ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

12月11日 3.11から1年9ヶ月・・・

1年9ヶ月後の日本は、総選挙一色なのでしょうか。

先日の地震のときに、いろいろなことを思い出した方が多いと思います。

後藤正文さんが、3.11当時の様子を自衛隊員の方にインタビューしてくれています。

読むのが辛い方もいらっしゃるかもしれませんが、原発災害によって何が起こったのか、何ができて何が出来なかったのか、彼の目を通して今一度考えてみてはいかがでしょうか。

被災地に寄せる自衛隊員の想い -Connecting the dots vol.4 
The Future Timesより】
http://www.thefuturetimes.jp/archive/no04/connecting_the_dots_04/

失礼します。
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12月7日の震度5弱の地震、津波も1m観測:そのとき原発は・・・ 【あなたは当時この情報を入手できましたか?】

※この記事は、
9月5日 東北大内田助教:東北沖M9級地震、最短260年間隔と試算・・・に関連しています。

東北・関東震度5弱、宮城に津波 11人けが
中日新聞 2012年12月7日 23時57分
 7日午後5時18分ごろ、東北と関東地方で震度5弱の地震があった。宮城県石巻市の鮎川で1メートル、岩手、宮城、福島各県で20~40センチの津波を観測した。気象庁は宮城県に津波警報、青森県太平洋沿岸や岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を出し、約2時間後に全面解除した。

 警察庁によると、千葉県習志野市の女性(50)が自宅のロフトのはしごから転落して重傷を負った。このほか宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川の各県で10人が軽傷。八戸海上保安部によると、沖合避難のため出港した漁船が、岩手県久慈市の沖合で7日夜、無人の状態で見つかった。船長が行方不明で、海保が捜索している。 (共同)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012120701002016.html

震度5弱 「高い所へ」1万8000人避難
(2012年12月8日  読売新聞)
 7日午後5時18分に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード7・3の地震で、県内では栗原市金成や丸森町鳥屋で震度5弱を観測した。気象庁は県沿岸部に津波警報を発令。14市町が避難指示・勧告を出し、約1万8000人が高台などに避難した。

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12月6日 東電:今年1月末までの福島第一原発の作業にあたった作業員の年代別被曝データを公開

※この記事は、
12月1日 東電:作業員522人の甲状腺被曝検査結果をWHOへ報告【最大は1万1800ミリシーベルト】に関連しています。

10代で最大56ミリシーベルト=作業員被ばく、最高齢は84歳-福島第1
時事通信(2012/12/06-21:17)
 東京電力は6日、福島第1原発事故の対応に当たった現場作業員の被ばく線量について、世界保健機関(WHO)に提出した年代別のデータを公表した。最も若い10代の作業員のうち最大の被ばく量は累積で56.89ミリシーベルト。最高齢の作業員は84歳だった。
 東電が公表したデータによると、事故対応で被ばくした作業員は約2万人。40代が最も多く5893人で、平均被ばく量は11.64ミリシーベルト。平均被ばく量が最も大きいのは20代で15.86ミリシーベルトだった。
 18~19歳は64人で、平均被ばく量は8.26ミリシーベルト。最大の56ミリシーベルト超は東電社員で、協力企業の最大値は44.34ミリシーベルトだった。

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12月6日 第2回 住民の健康管理のあり方に関する検討チームの様子【南相馬総合病院の院長から「子どもや若い夫婦の住む家は、特に早く空間線量を0.2μSv/hに」と要望】

※この記事は、12月2日 原子力規制委の福島県民健康管理についての会合と福島県側の対応の様子【国と行政に対する不信!?で事故当時の行動記録の回答率23%】に関連しています。

先日ご紹介した健康管管理の在り方に関する検討チームの第2回が12月6日に行われました。
その時の様子をご紹介させていただこうと思います。
全部で1時間半弱ありますので、全てを見ていただくことは難しいかと思いますが、私が重要だなと思った部分を書き出しています。

第2回 福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム
日時:平成24年12月6日(木)16:30~ 18:00

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12月5日 原子力委員会:「今後の高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る取組について(見解案)」に対するパブリックコメント募集中【12月10日締切】

※この記事は、
9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナル
5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】などに関連しています。

以前の記事、9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナルでご紹介したことがある日本学術会議の提言に深く関係しているパブリックコメントが募集されていることをご存知でしょうか?

