ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】

※この記事は、
9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・
8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルなどに関連しています。

福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ 
毎日新聞 2012年10月03日 02時31分(最終更新 10月03日 05時12分)

1 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を開いていたことが分かった。準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ「がん発生と原発事故に因果関係はない」ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとりを事前に打ち合わせていた出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止めもしていた

 県は、検討委での混乱を避け県民に不安を与えないためだったとしているが、毎日新聞の取材に不適切さを認め、今後開催しない方針を示した。

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9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その②】

※この記事は、9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その①】の続きです。

<2-3開始>
  ・ベクレルという単位は何を表すか
  ・自然放射線(カリウム40)と人口放射線の違いと注意点
  ・シーベルトという単位は何を表すか
  ・α線はβ線/γ線の20倍!
  ・ラドンガスと肺がんの関係
  ・臓器に対する放射線の影響の違い
  ・被ばくによる遺伝的影響
  ・チェルノブイリと福島第一事故の違い
  ・長崎の放射能到達状況
  ・放射能汚染時代
  ・2011年3月15日の汚染の広がり
  ・2011年3月に保安院が行った簡易の甲状腺被曝検査
    『最大35mSv評価は経口吸入評価だと80mSv』
(木村真三氏)
 今回は、放射線の単位。また放射線の種類と人体影響というものを知っていただいた上で、今現在の放射能の広がり。また、その放射能によって汚染された人々は、一体どれくらいの被曝をしたか、外部と内部についてお話をしていきたいと思っております。
 こういったことを中心にお話をしていきたいと思います。
 では、気持ちを新たに勉強会ということでやっていきましょう。
3 まず皆さんに知っていただきたいのは、二つです。
 『シーベルト=Sv』と『ベクレル=Bq』です。
 簡単な方から行きます。このベクレルと言っているものは、放射能を表す単位。この放射能というのは一体どういうことなの?っていうと、これは『1秒間に何個の放射線を出すか』でベクレルという単位になるわけです。だから、それに重さで割ってやるというと、放射能濃度という言葉になるんですが、この放射能濃度というのは、例えば食の安全基準である厚生労働省の食の基準値、これは大人で100ベクレル/㎏、というふうになってますが、これは続きを読む

9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その①】

ツイートで木村真三先生が9月30日愛媛での講演のまとめを目にしました。
探してみたのですが、動画は見つからなかったため、そのまとめツイートをご紹介しておきます。
  @shbttsy74さんのまとめです
    20120930 木村真三 市民科学者養成講座「福島で今何が起こっているのか」愛媛県松山市
    http://togetter.com/li/382269
      ※大体の流れはつかめるかと思います。ありがとうございます。

しかし、木村先生は、自分の発言がパーツで切られ、一人歩きしてしまうことを非常に気になさっていると以前CNICで話されていたと記憶しています。

9月30日のものではありませんが、おおよそ同様であろう内容の講演をYoutubeにあげてくださった方がいらっしゃったので、私からはそちらをご紹介しようと思います。

どうぞ。

20120923 木村真三氏:福島県の放射能汚染の実状
【講演部分】





【質疑応答】



講演内容
福島の子どもたちの放射能被害の実態、26年を経たチェルノブイリ原発事故の現実、そして浜岡原発事故が起きた場合の静岡の汚染予測など、ご自身の足で汚染実態をつかむフィールドワークに基づいたお話をしていただきます。

主催:東北関東大震災・原発震災救援基金
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興事業)

<1-3>
  ・『市民科学者養成講座』とは何か
  ・放射線衛生学を専門とするようになった経緯
  ・政府側に居ながらJCO、柏崎刈羽で出来なかったこと、福島第一の危うさ
  ・現状取り組んでいる活動内容
  ・実際に起きているいじめと虐待の事例2件―なぜ起こるのか
  ・メンタルケアと調査の必要性
<2-3>
  ・ベクレルという単位は何を表すか
  ・自然放射線(カリウム40)と人口放射線の違いと注意点
  ・シーベルトという単位は何を表すか
  ・α線はβ線/γ線の20倍!
  ・ラドンガスと肺がんの関係
  ・臓器に対する放射線の影響の違い
  ・被ばくによる遺伝的影響
  ・チェルノブイリと福島第一事故の違い
  ・長崎の放射能到達状況
  ・放射能汚染時代
  ・2011年3月15日の汚染の広がり
  ・2011年3月に保安院が行った簡易の甲状腺被曝検査
    『最大35mSv評価は経口吸入評価だと80mSv』

