ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

2012年05月

5月9日 【内容起こし】木村真三氏が報告『福島で日常を暮らすために#1』 @テレビユー福島「人に頼るんではなくて自分でやっていく。その努力を怠らないで」


是非ご覧になってみてください。

テレビ講座「福島で日常を暮すために」~#1.木村真三
放送日
 4月22日(日)深夜1時20分~1時50分

番組内容
震災と原発事故から1年余り。多くの人は放射線への不安を感じながらも、福島県内で「日常」を営み始めている。この時期に、多様な立場の専門家に改めてじっくり話を聞き、「福島で暮らすこと」の意味や注意点を問い直す不定期シリーズ番組。
1回目のゲストは、事故後いち早く福島県に入って「汚染地図」を作り、現在も二本松市を拠点に活動を続けている木村真三独協医大准教授。

【ゲスト】
木村真三 (独協医科大学 准教授)
【聞き手】
大森 真 (テレビユー福島 報道部長)
http://www.tuf.co.jp/channel/pg.cgi?id=95


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月8日 新大綱策定会議:原子力推進側だけに開示、意向により議案を外していた「地元地域の定義の論争をしたくない」

※この記事は、
2月7日 【動画あり】電事連:ベント設備設置と新組織設置を発表@原子力新大綱策定会議【すっとばされた議論】
1月21日 【内容起こし】神保哲生氏×宮台真司氏:エネルギー政策の各作業部会の『信頼』と日本人の『民意』と『空気』@Videonews.comなどに関連しています。

原子力委:大飯再稼働への影響懸念、議案隠し 新大綱策定
毎日新聞 2012年05月08日 02時30分(最終更新 05月08日 02時39分)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働の妨げになるとして、内閣府原子力委員会が4月、有識者によって長期的な原子力政策を決める原子力委の「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案の一つから「(原子力と)地域社会との共生」を外していたことが、毎日新聞の入手した議案書で分かった経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前に議案を示したところ「『地域とはどこか』と論争が起こるのでやめてほしい」と依頼され隠蔽(いんぺい)したという。原発推進派に有利に働くよう、議案を恣意(しい)的に調整している疑惑が浮上した。

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5月8日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:2030年に原子力比率15%の試算を公表、2010年度の原燃の再処理事業費用支出は約2800億円・・・

※この記事は、4月27日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃処理費用再試算を発表【やっぱり即時停止・全量直接処分が最も安い】に関連しています。

原子力委、再処理中断案を提示 核燃政策見直しで
共同通信(2012年5月 8日)
 原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策の見直しをめぐり、国の原子力委員会事務局は8日、政策の判断を先送りしたり、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の操業を一時中断したりする「留保」の考え方を同委員会の小委員会に示した

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5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その③】

※この記事は、5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その②】の続きです。

小出氏(小出氏)本当にこの福島事故の影響って、どんなものだろうかと考えてみたいと思います。
 まず膨大な土地が失われます。
 私はここに「失われる」と書いた。皆さんなにがしかの土地をお持ちかもしれない。誰かに売れば皆さんはお金が懐に入る。買った人はその土地を使える。
 それでも、福島の周辺で汚れてしまった土地は、誰が買おうとその土地はもう使えないんです。「失われて」しまった。

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5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その②】

※この記事は、5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】の続きです。

小出氏(小出氏)では、その原子力発電で一体何をやっているんでしょうか。
 非常に単純です。お湯を沸かすということです。
 皆さんもお湯を沸かすと思いますし、私もお湯を沸かします。私はやかんに水を入れて、ガスコンロにかけてお湯を沸かすというのが普通です。私が使っているやかんは、口のところに笛が付いていて、水が沸騰して蒸気が出てくるとその笛がピーッと鳴るんですね。そうすると「あ、お湯が沸いたな」と思ってコンロの火を消しに行くと、そういうことをやっています。続きを読む

5月3日【内容起こし】小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】

※この記事は、5月3日に小出先生がNYで講演会!【日本に帰る前に知っておきたい「放射能」のこと】に関連しています。

まず、この講演会を実現するために小出先生を読んでくださった主催者、川井和子さん(MENA Music)に心からの感謝を申し上げたいと思います。

会場には、おおよそ300人ものNY在住日本人の方々が集まってくださり、小出先生のお話を聞き入っていました。
今回は、ボランティアとして当日お手伝いをさせていただいたのですが、行き違い等で不手際がありましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

私は、Ustream等で小出先生のお話を何度も聞く機会があり、今回初めてお目にかかれて非常に光栄に思います。どなたに対しても誠実に、区別なくにお答えになる小出先生の姿、目に焼き付いています。

