ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

各講演・映像まとめ一覧 その24【631 ~655】

No.

重要度

講演・映像一覧

655☆☆☆8月20日 去年の動画ですが・・・
654☆☆☆☆8月9日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の海水注入を躊躇した東電本社、5,6号機への思惑、中電のトリウム原発『メリットも何一つない』@たね蒔きジャーナル
653☆☆☆☆☆8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-1号機のIC停止作業の経緯-【その②】
652☆☆☆☆☆8月8日【内容起こし】田中三彦×福島みずほ×木野龍逸×七尾功『福島第一原発 残された謎とリスク』-津波到達時刻と電源喪失時刻-【その①】
651☆☆☆8月8日【内容起こし】小出裕章氏:東電のテレビ会議公開、小出氏の知りたかったことなど@たね蒔きジャーナル
650☆☆☆8月4日 【原発どうする?】各地での意見聴取会終了と討論型世論調査の様子【8月12日締切のパブリックコメントであなたのご意見を!】
649☆☆☆8月2日【内容起こし】小出裕章氏:原子力規制委員長候補の田中俊一氏、関東各地で検出されたストロンチウム『大気中はセシウムに比べ1000分の1だが、海産物は注意を』@たね蒔きJ
648☆☆☆8月1日【内容起こし】小出裕章氏:玄海原発1号機の危険性『延性と脆性』とそれを審査する仕組み@たね蒔きジャーナル
647☆☆☆☆☆8月1日【動画あり】福島で行われたエネルギー・環境の選択肢(2030年までの原子力エネルギー比率)に関する意見聴取会の様子
646☆☆☆☆7月30日【内容起こし】みんなで話そう「原発」国民投票【山本太郎・福士敬子 vs 杉田敦・今井一】『脱原発運動の進め方』【その④】
645☆☆☆☆7月30日【内容起こし】みんなで話そう「原発」国民投票【山本太郎・福士敬子 vs 杉田敦・今井一】『ワンイシューとメディアコントロール』【その③】
644☆☆☆☆7月30日【内容起こし】みんなで話そう「原発」国民投票【山本太郎・福士敬子 vs 杉田敦・今井一】『選挙と住民投票の違い』【その②】
643☆☆☆☆7月30日【内容起こし】みんなで話そう「原発」国民投票【山本太郎・福士敬子 vs 杉田敦・今井一】『脱原発の手法としての国民投票』【その①】
642☆☆☆7月26日【内容起こし】小出裕章氏:六ヶ所村再処理工場―33京ベクレル/年排出されるクリプトン85、英・仏の再処理事情と健康影響、放射性物質放出の濃度規制―@たね蒔きJ
641☆☆☆7月25日【内容起こし】小出裕章氏:大飯原発4号機の警報の意味、関西電力社長の「次の再稼働は高浜3,4号」発言、ストロンチウムの健康影響@たね蒔きジャーナル
640☆☆☆☆☆7月17日 【動画ご紹介】避難区域再編【「もし自分だったら」想像してみてください】
639☆☆☆☆☆7月20日【内容起こし】青木理×渡辺満久教授『原子炉の下に活断層?―原発の安全性について考える―』「責任追及しないと同じ専門家が居座って誤った審査を続けてしまう」【後半】
638☆☆☆☆☆7月20日【内容起こし】青木理×渡辺満久教授『原子炉の下に活断層?―原発の安全性について考える―』「活断層の事故が起きなかったのは、単なる偶然。運が良かっただけ」【前半】
637☆☆☆☆☆7月19日【内容起こし】小出裕章氏:六ヶ所村再処理工場で行われていること『クリプトン85(希ガス)を閉じ込める研究に160億円投入したが、お金がかかるので・・・』@たね蒔きJ
636☆☆☆☆7月18日【内容起こし】小出裕章氏:4号機使用済燃料プールから未使用燃料棒取出し、大飯原発の断層再調査と1秒80トンの温水排水@たね蒔きジャーナル
635☆☆☆☆7月17日 大飯・志賀原発の断層再調査へ【第19回地震・津波に関わる意見聴取会の様子とその報道】
634☆☆☆7月15日 【動画ご紹介】エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会in仙台の様子
633☆☆☆☆7月12日【内容起こし】小出裕章氏:4号機建屋上部解体・格納容器ふた撤去の危険性、伊方原発と中央構造線、「原発1基が1年かけてだす放射能を1日で排出」する六ヶ所再処理工場@たね蒔きJ
632☆☆☆☆☆7月12日【追記あり・内容起こし】小出裕章氏:稼働時と停止時の炉心の危険性の違い【崩壊熱】「停止して1日経つと10分の1、1年経つとさらに10分の1へ発熱量は減る」@そもそも総研
631★★★★★7月8日【内容起こし】No Nukes 2012での双葉町長のお話【その②】