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月1日 原子力委員会:新原子力政策大綱の策定を中止へ

※この記事は、5月8日 新大綱策定会議:原子力推進側だけに開示、意向により議案を外していた「地元地域の定義の論争をしたくない」などに関連しています。

原子力政策大綱の策定中止へ 政府のエネルギー戦略受け
共同通信(2012年10月 1日)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)が、原子力利用の基本方針となる「原子力政策大綱」を今後策定しない方針を固めたことが1日、分かった。早ければ2日の定例会議で正式決定する。

 大綱の策定は原子力委の最大の任務だったが、政府が9月にまとめた新たなエネルギー・環境戦略で「新たな原子力政策はエネルギー・環境会議の場を中心として確立する」との方針が示されたことを受け、策定作業を中止する

 戦略は原子力委そのものについても「その在り方に関する検討の場を設け、組織の廃止・改編も含めて抜本的に見直す」としている。

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9月30日 ちょっと気分転換に、ご紹介します。

ちょっと季節外れになってしまいましたが、ご紹介します。



以前、関東で仕事をしていたときに、1度だけTAEKOさんのバックコーラスで歌わせてもらう機会があったことを思い出しました。
しばらくそんなこともすっかり忘れていたのですが、ふっと気になって探してみると、やっぱり活動されてたんだなぁと・・・。

私はこんなに素敵には歌えないけど、いろんな方に届くといいなと思います。

   ひまわり

   
   真夏の太陽と 向き合うひまわりに
   負けないように 背筋を伸ばして
   空に両手を広げよう

   私にできなくて あなたにできること
   足りないものがみんなあるから  
   誰かを想う 愛になる

     悲しいときは 泣いてください
     嬉しいときは 歌をうたって
     約束をして
     どんなときでも 決して 決して うつむかないで 

   一面のひまわりと なつかしい君の声
   遠い背中を追いかけた夏
   風になろうよ 走ろうよ

   満ち足りぬこの想い
   寄せ返す波のように
   涙の数が増えてゆくたび
   本当の自分 出逢うよ

     悲しいときは 泣いてください
     嬉しいときは 歌をうたって
     咲いたひまわり
     咲いたひまわり
     今年もあなたは 空に向かって

     悲しいときは 泣いてください
     嬉しいときは 歌をうたって
     咲いたひまわり
     咲いたひまわり
     今年もあなたは 空に向かって

失礼します。
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9月28日 厚労省:原発作業員の労災認定目安『胃がん・食道がん・結腸がんの被ばく線量は100ミリシーベルト、被ばくから発症までに5年』

※この記事は、
9月13日 厚労相:原発作業員の労災認定の指針作成へ・・・
2月24日 5月に福島作業中に亡くなった心筋梗塞の男性、労災認定へ【短時間過重業務による過労死】などに関連しています。

労災目安、被ばく100ミリ超=原発作業員の胃がんなど-厚労省
時事通信(2012/09/28-21:31)
 厚生労働省は28日、原発作業員を含む放射線業務従事者が発症した胃がんと食道がん、結腸がんの労災認定について、被ばく線量が累積100ミリシーベルト以上、潜伏期間は5年以上などとする判断の目安をまとめた

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9月28日 Jパワー(電源開発):大間原発の建設再開を10月1日にも地元に説明へ

※この記事は、9月15日 政府見解:「設置許可の出ている建設中の3原発は新増設には該当しない」⇒建設容認へに関連しています。

大間原発 年内にも工事再開の方針
NHKニュース 9月28日 12時6分
全国の電力会社に電力を供給する「電源開発」は、東日本大震災などで建設が中断されていた青森県大間町の原子力発電所について、政府が着工済みの原発の建設継続を容認したことから年内にも工事を再開する方針を固めました
原発の建設が再開されれば、震災後、初めてとなります。

