「できる限り尊重したい。条例が制定されて住民投票がなされる選択肢を優先させて議論を進めたい」と述べた。住民投票条例制定の直接請求に賛成する意向を示したものだ。
 市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)は同日夕、直接請求に必要な法定数(有権者数の50分の1)の6万1541人を超える16万5127人分の有効署名を添え、住民投票条例制定を県に請求した。鈴木代表は記者団に「私たちの意見を聞いてほしいという願いの表れ。知事には重く受け止めていただいた。議会はぜひ可決してほしい」と訴えた。

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8月25日 見てみてくださいね。

colin's universe 2さんより】
①降下した放射性物質の月別推移グラフ
降下した放射性物質の月別推移

http://beautifullife2.blog.so-net.ne.jp/2012-05-29

早川由紀夫の火山ブログさんより】
②フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)
早川先生マップ【チェルノブイリとの比較】

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

残念ながら、どちらも日本に起こっている現実。

失礼します。
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8月23日【内容起こし】小出裕章氏:《放射性廃棄物問題》政府提案の福島県中間貯蔵施設と最終処分場について@たね蒔きジャーナル

20120823 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月22日【内容起こし】小出裕章氏:野田首相の『脱原発』の意味、討論型世論調査と政権の有力案、アイナメから2万5800ベクレルについて@たね蒔きジャーナル

20120822 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月22日【動画あり】パブリックコメント7000件中81%が「即原発ゼロ」を選択!

※この記事は、
8月1日【動画あり】福島で行われたエネルギー・環境の選択肢(2030年までの原子力エネルギー比率)に関する意見聴取会の様子
8月4日 【原発どうする?】各地での意見聴取会終了と討論型世論調査の様子【8月12日締切のパブリックコメントであなたのご意見を!】
8月12日2030年の原発比率に関するパブリックコメントに8万9124件の意見、その取扱いと今後に関連しています。

パブリックコメント:原発ゼロ支持9割 7000件分析
毎日新聞 2012年08月22日 20時28分(最終更新 08月22日 20時46分)
 政府は22日、新たなエネルギー政策の策定に向けて実施したパブリックコメント(意見公募)の意見の約9割が原発ゼロを支持しているとの分析結果を明らかにした
 同日開かれた、エネルギー政策への国民の意見を検証する政府の専門家委員会(座長・古川元久国家戦略担当相)で報告した。
 寄せられた8万9124件のうち約7000件を分析したところ、「ただちに原発ゼロ」が81・0%、「段階的にゼロ」が8・6%だった。原発容認と支持は合わせて約4%にとどまった。残りの約8万件も集計が終わり次第、公表する

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8月20日 去年の動画ですが・・・

政治的・経済的なことでぶつかっていても、いざ向き合ってみると人ってこういうことができてしまう。その壁をひょいっと超えてしまったりできる。

去年の動画ですが、今だからこそご紹介させていただきます。



彼の行動力に感服します。

失礼します。
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8月12日2030年の原発比率に関するパブリックコメントに8万9124件の意見、その取扱いと今後

原発の意見公募に8万件超 政府、検証へ専門家会合
共同通信(2012年8月13日)
 政府は13日、2030年の総発電量に占める原発比率で提示した三つの選択肢に対する意見公募(パブリックコメント)で、8万件を超える声が寄せられたと発表した。原発政策の方向性を盛り込んだエネルギー・環境戦略に反映させる。各地の聴取会や討論型世論調査も含めて膨大な意見が出たことから、政府は週内にも専門家会合を設置し、検証の手法について助言を受ける

 意見は10日時点で約5万件だったが、締め切りの12日にかけて大幅に増え、世論の関心の高さを示した。意見集約は時間がかかるとみられ、エネルギー・環境戦略の策定は予定した8月中から9月以降にずれ込む見通しだ。

 古川元久国家戦略担当相は記者会見で会合設置の狙いを「公正性を担保する」ためと説明した。会合は数回開き、内容はすべて公開する。

 民主党は政策調査会に「エネルギー・環境調査会」(仮称)を新設し、次期衆院選マニフェスト(政権公約)のほか原発比率の選択肢についても議論する方針だ。政府との調整が課題となるが、古川氏は「政府、与党が一体となって政策を決めていく」と述べるにとどめた。

 政府は意見公募を7月2日に始め、原発比率を「0%」「15%」「20~25%」とする3選択肢を示していた。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/08/post-6456.html

中長期エネ政策、意見募集に8万9000件 将来の原発比率巡り
日本経済新聞 2012/8/15 19:54
 政府は15日、2030年の原子力発電への依存度を決める中長期のエネルギー政策に関するパブリックコメントに8万9124件の意見が集まったと発表した。有識者による検討会合で集計結果を分析し、8月中をメドにとりまとめるエネルギー・環境戦略に反映させる。

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8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-4号機の爆発と1号機の地震による出水-【その③】

※この記事は、8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-1号機のIC停止作業の経緯-【その②】の続きです。

<01:25:30頃~>
(田中氏)それで、あと「そういうことがあったよ」ということを私は委員会で武藤さんが参考人で来た時に言いました。 
 僕はそのことが言いたかったんじゃなくて、あれは本当に4号なのか2号なのかということを知りたかったんですよ。結局4号のようですけども、あれが6時12分くらいだということになると、1号と3号みたいにどうして爆発の写真が無いのか?ビデオがないのか?