9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナル

※この記事は、9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】に関連しています。

20120913 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月9日放送分ご紹介 復興予算19兆円の行方:日本は何をしてるんでしょうか・・・【ご覧になってない方はお早めに】



シリーズ東日本大震災 追跡 復興予算 19兆円 by tvpickup

みんな怒っていいと思います。

失礼します。
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9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】

※この記事は、

  • 9月7日 政府の方針「もんじゅ廃止/30年には原発比率15%を下回らせゼロ目標」に対し、六ヶ所村の反応ともんじゅの予算    
  • 9月5日【内容起こし】小出裕章氏:民主党の『2050年台前半に原発ゼロを実現』政策の意味、六ケ所村の再処理で進む『ガラス固化』試験について@たね蒔きジャーナル
  • などに関連しています。

    「原発ゼロ」エネ戦略に反発拡大 立地自治体や関係国
    共同通信(2012年9月13日)
     政府が新たなエネルギー・環境戦略に「2030年代の原発ゼロ」との目標を盛り込む方向となったことに対し、原発立地自治体などの反発が13日広がった。原発が集中立地する福井県の西川一誠知事は13日、牧野聖修経済産業副大臣との会談で「(原発ゼロ目標は)国民的な議論による方向性と言えない」と批判。日本が使用済み核燃料の再処理を委託しているフランスも日本政府に懸念を伝えた。

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    9月12日【内容起こし】小出裕章氏:原発事故から1年半の『苦悩』と『傷』、1号機から時折検出されるクリプトンについて@たね蒔きジャーナル


    2012年09月12日【水】京都大学原子炉実験所 小出裕章・たね蒔きジャーナル


    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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    9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・

    ※この記事は、8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルに関連しています。

    甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定
    毎日新聞 2012年09月11日 20時33分(最終更新 09月11日 22時13分)
     福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断されたことが11日、県民健康管理調査の検討委員会(座長=山下俊一・福島県立医大副学長)で報告された。同大で担当の鈴木真一教授は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。続きを読む

    9月8日【超重要!】神保哲夫氏の解説:「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア@ビデオニュースドットコム

    「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア

    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
    後程リンクなど編集いれます。編集完了しました。

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    9月7日【ご紹介】アジカン・後藤正文さんが語る原発問題について@東北ライブハウス大作戦 On Ustream スペシャル

    ※この記事は、

  • 7月8日【内容起こし】No Nukes 2012での双葉町長のお話【その①】    
  • 6月25日 The Future Times「Twitterから始まったデモ」【なぜデモをするのか?】    
  • 3月27日 坂本龍一氏、AKG後藤正文氏:『No Nukes 2012』開催発表「ミュージシャンとして意見を述べよう」    
  • 1月20日 【No Nukes!!!】 アジアンカンフージェネレーション・後藤さんのメッセージ
  • などに関連しています。

    先日Ustreamで配信されたインタビューをご紹介します。

    私は以前からAsian Kung-fu Generationという日本のバンドが大好きで、何度かこのブログでもご紹介させていただいたことがあります。

    そのボーカル・後藤正文さんが出演され、かなり突っ込んだお話をされました。

    いわゆる『メジャーレーベル』と契約している方々にとって、この問題について公の場で突っ込んだ話をするというのは難しいことなんじゃないかなと想像してしまうのですが、彼らのような筋の通った人間にとってそんなことは小さいことなのかもしれない。(勝手な推測ですが。)

    No Nukes 2012でもかなり突っ込んだお話をされたことでご記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。

    音源はUPしませんが、ご参考までに後藤さん出演部分をご紹介させていただきます。

    東北ライブハウス大作戦について】
    【番組主旨】
    この番組は、東日本大震災で被害を受けた東北の復興支援を目的とし岩手県宮古市、岩手県大船渡市、宮城県石巻市にライブハウスを建設するプロジェクト「東北ライブハウス大作戦」のレギュラーUstream番組とコラボレーションしたもの。風とロック / クリエイティブディレクターの箭内道彦と「東北ライブハウス大作戦」主宰団体・SPC peak performanceの代表である西片明人が司会を務め、後藤、TOSHI-LOW、難波の3人と“東北の今”についてトークを繰り広げます。
    http://www.ustream.tv/channel/tns-ch1

    司会進行:
      箭内道彦(風とロック / クリエイティブディレクター)
      西片明人(「東北ライブハウス大作戦」主宰団体・SPC peak performance代表)
    出演:
      後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター、新聞「The Future Times」編集長)
      TOSHI-LOW(BRAHMAN / OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)
      難波章浩(ソロアーティスト、Hi-STANDARDのフロントマン)


    【以下、後藤さん部分を文字に起こしてご紹介します。】
    ※箭内氏と西片氏の声が判別できない箇所があります。誤りがあるかもしれませんがご了承ください。

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    9月7日 【脱原発基本法案】賛同議員103名で衆院に提出!継続審議も決定!