建設が再開される見通しになったのは、電源開発が青森県大間町で建設中の原発です。

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9月27日【内容起こし】小出裕章氏:1000万Bq/時放出されている放射性物質、数十年で枯渇するウラン燃料、『原子力規制員会には絶対に入らない』、測定器の使い方など@たね蒔きJ

小出先生が出演されるたね蒔きジャーナルは、今日が最終回です。

20120927 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月26日【内容起こし】小出裕章氏:3月12日水素爆発・ベント前のモニタリングポストの数値1590μSv/時について『放射線業務従事者にとっての高線量区域は20μSv』@たね蒔きジャーナル

※この記事は、9月21日 失われた初期被曝の手がかりに関連しています。

20120926 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月24日 お早めにどうぞ。

※この記事は、
12月11日 【追記あり】ウクライナのステパノワ医学博士の講演@福島市【子供を守るために何をすべきか】
11月15日 【動画あり】第2回低線量被曝リスクについての作業部会【木村真三氏、避難基準:5mSv/年を提案】などに関連しています。

 『大学では低線量については何も教えられませんでした。
 教えられたのは、500ミリSv以上が危険というものでした。
 事故直後はまだまだ余裕があると思っていました。
 なぜなら、毎時10マイクロSvだったからです。
 だから何も注意をしなかったのです。
 私たちの失敗を繰り返してほしくはありません。
 いくら注意してもしすぎることはないのです。

                    --ウクライナ/アレクセイ・ザイエツ医師より


ETV特集シリーズ_チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 by gomizeromirai

「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク翻訳資料 
チェルノブイリ事故から25年 “Safety for the Future”』より
http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf

Twenty-five Years after Chornobyl Accident: 
Safety for the Future
National Report of Ukraine
http://www.kavlinge.se/download/18.2b99484f12f775c8dae80001245/25_Chornobyl_angl.pdf

失礼します。

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9月21日 失われた初期被曝の手がかり

福島・双葉町で放射線量最大 原発敷地外、事故翌日に
共同通信(2012年9月21日)
 福島県は21日、東京電力福島第1原発事故が起きた昨年3月11日から3月31日までの、放射性物質の飛散状況をモニタリングポストで観測した結果を公表した。空間放射線量の最大値は、原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1590マイクロシーベルトを記録した。

 県によると、原発の敷地外ではこれまでで最も高い。一般の人の被ばく線量限度は年間1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)で、これを1時間で超える数値。

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9月19日【内容起こし】後藤政志氏:ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書とこれまでの経緯を解説【ストレステストが再稼働条件に不十分な理由】@CNIC

後藤政志さんが非常に判りやすく、これまでの経緯となぜストレステストの一次評価で再稼働が不十分であるかを解説してくださっています。

技術的なところは判りにくい箇所もあるかと思いますが、勉強しながらご覧ください。

どうぞ。

ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 -保安院意見聴取会の終了にあたって-
http://www.ustream.tv/recorded/25520831 (49:55)


意見書はこちらの後藤政志さんのブログで読むことができます。
⇒9/18 ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 -保安院意見聴取会の終了にあたって-
http://gotomasashi.blogspot.com/2012/09/918.html

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル

20120920 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月19日【内容起こし】小出裕章氏:9月で番組終了《リスナーからの声》、「原子力発電をやめる」といいながら「再処理をやる」意味=プルトニウムの取り扱い@たね蒔きJ

※この記事は、
9月18日 政府の新エネルギー政策は『参考文書』!?【各所への配慮と『日本』の政策】

9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム
9月15日 政府見解:「設置許可の出ている建設中の3原発は新増設には該当しない」⇒建設容認へ
9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】などに関連しています。