会場の反応を見ておりますと、初めて知ることがまだまだあったようで、先生がお話になるたびにため息や苦笑が漏れていました。

休憩中に回収させていただいた会場の皆さんの質問用紙、僭越ながら質問を選ぶ係を担当させていただいたのですが、非常に内容が濃く、切実な思いが伝わってまいりました。時間の都合上、全ての質問に答えていただくことはできませんでしたが、あの質問用紙の重みは、私には忘れられない感覚として今なお残っています。

小出先生から受け取ったお話、是非広めていただきたいと思います。
そして、誰かに頼ってやってもらうというのではなく、自分のできることを自分で見つけて行動する大人でありつづけたいと思っております。

では、どうぞ。

【動画】Hiroaki KOIDE Lecture in NYC
http://vimeo.com/41616418 (02:03:00)
http://cinemaforumfukushima.org/2012/05/05/hiroaki-koide-lecture-in-nyc-2/


子どもを放射能汚染から守れ NYで小出氏講演
共同通信(2012年5月 4日)
 【ニューヨーク共同】40年以上にわたり反原発を訴えてきた京都大原子炉実験所の小出裕章助教が3日、ニューヨークで講演し、東京電力福島第1原発事故後の放射能汚染から子どもを守ることの重要性を強調、多くの日本人女性から「子どもと一緒に日本に帰って安全だろうか」と心配する声が出た。

 小出氏は「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」と題した講演で、放射線ががん死亡率に与える影響に関する海外の研究を引用し、0歳児は全年齢平均の約4倍の影響を受けるとのデータを紹介。

 「子どもが泥んこになって遊ぶような場所が、放射線管理区域の基準を超える」レベルで汚染されたとし「子どもは放射線に対する感受性が強い。被ばくから守らなければいけない」と訴えた。

 また「全ての原発を止めなくてはいけない」とあらためて強調。「(停止した)原発を再稼働させようとしている」日本政府を強く批判した。

 講演後の質疑応答では、子どもを持つ女性から「帰国しても安全か」との質問が多数寄せられ、小出氏は「一人一人の判断だと思う。できれば小さな子どもは連れていかない方がいいが、おじいさん、おばあさんに(孫を)会わせるのも人間の営みとして必要だ」と答えた。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/05/post-5543.html


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※とりあえずドラフトです。後程修正と画像をUPします。

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5月5日 【日本の全原発停止】泊原発3号機停止『日本の未来への分岐点』

国内の全原発が停止、42年ぶり 泊3号機が定検入り
共同通信(2012年5月 5日)
 北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が5日午後11時3分、発電を止めて定期検査に入り、国内の商業用原発50基がすべて停止した。全原発停止は1970年以来、42年ぶり。東京電力福島第1原発事故から約1年2カ月が経過。日本は原発をエネルギー政策の主軸に据えて以降、例のない「原発ゼロ」の事態に直面した。

 政府が進める関西電力大飯原発3、4号機(福井県)などの再稼働はめどが立っておらず、電力需要の高まる夏に向け生活や産業に影響が出る恐れが高まっている。事故を教訓に原発に依存しない社会をつくる転機となる可能性がある

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5月3日 渡辺満久教授・鈴木康弘教授:志賀原発から9㎞の富来川南岸断層が活断層である可能性を指摘

志賀原発近くに活断層か 耐震安全性に影響も
共同通信(2012年5月 3日)
 北陸電力志賀原発(石川県)の北約9キロ付近にある「富来川南岸断層」が、原発の耐震安全性を検討する際に考慮する必要のある13万~12万年前以降に動いた活断層の可能性が高いことが、渡辺満久東洋大教授(変動地形学)と鈴木康弘名古屋大教授(同)の調査で3日、分かった

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5月3日 日本ペンクラブ:チェルノブイリを視察「絶望的。大人は未来に責任を」

※この記事は、4月20日 チェルノブイリと福島事故の汚染状況等比較【資料集】に関連しています。

「チェルノブイリ、まだ被害渦中」日本ペンクラブが視察 
朝日新聞社 2012年5月3日10時40分
 日本ペンクラブの理事ら8人は4月中旬、チェルノブイリ原発事故の影響を旧ソ連ウクライナなど現地で視察した。「福島と子どもたちの未来を考えるため」という。25日に会見した浅田次郎会長は「処理作業にはキリがない。絶望的だ。大人は未来に責任をもたないといけない」と話し、原発反対を改めて表明した。

 ペンクラブは昨秋「脱原発を考える集い」を開き、今春は福島を訪れ、大飯原発再稼働に反対する声明も出している。森絵都理事は「原発事故から26年たったチェルノブイリに教えを請う気持ちで行ったが、まだ被害の渦中だということがわかった」と話す。

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