(木野氏)一番聞きたかったのは、それをもともとあの翌日くらいに東電側が発表していたのは、「4号機の建屋の上の4階部分の壁がちょっと崩れてますよ」という説明をしてたんですよ。4階部分は壁がちょっと崩れてて、5階からちょっと火が出てるみたいな。
 聞いた時には、そこいいる会見場の連中も要するに「ちょっと穴が空いてるのかな?」くらいの説明の仕方だったんですよ、最初。それから2,3日して写真が出てきたら、ボロボロになってたのは、「これは話が違わない!?」っていうふうな経過だったので、現場の人たちがあれをどういうふうに見て報告してたかっていうのを国会事故調で聞いてないのかなっていうのは、すごく気になってたんです。実は。続きを読む

8月9日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の海水注入を躊躇した東電本社、5,6号機への思惑、中電のトリウム原発『メリットも何一つない』@たね蒔きジャーナル

20120809 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-1号機のIC停止作業の経緯-【その②】

※この記事は、8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-津波到達時刻と電源喪失時刻-【その①】の続きです。

<45:00頃~>
(福島氏)多分この国会事故調も全部ダウンロードしたらものすごい大変なので、私たち国会議員はもらえたんですが、普通の人が、普通っていうかの国会事故調の資料ってみんなの結集なんだから、みんなが読んで勉強したり、「これはどうなのよ」って話ができたらいいですよね。

(木野氏)ですよね。

(田中氏)今の津波の話はね、本文中にはさっき言ったように本文に最初はこんなにあった、それを全部バッサリととって参考資料として、「そういう難しい話は参考資料に持っていこう」ということで、あんまりここ(最終報告書本文)に入れると難しくなるのでね。エキスとここに書いて簡単な記述をここにして、参考資料で詳しいものを書くということになってて、そのほかに要約版っていうのもありますよね。大体こちらは読んでいただけてるんでしょうけど。
 だからね、SR弁の話なんていうのは、ちょっと私は淡泊に書きすぎたなと思うんだけれども、もっと大袈裟にというか詳しく書けばよかったかな。或いは「参考資料に」とも思ったんだけれども、参考資料にヒアリングのQ&Aですよね。私たちと運転員の方のやりとり全部書くっていうことは、ちょっとそれはできないんですね。

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8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-津波到達時刻と電源喪失時刻-【その①】

※この記事は7月24日 検察が原発事故に関する国・東電への刑事告訴を順次受理へ【事故調の結果を待っていた】に関連しています。

国会事故調査委員会の委員を務められた田中三つ彦さん自ら、事故調最終報告書の重要部分を説明されています。

是非ご覧ください。

【動画】8月8日 『福島第1原発事故 残された謎とリスク』国会事故調はどこまで真相にせまれたのか!?
http://live.nicovideo.jp/watch/lv102483266?ref=grel
出演:(敬称略)
   田中三彦(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員 科学ジャーナリスト)
   福島みずほ(社民党党首)
   木野龍逸 (ジャーナリスト)
進行:
   七尾功(ニコニコ動画 政治担当部長)


最終報告書のダウンロードHPこちら

《主なお話》
【その①】
  ・津波到達時刻と電源喪失時刻『3時35分』
  ・SR弁の音『圧力と音』
その②
  ・1号機非常用復水器(IC)をなぜ止めたのか
  ・『55℃/時』
  ・東電のテレビ会議
その③
  ・爆発の映像がない4号機
  ・地震直後の1号機4階での出水
  ・ストレステストと下がった安全へのハードル
  ・原子力規制委員選定のプロセス

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月8日【内容起こし】小出裕章氏:東電のテレビ会議公開、小出氏の知りたかったことなど@たね蒔きジャーナル

20120808 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月4日 【原発どうする?】各地での意見聴取会終了と討論型世論調査の様子【8月12日締切のパブリックコメントであなたのご意見を!】

※この記事は、
8月1日【動画あり】福島で行われたエネルギー・環境の選択肢(2030年までの原子力エネルギー比率)に関する意見聴取会の様子
7月15日 【動画ご紹介】エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会in仙台の様子
7月5日【超重要】2030年のエネルギー政策に対するパブリックコメント募集中!【国民の声を無視させないために出しましょう!】に関連しています。

7割が原発比率「0%」 意見聴取会の全日程終了 
共同通信(2012年8月 4日)
 政府は4日、将来のエネルギー・環境政策について国民から直接意見を聞く意見聴取会を高松市と福岡市で開き、全国11都市でのすべての日程を終えた。意見表明を希望した計1447人(福島市を除く)のうち、約7割に当たる983人が2030年の原発比率(総発電量に占める割合)「0%」に関する発言を求めた

 一方、政府は4日、参加者が議論し、意見の変化を探る「討論型世論調査」を東京都内でスタート。意見聴取会とともに、新たなエネルギー・環境政策の参考にする。ただ結果をどのように反映させるか明らかにしておらず、大詰めを迎えた「国民的議論」の行方は不透明だ。

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8月2日【内容起こし】小出裕章氏:原子力規制委員長候補の田中俊一氏、関東各地で検出されたストロンチウム『大気中はセシウムに比べ1000分の1だが、海産物は注意を』@たね蒔きJ

※この記事は、
7月20日 原子力規制委員会の人事案・・・【元原子力委員会委員が初代委員長!?】
7月25日【内容起こし】小出裕章氏:大飯原発4号機の警報の意味、関西電力社長の「次の再稼働は高浜3,4号」発言、ストロンチウムの健康影響@たね蒔きジャーナルに関連しています。

【再掲】
保安院に代わり原子力発電所の安全性を規制するために作られる『原子力規制委員会』の人事について、その独立性を保つために、一度任命されてしまえば5年は罷免することができず、もし今後何かあったとしても政治が介入することができない立場となってしまうにもかかわらず、ある種確信犯的に原子力村の方をその地位に置こうとしています。
これに反対される方、是非署名をお願いします。
 ⇒ http://fs222.formasp.jp/k282/form2/

20120802 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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