原子力発電所から生み出される高レベル放射性廃棄物(再処理後のガラス固化体含む)の処理方法については、基本的に原子力委員会とNUMO(原子力発電環境整備機構)が中心となって進めてきた経緯があるようなのですが、今回は、原子力委員会が日本学術会議からの「回答」と今までの経緯を踏まえて、この高レベル放射性廃棄物の地層処分方針についての見解を出すにあたり、パブリックコメントを募集しています。

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12月4日 アメリカの原発:コスト競争で劣勢、前倒しで閉鎖へ

アメリカでも、原発は経済的に考えてもコストに見合わないということが明確になってきています。
原発という発電そのものよりも安全面に莫大な費用がかかる発電方法は、経営者としての観点からみても継続リスクがあると思うのですが、日本の経済界はまだまだ目先の電力が大事なんでしょうね・・・。
アメリカには「シェールガス」というエネルギー資源があり、当面はエネルギー需給についての問題が無いですし、政府と電力会社との関係も日本とは状況が違うとおっしゃる方がいると思いますが、日本のエネルギー供給にもさまざまな可能性と選択肢があります。
一刻も早くそちらへシフトした方が、日本にとっても国益は大きくなると思うんですが・・・。

米原発、コスト競争で劣勢-維持・改修もままならず

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(ニューヨークで発行されている日本語フリーペーパー・Daily Sunニューヨーク11月29・30日号より)

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12月4日 東京電力:福島第一の下請け原発作業員へのアンケート調査の結果【時給800円以下の作業員が150人以上、特別手当なしも1000人以上・・・】

※この記事は、
11月22日 除染の特殊勤務手当:日当1万円のはずが2千円に・・・【3次下請けでは100円・・・】
11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】
10月11日【冒頭部内容起こし】福島第一原発事故にともなう被ばく労働に関する関係省庁交渉「被曝超過後の生活補償を」「ハローワークで紹介します」
10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオなどに関連しています。

【東京電力HPより】
『就労実態に関するアンケート』に関する結果および今後の対策案について(p.73より)

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12月2日 原子力規制委の福島県民健康管理についての会合と福島県側の対応の様子【国と行政に対する不信!?で事故当時の行動記録の回答率23%】

※この記事は、
11月15日 福島県:県民健康管理調査の第2回検討会の進行表の存在が発覚【公文書ファイルではなく、職員個人が資料を保管していた…】
11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】などに関連しています。

11月30日 第1回福島第一原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム


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11月30日 国連人権理事会特別報告者アナンドグローバー氏の声明と東電のTV会議映像の追加公開に関するexaminerの記事をご紹介

非常に荒い翻訳で申し訳ありません。
この記事で紹介されている署名は、こちらのHPから行うことができます。
⇒ http://www.save-children-from-radiation.org/petitions/
   **署名は二つありますので、ご注意ください。

Fukushima worst confirmed, radiated children need evacuation
福島で最悪の事態確認、被曝させられている子供たちは避難が必要
Examiner.com November 30, 2012 By: Deborah Dupre

Evidence has been released Friday showing new radiation is leaking at Fukushima's nuclear power plant as its operator TEPCO disclosed more video recordings of its in-house teleconferences in the early phase of the 2011 catastrophe, showing employees' tense communications before radioactive water was released into the sea. The UN calling for TEPCO and the government to observe health rights earlier this week has prompted an urgent international petition to evacuate radiated children.
東電が2011年の大参事当初のTV会議映像が金曜日に公開したことにより、福島原発から新しい放射性物質が漏えいしているという証拠が公開された。映像には、汚染水が海洋放出される前の緊張したやりとりの様子が映し出されている。国連が今週の早々に東電と政府に対し、心身の健康を享受する権利(以下『健康権』と訳します)を順守することを要求したことにより、被曝をしいられている子供たちの避難の緊急国際的署名が広がっている。

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12月1日 東電:作業員522人の甲状腺被曝検査結果をWHOへ報告【最大は1万1800ミリシーベルト】

甲状腺被曝、最高1万2千ミリシーベルト WHO報告書
朝日新聞 2012年12月1日5時56分
 【大岩ゆり】東京電力福島第一原発事故の復旧作業で、最高1万1800ミリシーベルトの甲状腺被曝(ひばく)をした作業員がいたことがわかった一般的に甲状腺がんのリスクが増えるとされる100ミリシーベルトを超えた作業員は少なくとも178人いた東電はこれまで、作業員の甲状腺被曝の詳細を公表しておらず、世界保健機関(WHO)の求めに応じて報告していた

