ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

2012年02月

2月26日 北海道電力:泊原発3号機を1週間~10日ほど延長運転を検討【今春の電力需給が不安視・・・?】

北海道・泊原発:3号機の定検、先送り検討 北電、5月上旬に
毎日新聞 2012年2月26日 東京朝刊
 北海道電力は、運転中の泊原発(北海道泊村)3号機について、4月下旬に予定していた定期検査を5月上旬に先送りする検討を始めた泊1、2号機の再稼働のめどが立たず、今春の電力需給が不安視されるためで、近く国の了解を得て最終決定する続きを読む

2月25日 農水省:飯舘村と川俣村で農地除染のトライアル実施へ【雪解けとともに剥ぎ取り法と反転耕など実施へ】

※この記事は、
1月26日 環境省:除染工程表を発表・・・【14年3月に完了・・・!?】
12月7日 福島大・小山准教授:『来年度作付けに向けて国が農地の汚染マップとゾーニングを!』【『風評被害』と言われると生産者vs消費者の構図になってしまう・・・】@たねまき
12月5日 福島県:農地・森林の除染方針「すべての農産物からセシウムが検出されないことを目指す」

農水省、農地除染の大規模試験へ 福島の40ヘクタール
共同通信(2012年2月25日)
 農林水産省は3月下旬をめどに、福島県内の水田と畑の計約40ヘクタールを使い、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質を土壌から取り除く大規模な除染実証試験に乗り出す。表土の削り取りや、表層と下層の土壌入れ替えなど3通りの工法の効果や作業手順を検証。汚染地域での農業再開につなげたい考えだ。続きを読む

2月25日 名古屋港管理組合:2011年8月~2012年1月500台の中古車を積戻し【ワイパー付近から最大10.5マイクロシーベルト】

※この記事は、
1月11日 ロシア・ウラジオストク税関:自動車部品から基準を超える放射線検出【ロシアの基準は0.3μSv(自然放射線含まず)】
8月1日 ロシア極東税関:日本出港の235品から微量の放射線を検出、内61品が積戻し・・・
7月1日 川崎港:南アフリカ向け輸出用中古車から62.60μSV/時を検出と台湾向けりんご輸出がゼロに・・・などに関連しています。

500台が放射線基準超える 名古屋港、船積み前中古車
共同通信(2012年2月25日)
 名古屋港管理組合は25日、同港から船積み予定の中古車を対象とした放射性物質検査で、昨年8月~今年1月、500台を超える車から、業界が設定した基準の毎時0・3マイクロシーベルト以上が検出され、荷主に返したことを明らかにした続きを読む

2月25日 環境省:双葉郡など年間50mSvを超える地域を事故前の地価で買取、中間貯蔵施設建設へ・・・

※この記事は、
2月24日 環境省:原発周辺の空間線量メッシュ地図を公開【本当にここに子供が居ていいんですか?】
12月28-29日 環境相:福島双葉郡に中間貯蔵施設建設を正式要請、増える放射性廃棄物・・・に関連しています。

原発事故前の地価で取得を検討 中間貯蔵施設用地で環境省
共同通信(2012年2月25日)
 東京電力福島第1原発事故による汚染土壌などを保管するため、政府が福島県双葉郡に設置を要請している中間貯蔵施設の用地取得に当たり、環境省が事故前の土地の実勢価格を目安として買い取り額を検討していることが25日、分かった

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2月24日 環境省:原発周辺の空間線量メッシュ地図を公開【本当にここに子供が居ていいんですか?】

※この記事は、
12月15日 【関連動画あり】低線量被ばくWGの提言と20mSvで警戒区域解除への動きに対して
12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまきに関連しています。

最高値は年470ミリSv 原発周辺の放射線量、環境省公表
共同通信(2012年2月24日)
 環境省は24日、東京電力福島第1原発事故を受けた警戒区域や計画的避難区域の一部で100メートル四方ごとに実施した空間放射線量の測定結果を公表した。年間の被ばく放射線量の最高値は、原発の北西に位置する双葉町で計測された470ミリシーベルト。文部科学省が航空機を使って実施した測定結果とほぼ同様、原発から北北西に向かって放射線量が50ミリシーベルトを超える地点が多くなっている。