    ※この記事は、9月4日 電事連・電力総連・日商・経済同友会らの政治へのプレッシャーと脱原発法全国ネットワーク【脱原発への道】に関連しています。

    脱原発法案を国会提出=賛同議員100人超-大江健三郎さんら後押し
    時事通信(2012/09/07-21:25)
     遅くとも2020年から25年までの脱原発実現などを定めた「脱原発基本法案」が7日、新党「国民の生活が第一」や社民党など野党の国会議員によって衆院に提出された。通常国会は8日が会期末となるため、同法案は継続審議となった。脱原発を目指すノーベル賞作家の大江健三郎さんらが代表世話人を務める市民団体が法案提出を働き掛けていた。

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    9月7日 政府の方針「もんじゅ廃止/30年には原発比率15%を下回らせゼロ目標」に対し、六ヶ所村の反応ともんじゅの予算

    原発ゼロ、再生エネ拡大が柱 政府環境戦略の素案判明 
    共同通信(2012年9月 7日)
     東京電力福島第1原発事故を受けた政府の「革新的エネルギー・環境戦略」の素案が6日、判明した。「原発に依存しない社会の一日も早い実現」を掲げ、「グリーンエネルギーの拡大」「エネルギーの安定供給」と合わせ3本柱とした。

     原発比率は「2030年には15%を下回らせ、さらにゼロを目指す」としたが時期は空欄。高速増殖炉もんじゅ(福井県)は廃止、原子力委員会は廃止を前提に見直す戦略は来週初めまでにまとめ閣議決定する予定で、脱原発が初めて公式な政府方針となる見通し。

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    9月8日 東海研究開発センターの再処理施設:放射線管理区外配管から1800倍以上のプルトニウム検出か・・・

    再処理施設で放射能汚染 原子力機構「外部影響なし」
    朝日新聞社 2012年9月8日0時38分
     日本原子力研究開発機構(原子力機構)の東海研究開発センターにある再処理施設(茨城県東海村、運転停止中)で、放射線管理区域の外にある部屋の天井配管で放射能汚染が見つかった原子力機構が6日夜に発表した。原因は調査中だが、建物外部への影響はないとしている。県と東海村などは7日、安全協定に基づいて立ち入り調査した。

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    9月6日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の放射性物質放出が大きい理由、錬金術と半減期を減らす研究の現状、ガンマ線による食品殺菌の論争について@たね蒔きジャーナル

    20120906 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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    9月5日【内容起こし】小出裕章氏:民主党の『2050年台前半に原発ゼロを実現』政策の意味、六ケ所村の再処理で進む『ガラス固化』試験について@たね蒔きジャーナル

    20120905 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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    9月5日 原子力安全委人事:国会同意得ず、首相の単独任命へ【設置法の例外規定を適用・・・】

    原子力規制委人事:衆参両院の採決見送り、首相任命へ
    毎日新聞 2012年09月05日 02時30分(最終更新 09月05日 03時19分)
     政府・民主党は4日、国会に提示した原子力規制委員会の委員長ら5人の人事案について、今国会会期中(会期末9月8日)の衆参両院での採決を見送り、閉会後に野田佳彦首相が任命する方針を固めた来週以降、規制委の発足日を定めた政令を閣議決定し、委員長には田中俊一・高度情報科学技術研究機構顧問を任命する

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    9月4日 電事連・電力総連・日商・経済同友会らの政治へのプレッシャーと脱原発法全国ネットワーク【脱原発への道】

    電事連「原発ゼロの悪影響」 民主議員に根回し進める
    朝日新聞社 2012年9月4日20時58分
     政権による新しいエネルギー政策の取りまとめを控え、電力会社でつくる業界団体「電気事業連合会」(電事連)は「原発ゼロ」にした場合の悪影響をまとめ、民主党議員に根回しを進めていた。その内容は、政権がまとめた「原発ゼロの課題」と同趣旨のもの。国民的議論を経て打ち出す新しいエネルギー政策に、「原子力ムラ」が影を落としている
     関係者によると、電事連による働きかけは、党のエネルギー・環境調査会の議論が本格化した8月末ごろにあった

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    8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【後半】

    ※この記事は、8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【前半】の続きです。

    【前半】
      ・福島第一原発事故と経済損失
      ・事故後の再稼働への経緯と現状
      ・原発立地地域とその依存性
      ・原発が止まると財政は困る?【固定資産税】
      ・危険を冒せば税収が増えていく【電源三法交付金】
      ・固定資産税と地方交付税交付金の関係
      ・その他の特例交付金と原発関連税
      ・原発で最も儲けている企業はなに?