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11月22日 除染の特殊勤務手当:日当1万円のはずが2千円に・・・【3次下請けでは100円・・・】

※この記事は、
11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】に関連しています。

除染手当ピンハネの実態調査訴え 元作業員会見
共同通信(2012年11月22日)
 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県内の警戒区域などで国が直轄で進める除染事業をめぐり、作業員への特殊勤務手当(1日最高1万円)が支払われていない恐れがある問題で、手当の不払いにあった元作業員の30代の男性が22日、環境省で記者会見し、国による調査の徹底を求めた

 男性は「作業員は声を上げにくく、手当が支払われていない人はほかにもたくさんいる。誰がピンハネをし、なぜこんな構造になっているのか明らかにしてほしい」と、不払いが常態化している実態を訴えた

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11月17日【動画ご紹介】原発ゼロ「京都アピール」講演会の様子【安斎育郎氏×和田武氏×植田和弘氏】



京都にいる間に原発ゼロ「京都アピール」講演会に参加してきました。

事前に配信許可をいただいたので、現地でライブ配信をしながらだったのですが、300名収容可能な教室で、ほぼ満員。続きを読む

11月15日 福島県:県民健康管理調査の第2回検討会の進行表の存在が発覚【公文書ファイルではなく、職員個人が資料を保管していた…】

※この記事は、
11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】に関連しています。

福島健康調査:第2回検討委も進行表 県、一転存在認める
毎日新聞 2012年11月15日 22時03分(最終更新 11月15日 23時22分)
 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会を巡り、秘密裏に準備会(秘密会)が開かれていた問題で、県は15日、新たに第2回検討委(昨年6月18日実施)の進行表が見つかったと発表した。県が10月に公表した準備会の内部調査結果では、この進行表の存在を「なし」と結論付けていたが、準備会の事務担当の職員が所有していたという今回見つかった進行表は、タイトルとして「検討委員会シナリオ」と書かれ、分刻みで山下俊一座長や県職員の発言予定内容が記されている

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11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】

※この記事は、
10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】
10月5日 福島健康管理調査【続報】:問題になりうる話題に対し「話をそらして」と県側から委員に要望、委員の見解も事前に用意
10月9日 福島県健康管理調査の秘密会調査報告:『県として事前に依頼は打診したけど、委員が「県の要請とは認識してない」って言ったので影響はなかった』などの続報です。

福島健康調査:秘密会で重要方針 情報公開、議事録で確認
毎日新聞 2012年11月14日 02時30分
 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会を巡り、秘密裏に準備会(秘密会)が開かれていた問題で、県は毎日新聞の情報公開請求に応じて準備会の「議事録」を開示した。準備会について県は、10月の内部調査で「資料の事前説明の場」と位置付けているが、議事録からは、重要な方針や検討委での議論の範囲まで決めている実態が改めて確認された続きを読む

11月14日 新潟県:原発再稼働の是非を問う住民投票、法廷署名数を超えて選管へ提出!直接請求へ

柏崎刈羽原発:再稼働問う住民投票条例案、市民団体が署名提出 法定数大きく上回る 直接請求へ /新潟
毎日新聞 2012年11月14日 地方版
 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う住民投票実施のため、市民団体「みんなで決める会」が13日に提出した署名数は7万人分を超え、知事へ住民投票条例案を直接請求するのに必要な法定署名数約4万人を大きく上回った。だが同様の条例案は東京都や大阪市、静岡県ではいずれも議会で否決されている。この日、記者会見を開いた同会の橋本桂子共同代表(40)は「知事や県議に条例案を理解し、納得してもらえるよう説明していきたい」と強調した。続きを読む

11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その②】

※この記事は、11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その①】の続きです。

引き続き、守田敏也さんのお話を抜粋してご紹介します。
(守田敏也氏)
【被ばくによって現れた症状】
 特に焼却をすると一番危険なのが焼却場の職員の方です。僕がつかんでるのでは、栃木県の北部の焼却場の職員の方が次々と亡くなってるそうです。申し合わせたように夜勤の最中に心臓発作。心臓発作の話もすごく聞きます。あとね、こうやって話をしてると、昼間同志社で話をしてきたんですけど、そこに居た東京から避難してきてる女性が、友人の若い子が福島に直後にボランティアに入ってしまって、ボランティアから帰ってきたときに心臓病になって緊急入院した。弁がちゃんと開閉しないということで。というのも聞きました。続きを読む