あぁ・・・終わってしまうんだな・・・。

このたね蒔きジャーナルは、【伝説のラジオ番組】と言っていいと思います。
ここまで放送を続けてくださったスタッフ、出演者の方々、そしてYoutubeにUPし続けてくれた方々、それをある種容認してくださったMBSの方々、ありがとうございました。

では、どうぞ。

20120919 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月18日 政府の新エネルギー政策は『参考文書』!?【各所への配慮と『日本』の政策】

※この記事は、
9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム
9月15日 政府見解:「設置許可の出ている建設中の3原発は新増設には該当しない」⇒建設容認へ
9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】などに関連しています。

エネルギー戦略は参考文書 対応方針のみ閣議決定へ
共同通信(2012年9月18日)
 政府は18日、原発ゼロ目標を盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」に関して、19日の閣議で今後の対応方針のみ決定し、新戦略自体は参考文書とする方向で最終調整に入った。重要政策は文書全体を閣議決定するのが通例だが、原発ゼロ目標に懸念を示す関係自治体や米国などに配慮し、あいまいな決着を図る方向となった。

 新戦略の「30年代の原発稼働ゼロ」との目標に政府が縛られる度合いが薄まり、総選挙で政権が代わった場合も見直しが容易になるとみられる。脱原発方針が後退したとの指摘も出そうだ。

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9月18日 保安院:原子力規制委員会への引き継ぎ資料が行方不明【再処理施設検査結果や福島第一原発の運転前検査報告書など・・・】

保安院:規制庁に引き継ぐ行政文書142件不明
毎日新聞 2012年09月18日 19時11分
 経済産業省原子力安全・保安院は18日、原子力規制委員会の発足に伴って、事務局となる原子力規制庁に引き継ぐ行政文書142件が不明になっていると発表した。業務移管で、1万3411件の文書管理簿と現物を照合し判明した。
 不明文書は大別すると2種類。うち1種類は、01年の保安院発足時に旧科学技術庁から移管された使用済み核燃料の再処理施設の検査結果など136件もう1種類が、03年に経産省経済産業局から業務が引き継がれた東京電力福島第1原発の運転開始前の検査報告書など6件続きを読む

9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム

2012年09月15日 原発ゼロ決定で見えてきた日本の政策決定過程の本質的問題
【動画】
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002534.php

【政府発表:エネルギー・環境会議HPより】

平成24年9月14日 エネルギー・環境会議(第14回)
革新的エネルギー・環境戦略(案)
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120914/shiryo.pdf

【追記】


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月15日 政府見解:「設置許可の出ている建設中の3原発は新増設には該当しない」⇒建設容認へ

※この記事は、9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】に関連しています。

着工3原発:青森2基と島根、建設容認 経産相が初見解
毎日新聞 2012年09月15日 11時29分(最終更新 09月15日 11時44分)
 「30年代に原発稼働ゼロ」を目標とする政府の「革新的エネルギー・環境戦略」について、枝野幸男・経済産業相は15日、青森市内で三村申吾青森県知事らと会談し、政府方針を伝えた。枝野経産相は、14日の戦略決定時に不明確だった建設中の3基の原発の扱いについて「設置許可の出ている原発は変更しない」と述べ、原発の新増設とは見なさず建設継続を認める判断を初めて示した

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9月14日【動画あり】保安院:志賀原発のS-1断層評価見落とし「意識がいってなかった」

※この記事は、
8月28日 保安院:「原発直下に断層があってもOK」の評価基準を導入検討、志賀原発:「活断層連動試算で基準地震動を一部上回る」けどOK
7月20日【内容起こし】青木理×渡辺満久教授『原子炉の下に活断層?―原発の安全性について考える―』「活断層の事故が起きなかったのは、単なる偶然。運が良かっただけ」【前半】
7月17日 大飯・志賀原発の断層再調査へ【第19回地震・津波に関わる意見聴取会の様子とその報道】などに関連しています。

志賀原発「文献なく見落とし」 「断層」審議外しで保安院
共同通信(2012年9月14日)
 経済産業省原子力安全・保安院は14日、北陸電力志賀原発1号機(石川県)の直下にある「S―1断層」を、既存原発の耐震安全性評価(バックチェック)で検討しなかった経緯の調査結果を発表、「活断層が存在する可能性を示す文献がなく審議のポイントから外された」などとした

 北陸電力は2008年3月、06年改定の原発耐震指針に志賀原発が適合するかを検討したバックチェックの中間報告を国に提出。周辺の活断層を見直し、想定する最大の地震動(基準地震動)を引き上げた。その上で2号機の原子炉建屋の基礎地盤は「十分な安全性がある」としたが、地盤をずらす活断層の疑いは検討しなかった。

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各講演・映像まとめ一覧 その25【656 ~680】

No.

