ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

2012年05月

5月30日 野田殿

野田殿

 

今朝になって報道を見て大変驚愕しております。


「責任を取る」とおっしゃったようですが、どのようにして責任を取られるのでしょうか?

どなたが安全を確認して保証してくれるのでしょうか?

もし何かあった時の住民の避難計画はできていますか?

周辺住民とはどの地域を指していますか?

関西広域連合側では明確に再稼働理解の声明が出されていますか?

 

「国民の声を聞く」とはよく言ったものです。

「聞きたい声を聞き、聞きたくない声は聞かない」の間違いでしょう。

 

無視しないでください。

こうしてメールや電話を差し上げている国民はたくさんいるはずです。

 

私たち国民は直接的に首相を選ぶことはできません。

どうか、首相というお立場であるならば、国民を無視するような判断をなされませんよう、

今一度お考え直しいただきたくお願いいたします。

 

どうか、これ以上国民と政治家の溝を深めるようなことをなされませんよう、

何卒よろしくお願い申し上げます。

5月30日【内容起こし】小出裕章氏:4号機使用済燃料プールから未使用燃料を2体取り出しについて@たね蒔きジャーナル

※この記事は、5月18日 東京電力:「4号機に傾きなし・使用済燃料も大規模な損傷なし」と報告、燃料プールの使用済燃料の取り出し方法に関連しています。


20120530 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月29日 サンディエゴ沖のクロマグロから福島由来と見られるセシウム汚染検出

米国沖のマグロから微量セシウム 原発事故の影響と発表
共同通信(2012年5月29日)

 東京電力福島第1原発事故に伴う微量の放射性セシウムが、米西海岸沖のクロマグロから検出されたと米スタンフォード大などの研究チームが28日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 チームは「マグロが太平洋を横断し、原発事故による放射性物質を運んできたのは明らかだ」としている。食べても健康への影響は心配ないレベルだが、事故の大きさをあらためて示す結果だ。

 昨年8月、米カリフォルニア州サンディエゴ沖でクロマグロ15匹を捕獲。調べるとセシウム134を1キログラム当たり4ベクレル、セシウム137を同6・3ベクレル検出した。いずれも昨年3月の原発事故時に日本沿岸にいて、海流に乗って移動してきたらしい

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5月24日【内容起こし】小出裕章氏:核燃サイクル委の秘密会議、もんじゅの4つの選択肢、サイト内の核廃棄物と核廃棄物処理問題、WHOの被曝試算について@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
5月23日 【再掲】必ず見てください。『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って 』
5月22日 WHOが福島事故の被ばく線量推計を発表。【あのWHOでさえ・・・】などに関連しています。


20120524 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月23日【内容起こし】小出裕章氏:原子力基盤機構の1号機格納容器の水位試算40㎝について「1番問題なことは判らないこと」@たね蒔きジャーナル

20120523 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月23日 【再掲】必ず見てください。『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って 』


今日(5月21日)中に削除されるそうです。

正式にUPされたそうです!!!

多くの方に見ていただきたい。なんで国際機関が低線量被ばく、内部被曝を過小評価するのか、ここに答えがある。

・・・必ず見てください。

失礼します。
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5月22日 WHOが福島事故の被ばく線量推計を発表。【あのWHOでさえ・・・】

※この記事は、9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞に関連しています。

浪江で10~50ミリシーベルト WHOが被ばく線量推計
共同通信(2012年5月23日)
 世界保健機関(WHO)は23日、東京電力福島第1原発事故による国内外の被ばく線量の推計値を発表した。内部被ばくと外部被ばくを合わせた全身の被ばく線量が最も高かったのは福島県浪江町と同飯舘村で10~50ミリシーベルト。2町村を除く福島県全域は1~10ミリシーベルト、同県を除く日本全体では0・1~10ミリシーベルトだった。

 WHOは「情報量が限られている上、屋内外で過ごした時間など多くの仮定を基に計算している」と説明。被ばく線量の過小評価を防ぐため、数値が過大になっている可能性もあるとしている

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5月23日 島津製作所:セシウム高速測定器・フーズアイを発売開始【検出限界5Bq・2000万円】

※この記事は、
3月5日 福島県のお米検査:島津製作所が放射線検査装置を開発【『リスク』と『判断』と『未来』】
1月27日 【提出しました】厚労省:一般食品の放射線測定器の検出限界を50⇒25Bq/kgに変更へ【締切は2月13日/パブリックコメント出しましょう!】に関連しています。