    【後半】
      ・原子力産業の観点から見た福井県の実態
      ・ドイツの脱原発への道
      ・ドイツの脱原発が生む雇用に関するグリーンピースの報告書
      ・廃炉ビジネス(費用と雇用)
      ・ガスコンバインド火力発電所とは?
      ・日本における再エネのポテンシャル
      ・なぜ日本で再エネの普及が進まないか
      ・日本とドイツの固定価格買取制度
      ・ドイツの再エネ比率の状況
      ・北海道・泊地域の強みは?

    <40:25頃から>
     じゃあこの福井県の話に戻りますが、この原発の毎年1500円で福井県の地元にある工業にどれだけ潤ったのかというと、実はですね、福井商工会議所の江守会議、2006年の話。つい最近の話ですが、
    『福井県に原発が建って40年近くになるというのに、原子力関連産業は1社も育っていない。』

    40


     そういうようなお話なんですね。恐らく泊もそうだろうと、その周辺もそうだろうと思います。

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    8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【前半】

    今日現在も日本各地で原発反対、再稼働反対のデモが行われていると思います。 
    しかし、その中で都市部と原発立地地域との温度差がどんどん広がっているのではないかという懸念を常に持ってみてきました。
    都市部=電力を使う側の人々の想いと原発立地地域=原発で地域経済が成り立っている人々の温度差。

    それを考えるべく、非常によい講演会がありましたのでご紹介します。

    対立しないための道筋、考えましょう。

    ではどうぞ。

    【動画】IWJ北海道 ch1
    20120826「原発廃炉後の地元経済について~朴勝俊氏講演会
    http://www.ustream.tv/recorded/24975658(137:27)


    【前半】
      ・福島第一原発事故と経済損失
      ・事故後の再稼働への経緯と現状
      ・原発立地地域とその依存性
      ・原発が止まると財政は困る?【固定資産税】
      ・危険を冒せば税収が増えていく【電源三法交付金】
      ・固定資産税と地方交付税交付金の関係
      ・その他の特例交付金と原発関連税
      ・原発で最も儲けている企業はなに?

    【後半】
      ・原子力産業の観点から見た福井県の実態
      ・ドイツの脱原発への道
      ・ドイツの脱原発が生む雇用に関するグリーンピースの報告書
      ・廃炉ビジネス(費用と雇用)
      ・ガスコンバインド火力発電所とは?
      ・日本における再エネのポテンシャル
      ・なぜ日本で再エネの普及が進まないか
      ・日本とドイツの固定価格買取制度
      ・ドイツの再エネ比率の状況
      ・北海道・泊地域の強みは?

    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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    8月31日【重要!】最高裁研究会で原発訴訟の審査について安全性の本格審査に踏み込む改革案が!

    ※この記事は、7月24日 検察が原発事故に関する国・東電への刑事告訴を順次受理へ【事故調の結果を待っていた】に関連しています。

    原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論
    共同通信(2012年8月31日)
     最高裁が開いた原発訴訟をめぐる裁判官の研究会で、国の手続きの適否を中心としてきた従来の審理にとどまらず、安全性をより本格的に審査しようという改革論が相次いでいたことが30日、共同通信が情報公開請求で入手した最高裁の内部資料などで分かった

     裁判所はこれまで原発訴訟のほとんどで「手続き上適法」などとして訴えを退けてきたが、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、このままでは司法の信頼が揺らぎかねないとの危機感があるとみられ、原発訴訟の審理の在り方に変化が起きる可能性がある。

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    8月31日 《共同通信の分析》大飯原発3,4号機は今夏不要だった―計画停電も回避の見通し【それでも「秋以降も稼働しつづけたい」関電】

    関電、計画停電の回避確実 原発再稼働で需給安定
    共同通信(2012年8月31日)
     関西電力は31日、節電要請期間の最終週となる9月3~7日の電力需給見通しで、使用率90%未満の安定した状態が続くとの見通しを発表した。発電所で大規模なトラブルなどが起きなければ、計画停電の実施が回避されるのは確実となった。

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    8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナル

    20120830 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


    【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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