重要度

講演・映像一覧

680★★★★★10月5日【冒頭書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分の冒頭部分:武黒フェロー「暇な時に~」「ギャンギャン言われる」「今日は帰ろう!」3月12日22時59分~
679★★★★★10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ
678☆☆☆☆☆9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その②】
677☆☆☆☆☆9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その①】
676☆☆☆☆9月27日【内容起こし】小出裕章氏:1000万Bq/時放出されている放射性物質、数十年で枯渇するウラン燃料、『原子力規制員会には絶対に入らない』、測定器の使い方など@たね蒔きJ
675☆☆☆☆9月26日【内容起こし】小出裕章氏:3月12日水素爆発・ベント前のモニタリングポストの数値1590μSv/時について『放射線業務従事者にとっての高線量区域は20μSv』@たね蒔きジャーナル
674☆☆☆☆☆9月24日 お早めにどうぞ。 (汚染地域からの報告:ウクライナ政府報告書)
673☆☆☆☆☆9月19日【内容起こし】後藤政志氏:ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書とこれまでの経緯を解説【ストレステストが再稼働条件に不十分な理由】@CNIC
672☆☆☆☆☆9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル
671☆☆☆9月19日【内容起こし】小出裕章氏:9月で番組終了《リスナーからの声》、「原子力発電をやめる」といいながら「再処理をやる」意味=プルトニウムの取り扱い@たね蒔きJ
670☆☆☆☆☆9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム
669☆☆☆☆9月14日【動画あり】保安院:志賀原発のS-1断層評価見落とし「意識がいってなかった」
668☆☆☆9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナル
667☆☆☆☆☆9月9日放送分ご紹介 復興予算19兆円の行方:日本は何をしてるんでしょうか・・・【ご覧になってない方はお早めに】
666☆☆☆9月12日【内容起こし】小出裕章氏:原発事故から1年半の『苦悩』と『傷』、1号機から時折検出されるクリプトンについて@たね蒔きジャーナル
665☆☆☆☆☆9月8日【超重要!】神保哲夫氏の解説:「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア@ビデオニュースドットコム
664☆☆☆☆9月7日【ご紹介】アジカン・後藤正文さんが語る原発問題について@東北ライブハウス大作戦 On Ustream スペシャル
663☆☆☆9月6日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の放射性物質放出が大きい理由、錬金術と半減期を減らす研究の現状、ガンマ線による食品殺菌の論争について@たね蒔きジャーナル
662☆☆☆☆9月5日【内容起こし】小出裕章氏:民主党の『2050年台前半に原発ゼロを実現』政策の意味、六ケ所村の再処理で進む『ガラス固化』試験について@たね蒔きジャーナル
661☆☆☆☆☆8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【後半】
660☆☆☆☆☆8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【前半】
659☆☆☆☆☆8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナル
658☆☆☆8月29日【内容起こし】小出裕章氏:東海第二原発の使用済燃料プールの燃料棒カバーの変色、青森・八戸沖マダラから約133ベクレル検出について@たね蒔きジャーナル
657☆☆☆☆8月23日【内容起こし】小出裕章氏:《放射性廃棄物問題》政府提案の福島県中間貯蔵施設と最終処分場について@たね蒔きジャーナル
656☆☆☆☆8月22日【内容起こし】小出裕章氏:野田首相の『脱原発』の意味、討論型世論調査と政権の有力案、アイナメから2万5800ベクレルについて@たね蒔きジャーナル
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