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2月24日 福島県広野町も4月から帰村呼びかけ・・・【依然0.533マイクロシーベルト/時の地点あり】

※この記事は、
2月23日 原子力損害賠償紛争審査会:「緊急時避難準備区域」の避難費用賠償は年内に打ち切りへ・・・!?
1月31日 福島県川内村:帰村宣言「戻れる人から戻ろう」・・・一方住民票による転出者は5万3122人に関連しています。

福島第1原発:広野町も帰還呼びかけへ 川内村に続き
毎日新聞 2012年2月24日 22時11分
 福島第1原発事故で緊急時避難準備区域(昨年9月解除)に指定された福島県広野町の山田基星町長は24日、昨年3月13日に出した全町民への避難指示を来月末に解除し、4月から帰還を呼びかける方針を明らかにした。年内の帰還完了を目指す。避難自治体が住民に帰還を呼びかけるのは1月末に「帰村宣言」した同県川内村に続き2例目となる。
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2月24日 政府:東電全取締役を退任要求へ【1兆円規模の公的資金注入のために責任明確化へ】

※この記事は、
2月13日 政府:賠償費用約6900億円追加支援、東電は政府の経営権に抵抗感示すに関連しています。

東電:全取締役の退任要求 政府方針、新任は半減
毎日新聞 2012年2月25日 2時30分
 政府は24日、東京電力の取締役17人全員を6月の株主総会で退任させる方向で調整に入った。1兆円規模の公的資本注入に伴う経営責任を明確にするには、取締役全員の一斉退任が不可欠と判断した。勝俣恒久会長らは退職金も放棄させる。また、取締役の数は半減させる方向だ。
 原子力損害賠償支援機構と東電が3月にまとめる総合特別事業計画に盛り込む方針だ。政府は東電に公的資本を注入し、議決権を最大3分の2超まで取得する方針で、経営形態を委員会設置会社に移行して経営監視体制を強化し、「新生東電」をアピールしたい考えだ

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2月24日 環境省:まきの灰、南相馬市で24万Bq/kg、川俣町で16.3万Bq/kg・・・

※この記事は、
1月19日 【追記あり】環境省:薪ストーブ灰から4万3780Bq/kgのセシウム検出【セシウムの気化温度は680℃に対し、薪ストーブの最適温度は600℃・・・、木炭も・・・】に関連しています。

まきの灰から24万ベクレル 福島の民家で高濃度検出
共同通信(2012年2月24日)
 環境省は24日、東北と関東8県の一般家庭65世帯で使われた、まきや灰を調べた結果、福島県の南相馬市で1キログラム当たり24万ベクレル、川俣町で16万3千ベクレルという高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。2世帯は、いずれも自宅周辺で採取したまきを風呂の湯を沸かすのに使い、残った灰からセシウムが検出された。続きを読む

2月24日 郡山市下水処理施設:溶融ダスト58トン、最大247万ベクレルの粉塵・・・

粉じんから高濃度セシウム=汚染汚泥処理で-福島
時事通信(2012/02/24-22:13)
 福島県は24日、県内の下水処理場で汚泥を減量処理した際に発生する「溶融ダスト」と呼ばれる粉じんから1キロ当たり最高247万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。続きを読む

2月24日 枝野経産相:「値上げは避けられない」「安全性を確認・地元理解を得て再稼働も必要」・・・

※この記事は、
1月23日【内容起こし】小出裕章氏:4年以内70%の関東直下地震発生、政府が隠した『最悪のシナリオ』、足りている電力について@たね蒔きジャーナル
1月23日 エネルギー環境会議:電力試算を9.2%不足予測も再評価では最大6%の余裕【ISEP資料:『やっぱり電力は足りている』】
1月31日 東京電力:企業向け17%値上げ後、再度見直し検討へ【PPSはWin-Win-Win!?】
2月6日 【関連動画あり】NHK調査:昭和40年代~今に至るまでに原発自治体に電力会社が支払った寄付金総額1600億円超【これも電気代に・・・】
2月22日 【再稼働問題】福井知事「立地地域は安心して対応できず遺憾」、茨木知事「不足電力を原発で賄うのは全く認められない」などに関連しています。