11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その①】

一時帰国をしているタイミングで、当ブログでもリンクでご紹介させていただいている守田敏也さん(ジャーナリスト)の講演会に参加することができました。
私は専門家ではないし、現場を見ることもできていないため、できるだけ発言者の方のお話を忠実にお伝えすることに注意しながらご紹介してきました。実は今回も自分用にすべて文字化したのですが、重要な部分のみ抜粋してご紹介しようと思います。守田さんはいろんなところで講演されていますので、是非足を運んでみてくださいね。

3.11以降、日本で講演会に参加したことが無かったのですが、小さな会議室で、主催者の方々を含めて17名という少人数で開催されたということもあり、非常にアットホームというか、距離感が近いと感じました。
大きく4つのカテゴリに分けてお話が進んでいきました。
 1)原発再稼働問題を考える
 2)原発と放射能汚染の現状
 3)放射線の影響をいかにみるか、どこから考えるか
 4)放射能との共存時代をいかに生き抜くのか
原発・被曝問題について、あまり知らない人が参加してもわかるように、順を追って丁寧にご説明されました。

【以下、断片的にではありますが、一部をご紹介します。】

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11月11日【冒頭文字起こし】岩上安身氏×武田邦彦氏『まだ日本人が民主主義になるには相当時間がかかる』

久しぶりに岩上さんの武田邦彦先生へのインタビューがあったので、ご紹介します。

3.11以降、国の原子力政策に疑問を持ち、勉強してきた私のような新参者にとって、今の日本の現状は非常に歯がゆく感じられます。
さまざまな方がこの問題との向き合い方に苦心し、ある方は辛抱強くデモに参加し、ある方は虚無感・疲労感に襲われ、またある方は距離をおかれているかもしれません。

正直、私もこの感覚が無いとは申し上げません。

  どうやってこの問題に取り組んでいけばいいのか
  どうしたら政治プロセスに反映させることができるのか
  日本の民主主義はなんなのか
  自分の生活との折り合いをどうつけていけばいいのか
  自分の書く文章によって、誰かを傷つけてはいないか

或いは、自己完結してしまって、このブログ発信をやめる時なのか

答えはわかりません。

自分で見つけるしかないのです。

しかし、どういう形になったとしても、
諦めてはいけない。絶望こそが本当の敗北
という小出先生の言葉をしっかり胸に刻み、進んでいこうと思います。

会員制へ移行して以降、できるだけIWJ独自企画の文字起こしはしないようにしてきたのですが、今回は導入部分のみ文字化しています。

私もサポート会員の一人ですが、テレビでは報じられないことを発信しつづけてくれているIWJへの参加を是非ご検討ください。

前置きが長くなってしまいましたが、どうぞご覧ください。

【動画】IWJ ch1より
20121111武田邦彦インタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/26908062 (01:28:02)


 

【以下、お時間のない方のために冒頭部分のみ内容を起こしています。ご参考まで】

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10月20日 あのメガフロートの行方・・・ (11月10日追記あり)

※この記事は、
5月21日東電:1SVの瓦礫と2号機・3号機の汚染水と、メガフロート<追記あり>
6月30日 東電:5,6号機の低濃度汚染水をメガフロートへ移送開始に関連しています。

静岡県から約5億1000万円で東京電力が買い受けたメガフロート。
ふっと「あの大騒ぎしたメガフロートって、今どうなってるんだろう・・・?」と思い、さらっと調べてみました。

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11月8日【動画】第2回もんじゅ研究計画作業部会の様子【※(注意)この動画はフィクションではありません】

※この記事は、
9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル,
9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】
9月7日 政府の方針「もんじゅ廃止/30年には原発比率15%を下回らせゼロ目標」に対し、六ヶ所村の反応ともんじゅの予算などに関連しています。

【動画】hosriki chより
121108(録画)第2回 原子力科学技術委員会 もんじゅ研究計画作業部会 13:00~
http://www.ustream.tv/channel/hosriki-ch#/recorded/26817033


「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針
朝日新聞社 2012年11月8日22時0分
 日本原子力研究開発機構は8日、2013年度中に高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転を再開して性能試験に入れるとの見通しを示した。ただ、敷地内の断層調査なども予定されており、先行きは不透明だ。

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