コメのセシウム高速検査 島津製作所が装置発売
共同通信(2012年5月22日)
 島津製作所は22日、袋詰めのコメに含まれる放射性セシウムを高速で測定する検査装置「フーズアイ」を発売した。

 30キロ入り袋の場合、1分間で平均5袋を測定することが可能。作業者が慣れれば、最大で1時間当たり400袋の測定が可能になるという。食品に含まれる放射性セシウムの厳格化された新基準値にも対応している。

 JAやコメ生産者、食の安全に関心が高いNPOなどへの販売を想定。価格は2千万円。

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4月20日 チェルノブイリと福島事故の汚染状況等比較【資料集】

今までいくつもの講演をご紹介してきましが、私自身、データ的を整理する必要があるなと思ったので、重要なものを選んでまとめておこうと思います。

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5月18日 東京電力:「4号機に傾きなし・使用済燃料も大規模な損傷なし」と報告、燃料プールの使用済燃料の取り出し方法

※この記事は、海外では燃料棒の破片が敷地外で見つかっていることが報道されています。に関連しています。

どうなんでしょうね・・・。
今まで「4号機原子炉建屋は南北方向に傾きがある」というのを何度か耳にしていましたが、東電の調査によると傾きは確認できなかったとのこと。

しかし、それにしてもそうであったなら、なぜそんなに4号機を急ぐのか。1~3号機は圧力容器の中にも燃料があって、空間線量も高いから後回しなのか・・・。

また東電は、燃料プールの使用済燃料は「事故後も空気中に露出することはなく大規模な損傷はなかった」という見解を改めて提示し、爆発も燃料プール由来ではないと続けています。

素直には信じられない自分がいます・・・。

【東京電力HPより】2012年5月16日

東京電力(株)福島第一原子力発電所4号機原子炉建屋の健全性について(PDF 1.33MB)

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5月16日【内容起こし】小出裕章氏:核燃サイクル委員会の最終案の意味『トイレのないマンション』@たね蒔きジャーナル

※この記事は、5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】に関連しています。

20120516 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】

※この記事は、
5月10日【内容起こし】小出裕章氏:核廃棄物と再稼働問題、環境省の除染講習会、ベラルーシの永遠立ち入り禁止の意味@たね蒔きジャーナル
5月8日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:2030年に原子力比率15%の試算を公表、2010年度の原燃の再処理事業費用支出は約2800億円・・・などに関連しています。

核燃サイクル政策5年先送り案も 原子力委、決定「留保」
共同通信(2012年5月16日)
 原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策の見直しで、国の原子力委員会の小委員会は16日、東京電力福島第1原発事故の影響で原子力発電を取り巻く状況が不透明になったため、政策決定を2~5年先送りする「留保」の考え方をまとめた。同日決定した政策選択肢の総合評価に盛り込んだ。
 日本は現在、全燃料を再処理して取り出したプルトニウムを再利用する「全量再処理」を採用している。今後の政策を決めるには、将来の原発依存度、青森県六ケ所村の再処理工場の稼働状況、プルトニウムを原発で再利用するプルサーマルの見通しが重要だが、いずれも事故で先行きが不透明になっている。

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5月15日 【関連動画あり】南相馬市立総合病院:【内部被曝調査】一部の方が下がらない理由「断言はできないが食品の可能性が高い」

子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定

共同通信 (2012年5月14日)
 福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。

 子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子どもは約36万人。

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5月15日 【今夏需給試算】政府のエネルギー・環境会議と大阪府市エネルギー戦略会議

政府、4電力で計画停電準備 関西は制限令検討 
共同通信 (2012年5月14日)
 政府は14日、閣僚で構成するエネルギー・環境会議などの合同会合を開き、今夏の電力需給対策の原案を示した。北海道、関西、四国、九州の4電力会社で、発電所のトラブルなどを想定して計画停電の準備に着手する方針を表明。関電管内では企業の節電を法律で義務付ける「電力使用制限令」の検討に入る

 数値目標を掲げて節電を要請するのは、中部、北陸、中国を含む7電力管内。猛暑だった2010年夏の最大需要と比べた節電幅は、関西が20%、九州は12%とし、他社からの融通が増えれば関西は15%、九州は10%に引き下げる

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5月15日 敦賀原発:原子炉直下の断層調査へ、大飯原発:立地斜面を2014年度に切削工事へ・・・それでも突き進む再稼働への道