電気料金:大幅値上げ「必然」 原発再稼働も必要…経産相
毎日新聞 2012年2月24日 23時34分(最終更新 2月25日 1時15分)
 枝野幸男経済産業相は24日、BS朝日の収録で、原発の停止分を火力発電で代替する際の燃料費増加に伴い、電気料金が今後「1%とか2%でなく、5%とか10%とか15%というレベルで上がる」と述べ、大幅な値上げは避けられないとの見通しを示した。枝野経産相が具体的な数値を示して大幅値上げが不可避であることを認めたのは初めて。続きを読む

2月24日 5月に福島作業中に亡くなった心筋梗塞の男性、労災認定へ【短時間過重業務による過労死】

※この記事は、
7月12日 5月に東芝協力会社作業員が心筋梗塞で死亡-労災認定申請へ
8月30日 【動画あり】東電:40代作業員が急性白血病で死亡・・・【問われる東電の姿勢】
10月6日 【動画・まとめ】東電:作業員1名が死亡・・・【東電「被曝と関係なし」?】に関連しています。

福島第1原発:収束作業死で労災認定…横浜南労基署
毎日新聞 2012年2月24日 20時49分(最終更新 2月24日 23時05分)
 昨年5月、東京電力福島第1原発事故の収束作業中に心筋梗塞(こうそく)で死亡した静岡県御前崎市の配管工、大角信勝さん(当時60歳)について、横浜南労働基準監督署は24日、「短時間の過重業務による過労死」だったとして労災認定することを決めた。連絡を受けた遺族の代理人弁護士が明らかにした。これまで同原発の収束作業中に大角さんら4人が死亡しているが、労災認定されたのは初めて。

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2月22日 アメリカ・ウッズホール海洋研究所:福島由来の放射能汚染調査を発表【セシウム137は最大事故前の1000倍、70㎞沖合の方が汚染濃度が濃い】

※この記事は、
2月21日 東電:海底の放射性物質拡散防止のためセメント・粘土で覆う工事開始へ【50年の効果見込み・・・】,
10月12日 北大・小城教授「放射性物質は海の生態系に絶望的な影響を与える」原発事故による海洋汚染・・・に関連しています。

福島原発沖で千倍のセシウム 昨年6月、米研究所調査
2012/02/22 11:51   【共同通信】
 【ワシントン共同】昨年6月に東京電力福島第1原発沖を調査した米ウッズホール海洋学研究所のチームは21日、事故前に比べて最大で約千倍の濃度のセシウム137を海水から検出したと、米ユタ州で開かれた海洋科学に関する会議で発表した。AP通信が報じた。
 同研究所によると、70~100キロ沖が最も濃度が高く、汚染は約600キロ沖まで及んでいた。人の健康や海洋生物にすぐに影響するレベルではないとしている。
 チームは原発から東方に約30~600キロ離れた太平洋で海水や魚、微生物を調査。採取した海水には事故前に比べ10~千倍高いレベルのセシウムが含まれていた
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022201001074.html

Radiation detected 400 miles off Japanese coast
(日本の400マイル沖合で汚染検出)
※1マイル=およそ1.6㎞です

By BRIAN SKOLOFF and MALCOLM RITTER, Associated Press
Tuesday, February 21, 2012
(02-21) 13:25 PST SALT LAKE CITY, (AP) --
Radioactive contamination from the Fukushima power plant disaster has been detected as far as almost 400 miles off Japan in the Pacific Ocean, with water showing readings of up to 1,000 times more than prior levels, scientists reported Tuesday.
(福島原子力発電所事故による放射能汚染が日本からおよそ400マイル離れた太平洋で検出された。海水は以前よりも1000倍以上の測定値を示していたと科学者は火曜日報告した)

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2月23日 原子力委員会:「技術的に可能なのは燃料埋め立てとプルサーマル」「もんじゅは有力視しない」

※この記事は、
1月20日 柏崎刈羽5号機、もんじゅで制御棒関連で不具合発生【核分裂をコントロールする要部分】
1月7日 日本原子力研究開発機構:もんじゅの研究開発続行を主張、敦賀市長:「もんじゅの火は消さないでほしい」
12月12日13日 福井県の動き:原発ゼロ訴える市民運動、敦賀1号機のトラブル、もんじゅ試運転予算見送り方針・・・
1月24日 【内容起こし】第9回 総合資源エネルギー調​査会~基本問題委員会~【その①】『ここでエネルギー政策のベースが決まる!』
2月7日 【動画あり】電事連:ベント設備設置と新組織設置を発表@原子力新大綱策定会議【すっとばされた議論】
2月17日 原子力委:核燃サイクル「無限」⇒「多重回」サイクルへ見直し・・・などに関連しています。

原子力委、増殖炉は有力視せず 20~30年、技術面で評価
共同通信(2012年2月23日)
 原子力委員会の小委員会は23日、20~30年後までを考えた場合の核燃料サイクルについて、プルトニウムを多く作る高速増殖炉を中心としたサイクルは、実用化に時間がかかり核拡散のリスクが高いとして、当面は技術面からは有力視しないとの見解をまとめた
 技術的に可能なのは、ウラン燃料を原発で一度だけ使い、そのまま地中に埋める「ワンススルー」と、再処理して取り出したプルトニウムを通常の原発で再利用する「プルサーマル」だとしている

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2月23日 保安院:玄海1号のガラス化温度98℃は予測式に問題あり、伊方2号機は10年延長認可方針・・・

※この記事は、
1月24日【内容起こし】小出裕章氏:作られなかった原子力対策本部の議事録、ジャーナリズム、玄海原発ガラス化と試験片@たね蒔きジャーナル
1月14日 四電:伊方2号機が定期点検へ【残り5基と再稼働について】に関連しています。

玄海1号機は健全 保安院、専門家会議に見解示す 
佐賀新聞ひびの2012年02月23日更新
 経産省原子力安全・保安院は22日、中性子照射による原子炉圧力容器の脆化(ぜいか)問題が指摘されている九州電力玄海原発1号機について「健全性は確保されている」とする見解を示した。製造時や経年による材料の異常劣化は認められないとした上で、原子炉の脆(もろ)さを表す脆性遷移(ぜいせいせんい)温度の急上昇は現在の予測式に課題があると指摘。今後、長期運転で多くの中性子を浴びた原発のデータが出てくることを踏まえ、予測式を見直す方針

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2月23日 中央農業総合研究センター・太平洋セメント:セシウム除去率99.7%!【焼却乾式フィルタ除去方法を発表】

※この記事は、
11月12日 京大農学部・豊原教授ら:水洗いとふるい分けでセシウムを99%抽出成功
11月11日 広島国際学院大・佐々木教授ら:微生物でセシウム約90%除去の結果
11月9日 日本原子力研究開発機構:除染技術公募で25社選定【東芝も選定・・・】
8月31日 産業技術総合研究所:土壌のセシウム除去技術を開発【回収率98.2%はすごい!】
8月14日 東大:予測より進行早いセシウム汚染、小麦の影響と食品安全委員会、循環する汚染
8月7日 ㈱ネオナイト:福島・上真野小のプールを除染【政府はどこを向いている?】などに関連しています。

土壌中セシウム99%除去 中央農研が新燃焼技術
茨城新聞 2012年2月23日(木)
中央農業総合研究センター(つくば市)と太平洋セメントなどの研究グループは22日、高濃度の放射性物質に汚染された土壌を燃焼し、セシウムを取り出す技術を開発したと発表した。カルシウム系の化合物を添加し、土壌をガラス化させずにセシウムを気化させる。セシウムの除去率は99・7%以上で、これまで開発された技術の中で最も高い除去率とみられるという続きを読む

2月23日 原子力損害賠償紛争審査会:「緊急時避難準備区域」の避難費用賠償は年内に打ち切りへ・・・!?