※この記事は、
4月26日 敦賀原発活断層評価:斑目氏、事実上運転継続は不可能との見解
3月6日 産技研:敦賀原発1,2号機の地震断層再評価指摘【以前からの指摘は完全無視・・・】
5月12日 大飯原発再稼働問題:京都・滋賀を「地元」へ協議会新設か? 首相:「原子力規制庁なくても再稼働可」 需給調整委:節電・融通拡大で制限令回避の可能性などに関連しています。

原子炉直下の断層の活動調査へ 敦賀原発でボーリング
共同通信(2012年5月14日)

 日本原子力発電敦賀原発(福井県)の原子炉直下などを走る軟弱な断層(破砕帯)が、近くの活断層に伴って動く可能性が指摘された問題で、原電は14日、ボーリングなどで活動性を確認するとの調査計画を発表した。11月までに調査し、随時国に報告するという。

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5月12日 大飯原発再稼働問題:京都・滋賀を「地元」へ協議会新設か? 首相:「原子力規制庁なくても再稼働可」 需給調整委:節電・融通拡大で制限令回避の可能性

大飯再稼働で協議会新設を検討 京都、滋賀も「地元」に
共同通信(2012年5月12日)
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題をめぐり、政府が福井県に京都府、滋賀県を加えた安全規制監視のための協議会新設を検討していることが11日、政府関係者への取材で分かった。再稼働に慎重な両府県を「地元」として取り込み、安全性の確保に関わる新たな組織を設けることで、政府は早期の再稼働を実現したい考え。

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5月12日 東京電力:1~3号機の冷却設備を2016年までにコンパクト化へ

福島原発、汚染水処理を改善 安定冷却を中長期維持
共同通信(2012年5月12日)
 東京電力は12日、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発で、原子炉の安定冷却を中長期的に維持するため、各設備の信頼性を高める計画を公表した。2016年度までに、汚染水漏れが相次ぐ現行の大規模な冷却設備をコンパクト化し、1~3号機の各建屋内に収めるとしている
 政府は昨年12月に事故収束を宣言したが、その後もトラブルが続発、経済産業省原子力安全・保安院が今年3月、計画の作成を指示していた。続きを読む

5月10日【内容起こし】小出裕章氏:核廃棄物と再稼働問題、環境省の除染講習会、ベラルーシの永遠立ち入り禁止の意味@たね蒔きジャーナル

※この記事は、4月26日 事故から26年目「チェルノブイリの教訓」に関連しています。

20120510 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月9日【内容起こし】小出裕章氏:アメリカ訪問のお話、大阪府・市の舞洲焼却灰埋め立てについて「どんな形でも焼却灰を引き受けてはいけません」@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
5月3日【内容起こし】小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】
2月16日【内容起こし・関連動画あり】小出裕章氏:放射線審議会の食品新基準へのクレーム、瓦礫処理問題の大阪維新の勉強会、4号機プールからの燃料取り出し@たね蒔きJに関連しています。

20120509 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月8日 【動画あり】Hibakusha Stories in School Visitをご紹介

今日は、なかなか日本の皆さんは知らないであろう活動をご紹介します。

Hibakusha Storiesというアメリカの団体は、広島・長崎の原子力爆弾によって被爆者となった方々にアメリカの若者など向けてお話していただくという活動をされているそうです。
私はNo More Fukushimas Peace Walkのときに今回の司会をされているKathleenさんにちょっとだけお会いすることができ、そういう活動をされている団体があることを知りました。

今回は先日の小出先生の講演会・記者会見をUstream中継、動画UPをしてくださったCinema Forum Fukushimaの方々が、このHibakusha StoriesでNYの高校をおとずれている様子を配信してくださり、初めてその活動を目にすることができました。

基本的には全編英語ですが、被爆体験をお話される部分は日本語です。
原爆・原子力のことを真剣に考える、非常によい機会を提供されていると思いましたので、皆様にもご紹介いたします。

【動画】
Hibakusha Stories NYC School Visit @Lower Manhattan Arts Academy High School #1
http://vimeo.com/41882889 (15:30)
http://vimeo.com/41885313 (31:25)

Hibakusha Stories NYC School Visit @Bayside High School #1
① http://vimeo.com/41866227 (31:06)
http://vimeo.com/41872996 (43:32)

Hibakusha Stories NYC School Visit @ Harlem Renaissance #1
http://vimeo.com/41749374 (26:42)
http://vimeo.com/41746037 (49:17)

失礼します。
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