※この記事は、
1月31日 福島県川内村:帰村宣言「戻れる人から戻ろう」・・・一方住民票による転出者は5万3122人に関連しています。

原発避難の賠償、年内に打ち切り 紛争審査会が詰めの議論
共同通信(2012年2月23日)
 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は23日、東京電力福島第1原発事故で「緊急時避難準備区域」に指定されていた自治体の住民を対象とした避難費用などの賠償について、年内に打ち切る方向で詰めの議論を行った
 賠償の終了時期を決める判断材料として、インフラの復旧や学校の再開など一定の生活環境が整うとともに、避難住民が帰宅するのに必要と見込まれる期間を挙げた
 同区域には、南相馬市など福島県の5市町村が指定されたが、昨年9月末に解除。いつまで賠償を継続するか検討していた。一部が同区域に指定されていた川内村はことし1月末に「帰村宣言」を出し、4月から行政機能や学校を再開させる考えを表明している。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4845.html

ということはですよ、避難するならこの1年以内にしないと賠償してもらえないということではないですか・・・?
これ、さらっと言ってますけど、とっても重要なことなんじゃないでしょうか。

・・・失礼します。
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2月23日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の温度計、運転中と停止中の原子炉の危険性の違い、南相馬市の108万ベクレルについて@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
2月17日 東電:2号機は温度計故障と断定、今後は他の温度計や格納容器の気体分析等で総合判断へ【注水量も減らす方向】
2月20日 フクシマの命と未来を放射能から守る会:南相馬市で108万ベクレルを検出・・・に関連しています。

20120223 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月22日 【再稼働問題】福井知事「立地地域は安心して対応できず遺憾」、茨木知事「不足電力を原発で賄うのは全く認められない」

※この記事は、
2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナルに関連しています。

福井知事「脈絡見えず、遺憾」 班目安全委員長発言
共同通信(2012年2月22日)
 政府が停止原発の再稼働の前提とする安全評価(ストレステスト)について、原子力安全委員会の班目春樹委員長が、1次評価だけでは不十分と指摘したことに対し、福井県の西川一誠知事は22日、「(政府内で)それぞれがバラバラで脈絡も見えない。立地地域は安心して対応できず、遺憾だ」と批判した
 西川知事は「福島のような事故は起こさせないと、地元は真剣に汗をかき、骨を折っている」と強調。「政府は腰を据えた真剣な対応が必要で、難しいことではない」と述べた。

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2月20日【内容起こし】アーニー・ガンダーセン氏:『福島第一原発、真相と展望』会見@日本記者クラブ

※この記事は、
12月23日 アメリカNRC:新型原発建設を承認へ・・・【航空機の衝撃でも大丈夫な原発・・・?】
7月12日 広瀬隆氏×岩上安身氏インタビュー【即刻学童疎開を!】@IWJの内容起こし【その⑤】に関連しています。

Arnie Gundersen, Nuclear engineer
【動画】アーニー・ガンダーセン 原子力技術者  2012.2.20
http://www.youtube.com/watch?v=-5AFQ1I6XoU&feature=youtu.be (01:36:10)

会見で使用された資料
http://www.jnpc.or.jp/files/2012/02/709cb5f939f98575ef2ea7df46455afa.pdf

Fairewinds Associates Inc. のホームページ
http://fairewinds.com/

司会:井田由美/日本記者クラブ企画委員(日本テレビ)
通訳:長井鞠子(サイマル・インターナショナル)

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※今回は日本語のみの起こしとします。ご了承ください。

続きを読む

2月16日【内容起こし】IWJ百人百話 第38・39話 本田貴之・直美夫妻【このまま子供たちを閉じ込めておくのであれば、もう福島に未来は無い・・・】

※この記事は、2月15日【内容起こし】IWJ百人百話 第37話 渡辺富士男さん【帰るなら『みんな』一緒、でも帰れない、今後のことは判らない・・・飯舘村に生まれ育って】に関連しています。

【動画】
2月16日 百人百話 第三十八・三十九話 本田貴之・直美夫妻
http://www.ustream.tv/recorded/20481336 (54:23)

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
2011年12月18日収録
Q.自己紹介をお願いします。
(貴之さん)名前は本田貴之です。年齢は22歳です。出身地は、皆さん知ってるとおり福島県の三春町なんですけど、ほぼ郡山市に近い三春町です。結婚していて、妻がいて、あと子供が二人います。
(直美さん)本田直美です。出身は福島県二本松市です。長男が本田ゆめとです。今1歳9か月かな。次男があゆむといって、今4カ月です。
Q.今はどちらで暮らしてらっしゃるのですか?
(貴之さん)今は京都市のほうで暮らしています。

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